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深夜アニメ感想ブログ

東京でTV放送中の深夜アニメの感想を暇なときに書くブログ。登場人物の心情やストーリーの謎の考察が多めかも。
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PSYCHO-PASS 第12話 感想

潜在犯たちの施設生活の実態が初めて明らかに。
雰囲気は病院っぽいけど、実態は留置所みたいな感じ。
潜在犯の扱いの悪さに反して、施設内の放送が明るく健全な感じなのが不気味だった。
犯罪係数が上昇した弥生を強制的にガスで眠らせるシーンも恐ろしかった。
医者の側が弥生をまるで子供をあやすみたいに扱っていて、
弥生の不満がまるで届いていない感じだった。
更生して社会復帰する人はほとんどいないという話だったけど、たしかに、
こういう人間の心を無視したような対応を繰り返せばそうなるだろうなという気がした。

施設内の弥生の扱いを見ると、後半のシビュラシステムへのレジスタンス活動の方が
正しいように思えてくる。結局、弥生は執行官になることを決意したけど、弥生はシビュラシステムに不満はないのだろうか。シビュラへの不満よりも、危険なレジスタンス活動をとめる方を優先したということなのだろうか。

っていうか、弥生が何者なのか最後に髪型が変わるまで気づかなかった。
普通に公安局のメンバーとして今までも登場していた人だった。
執行官ではなくただの事務の人だと思っていた。
まあでも脇役っぽい人にもちゃんとした過去が用意されている作りの丁寧さは良い感じと思う。

現代編で宜野座と狡噛が冷戦状態にあるのを見た後だと
過去編の宜野座と狡噛が力を認め合い、仲良くしている様子は見ていて悲しいものがある。
来週以降、2人の関係が悪化の一途をたどるのかと思うと憂鬱だ。
[ 2013年01月11日 07:29 ] カテゴリ:PSYCHO-PASS | TB(0) | CM(0)
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