深夜アニメ感想ブログ

東京でTV放送中の深夜アニメの感想を暇なときに書くブログ。登場人物の心情やストーリーの謎の考察が多めかも。
深夜アニメ感想ブログ TOP  >  スポンサー広告 >  2013冬アニメ  >  幕末義人伝 浪漫 >  幕末義人伝 浪漫 第6話感想

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

幕末義人伝 浪漫 第6話感想

ちょっと今回は良いところを見つけるのが難しかった。
異人軍団に殴りこみをかけて以降、クオリティが下がり続けているような。

エロに関しても、ギャグに関しても、全体的に、昭和的っていうか、古い。
昔の夕方5,6時台のアニメを見ているような感じっていうか。
今の、他のエロアニメ、ギャグアニメと比較すると、いまいちと思ってしまう。

義理と人情重視な、暑苦しい感じがこの作品というか、浪漫という主人公の魅力だと思う。
あとは、いろんな組織が入り乱れて陰謀うずまいている感じとか、派手なアクションシーンとかも魅力かも。
なんで、そういう魅力をもっと出してほしいなあと。
異人軍団に殴りこみ回のようなクオリティを毎回だせなくても、せめて、陰謀の話を進めるとか、浪漫の人間的魅力を感じさせるとかしてほしい。

今回の浪漫は役立たずなエロオヤジでしかなかった。
孫市さえもトンチンカンな捜査で浪漫を逮捕してしまう愚か者みたいになっていたし。
阿国も浪漫の利用の仕方が姑息すぎて、小物な感じがしてしまった。
キャラクターの魅力を描くという面では今回は微妙だった。

カッコ良かったのは、阿国と孫市が洞窟内のトラップを華麗に回避するシーンぐらいだろうか。
互いに互いの実力に気づき、さりげなく警戒しあってる感じはうまく表現されてて良かった。

しかし、そもそも、今回の洞窟は何だったのか?
阿国がキャットウーマン化したときの逃走経路ってことでいいのだろうか?
しかし、そのわりには阿国が内部事情を把握していなかったように見えたし。
最後に出てきた扉も一体何だったのだろう。
今回限りの謎のからくり洞窟ということで忘れていいのか、重要な伏線ということで覚えておいたほうがいいのかも分からなかった。

今回は微妙だったけど、これだけ落ちると、あとは上がるだけ…のはずだし次回以降に期待しよう。
[ 2013年02月12日 12:19 ] カテゴリ:幕末義人伝 浪漫 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カウンター
サイト内検索
広告
広告
プロフィール

NoranekoLove

管理人:NoranekoLove
深夜アニメと野良猫が好き。
トラックバック、拍手、コメント、相互リンクすべて大歓迎です。

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。