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深夜アニメ感想ブログ

東京でTV放送中の深夜アニメの感想を暇なときに書くブログ。登場人物の心情やストーリーの謎の考察が多めかも。
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絶園のテンペスト 第24話 感想

愛花復活に期待していたけど、そういう展開にはならなかった。
メンバーみんなが新たな人生を踏み出そうとしている中、愛花1人が死んで終了っていうのもさみしい。
絶園の魔法使いとしての役割を背負って生まれた以上、避けられない運命だったのかなとは思うけど。
役割とかそういうものに囚われず、愛花が自分の人生を生きられる道はなかったのだろうか。
まあ、吉野や真広のおかげで、絶園の魔法使いとしてではなく、普通の女の子として過ごせる時間があって、悔いなく死ねたというのが救いではあるけれど。

最初、羽村がはじまりの樹を倒せなくて、何かが足りないって話になって、剣発生して倒すっていう流れだったけど、どういう理屈でそうなったのかよくわかんなかった。
愛花が事前に剣を仕込んでいたってこと?

偽りの楽園を絶つってことで、絶園だったらしい。
はじまりの樹の支配からの脱却っていうテーマだったし、納得のネーミングだ。
はじまりの樹っていうのも、倒すことで人類の時代がはじまるっていう意味のネーミングなのだろうか。
ともかく、「ここからだ」って言って、はじまりの樹をぶった切る羽村がかっこよかった。
物語後半は吉野より羽村の方が主人公っぽかったな。

羽村の彼女はただの一般人だった。
長いこと正体不明だったから、重要人物なのかと深読みしていたけど、全然そんなことはなかった。
ただ単に羽村の不幸キャラを演出するための存在だったのか。

真広と墓参りに行ったら、突然殴られる吉野。
羽村の理屈理屈うるさいわー、って叫びは一応伝わっていた?
心理的に納得できないことを理屈で納得させる真広・吉野のスタイルは、なんとなく間違っている気がしていたし、やっぱ殴る方が正しいと思う。
わだかまりも解けて、二人の関係も新たな段階になったって感じかな。

全体を振り返ってみて、吉野は敵か味方かとか、絶園の魔法使いはだれなのかとか、はじまりの樹の存在理由はとか、常に謎があって、興味のつきない構成だったなと思う。
年明けぐらいからのギャグ展開も面白かった。
ばらまいたいろんな謎をちゃんと回収して終わったのも好印象。


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[ 2013年03月30日 16:48 ] カテゴリ:絶園のテンペスト | TB(6) | CM(0)

ささみさん@がんばらない 第12話 感想

展開が早すぎて正直、アラハバキの野望がどういうものだったのか、どうやってささみ達が勝利したのかはいまいちよく分からなかった。
まあでも、最終回らしく激しいバトルが展開されていたし、実はささみさんはたまの中に住んでいたー!っていうのも、わけわからないなりに面白かったからよしとする。

ささみとの関わりを通して微妙に揺れる情雨の心理描写はいい感じだった。
一見、私利私欲のために世界征服をもくろむ情雨は悪者に見える。
けど、情ちゃんって、ささみに呼ばれて少し期待してしまった、って情雨が振り返っていたのを見ると、人間と仲良くしたいと望んでいるようでもある。
他人と関わるなんてありえない、とか、人間は裏切る、とか、人間を全否定するような情雨の発言も、裏にあるのは仲良くしてほしいのになんで仲良くしてくれないのか、という純粋な願望のように思えた。
私利私欲のためにって、やたら強調するのも、他人のために頑張っても裏切られるだけだと思っているからなのかなと思うと、ちょっと哀れな感じがする。
ささみを巫女にしてやるという提案も、上から目線なようで、実質的には、仲間になってほしいとお願いしているようなものだし。
友達になってほしいって言えばいいのに、拒絶されて傷つくのが怖いから素直になれないっていう弱さが可愛かった。

結局、アラハバキはやられてしまったけど、ささみが情雨を助けて、仲良く砂浜で遊んで終了。
実は、情雨もアラハバキのリーダーとして期待されまくって大変だったらしい。
そういう周囲からの期待や、人間不信が情雨を世界征服に向かわせたのだろうか。
しかし、本人がひとりぼっちになることが怖かったって言っているように、心の底には友達を求める気持ちがあったようだ。
母から巫女として期待されていたささみと情雨は似たもの同士な気がする。
ささみと友達になれば、情雨の人間不信も治りそうだし、周囲の期待から逃れる術も学べそうだし、二人の相性はよさそうだ。

逃げちゃえば楽ちん、ってささみは情雨にアドバイスしていたけど、そういう情けないことをさらっと笑顔で言えるのはすごいことだと思う。
無理してがんばっても疲れるだけ、無理してがんばらなくてもなんとかなるっていう悟りを開いたささみだからこそ言える言葉なのだろう。
最後の、今日はもう私達はがんばらない、っていうささみの言葉も、ほどほどに頑張ればもうそれでOKっていうささみのスタンスを明確に表現した言葉だったと思う。

説明不足気味な激しい展開に振り回されがちではあったけど、自分はこの作品が結構好きだった。
がんばらない、ってことをここまで前向きに捉えた作品って無かったと思う。
ささみとかがみ、ささみと情雨の、不器用な友情劇も見ていて和んだ。
兄の正体とか、謎も残っているし、2期があればいいな。


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[ 2013年03月29日 09:46 ] カテゴリ:ささみさん@がんばらない | TB(9) | CM(0)

新世界より 第25話 感想

奇狼丸が人間に変装して突撃、真理亜の子どもが迎撃、奇狼丸死亡、奇狼丸がバケネズミだったことに気づいて愧死機構発動で真理亜の子ども死亡という流れ。
覚が早季を強いって褒めてたけど、奇狼丸のことも、もっと褒めてあげて欲しかった。
戦争編に入ってからは、奇狼丸のかっこよさばかりが目立った印象。

奇狼丸と比べると、人間側はいまいちだった。
真理亜の子どもを倒した後、早季は私が殺したわけじゃないって念じて、愧死機構の発動を抑えようとしていた。
殺したと認めると、早季も死んじゃうわけだから、しょうがないけど、責任逃れしようとしているみたいに見えてしまって残念なシーンだった。
早季は、悪鬼は悪鬼じゃない説を必死で唱えたり、真理亜の子どもに人間であることを気づかせようとしていたりして、真理亜の子どもに同情的な立場なのかと思ってたけど、終わってみれば、普通に殺しただけだった。
真理亜の子どもに関しては、何の救いもない終わり方だったなあと思う。

野孤丸に対する、生き地獄の刑はなかなかむごい。
けど、野孤丸の主張の方が筋が通っている気がするから困る。
実際、バケネズミは元人間だったみたいだし。
奇狼丸も、人間の支配から脱却することを計画したことはあったようだし、実は、人間に反逆した野孤丸の方が正しかったのかも。
もし、野孤丸が、元人間である証拠を示した上で、人間側に待遇改善の交渉をしていたなら、どうなっていたのだろう。

結局、早季は野孤丸を殺して苦しみから救ってあげる。
永遠に苦しめ続けるのはさすがにやり過ぎって思うし、野孤丸も信念を貫いただけで私利私欲に走ったわけではないようだし、早季の行動は正しいのだろうと思った。
野孤丸が言っていたように、別のバケネズミがまた革命を起こさないとも限らないし、野孤丸ひとりに全責任を負わせるのではなく、人間も反省をする必要はあるのだろう。
そういう改革に向かっていくためには、野孤丸を許すことは必要だったのだろうし、許せる強さや理解力があるっていう点でやっぱ早季は優秀だったのかなと思う。
野孤丸を苦しめ続けるという富子さんの決定を、富子さんの後継者である早季が覆すっていうのも、後継者が師匠を超えたって感じで、なんかかっこいい。

呪力に関するややこしい設定や、古風な雰囲気についていけなくて、惰性で見ていただけだったこの作品。
愧死機構とか攻撃抑制とかアニメで音だけで説明されても分かんないやって感じで、そもそもアニメ化に無理があるんじゃないのって思ったりもしていた。
けど、バケネズミ戦争に突入してから急激に面白くなって、見続けてよかったと思った。
洗脳された女王とか、最後の野孤丸とか、アニメならではのグロテスクな描写もインパクトがあったし、小説のアニメ化もありなのかもって思わされた。


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AMNESIA(アムネシア) 第12話 感想

ウキョウの解説や、オリオンの解説でかなり謎が解けた気がするけど、よくわかんない部分も多いなあという感じ。

結局、ウキョウが今まで別世界で死んだのは、元々その世界にいてはいけない存在だったから。
で、今回の世界は元々ウキョウがいた世界だから、世界はウキョウを殺そうとはしない。
今回の世界では主人公は死ぬ運命だから、世界は主人公を殺そうとする。
だから、「俺が生きるためには主人公を殺すことが必要だ」、とかウキョウが言っていたのは妄言に過ぎなくて、主人公の生死によらず、今回の世界ではウキョウは生きられるってことだよね。
ついでに、別世界でウキョウが主人公に、「お前は死ぬ運命なんだ」、とか言ってたのも妄言で、死ぬ運命なのはウキョウの方だったってことでいいんだよね。
なんか、ウキョウが変なことばっかり言うせいで、無駄に話がややこしくなっていたなあという気がする。

ウキョウ的には、主人公のことが好きすぎて、追いかけたけど、世界に妨害されまくるうちに、主人公を憎む人格が生まれましたってことらしい。
憎むぐらいなら追いかけなきゃいいじゃんって言いたくもなるけど、それだけ好きだったってことなんだろうし、世界から妨害されなきゃ狂うことも無かったんだろうしと思うと、哀れな気もする。
最終的には、主人公に理解してもらえてから死ねたみたいだし、ウキョウ的にはハッピーエンドなのかな。

最後、急にオリオンルートみたいになってたのはちょっとついてけなかった。
ぶっちゃけオリオンいないことのほうが多かったし、役に立ってなかったし、今までもいろんな男と別れてきてるわけで、いまさらオリオンとの別れぐらいどうだっていいじゃんって思うけど。
元の世界に戻っても君なら大丈夫、とか、楽しかった?とか、オリオンの無責任・無神経なセリフは、キレていいレベルじゃないの。

一番最後の、5枚のカードの前で、主人公が微笑んでいたのはどういうことなんだろう。
今までの世界のうち、好きな世界(=恋人)を選びましたってこと?
元の世界に戻るってことは、シンに追いかけられて、崖から落ちた世界に戻るってことかと思ったけど違うのか。

乙女ゲー原作のアニメってことで、途中で切ることになるのかなと思いつつも、見ているうちに、ホラーありミステリーあり笑いありの、激しい展開にすっかり引き込まれていた。
いつも受け身的でちょっと優しすぎる主人公も、男向けの萌えアニメのキャラには無い自然な魅力にあふれてて最高だった。
終わってしまうとちょっとさみしい気もする良作だったと思う。


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[ 2013年03月26日 04:24 ] カテゴリ:AMNESIA | TB(3) | CM(0)

リトルバスターズ! 第24話 感想

クドルートの鬱展開を見た後だと、メンバーのくだらないやりとりさえも、見ていてすごく微笑ましい。
仲間がいて、楽しくおしゃべりできるだけでも、幸せなことなんだなと実感させられる。

鈴ルートの世界の秘密っていうのも、クドルートを見た後だと、見え方が変わってくる。
今までは、誰かが鈴を成長させるために、トレーニングさせてるっていうそれだけのことだと思ってたけど、手紙の主が先の展開を読む力があるとなると、手紙の指令には深い意味があるのかなと思える。
世界の秘密っていうのは、世界がループしているってことなのかなと思うけど、それと手紙の指令とどう関係するのか気になる。

小毬の8人の小人の話も意味深だ。
悩みがなくなると、消える小人の話は、なんとなく、エンジェルビーツを思い出させる。
でも、あれは、悔いを残して死んだ人たちが、願いを叶えて成仏する話だったと思う。
だから、願いを叶えて消えるのは、自然なことだし、別に悲しいことではなかったはず。

リトバスの世界でも、すでに攻略されたヒロインがときどき、消えていなくなったりしているし、小人の話と関係はありそうだ。
けど、リトバスは別にエンジェルビーツみたいに死後の世界の話ではないはずだし、願いを叶えたから消えるというのはちょっと理解し難い。

まあ、よくわかんないけど、願いを叶えるってことが、鍵になっている気はする。となると、鈴への指令っていうのは、鈴の願いを叶えることにつながっているのだろうかとも思うけど、関係無い?


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[ 2013年03月24日 09:24 ] カテゴリ:リトルバスターズ! | TB(20) | CM(0)

絶園のテンペスト 第23話 感想

吉野&真広も戦いの場についていくことに。

吉野は、大切な人が大切な決断を下すときに無関係な場所にいたくないってことらしい。
愛花が死んだとき、何もしてやれなかったことを悔やんでいる様子。
愛花を失ったときのように、葉風を失いたくはないってことなのだろう。
しかし、吉野は葉風のことを好きなのだろうか?そのへんいまいちよくわからない。

真広の方は、将来、世界を変えられる立場につくための、布石として、今回、戦いの場に参加したいということらしい。
真広の方には大切な人を守るとかいう発想はないみたい。
とっている行動は同じなのに、動機は吉野とは対照的だ。
まあしかし、吉野も真広も、愛花の死にすごい影響を受けているところは同じだ。
真広の世界を変えたいっていう思考も、魔法というわけわからないもののせいで、愛花を失わざるを得なくなったことに対する不満からきているのだろうし。

軍や調査船を犠牲にせず、はじまりの樹を倒す策は、葉風&羽村入れ替わり作戦だった。
山本が、作戦提案者の真広に、だれもが思いつく策、それしかない、って言ってたから、わりと普通な作戦なのかと思っていたが、ずいぶん手が込んでいるような。
とても、だれもが思いつく唯一の策には見えないけれど…、まあいいや。
ともかく、見た目的にすごい盛り上がったし、何より、今までは敵味方に分かれたりもしていたメンバーが、みんなで協力し合って作戦を実行してて、総力戦って感じで良かった。

吉野は撃たれてしまったけど、左門との戦いのときも、死んだと見せかけて復活してたし、たぶん大丈夫だろう。
やっぱ主人公だし、死ぬわけないって分かってるから、ドキドキ感に欠ける。
どうせなら、左門とか山本を狙撃してくれればいいのに。
そしたら、マジで死んだのかもって思えるからドキドキするのに。


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[ 2013年03月23日 05:43 ] カテゴリ:絶園のテンペスト | TB(5) | CM(0)

PSYCHO-PASS サイコパス 第22話 感想

槙島と狡噛の戦いは、狡噛勝利で決着。
シビュラと朱の戦いは継続。
この終わり方を見ると、この作品は、どっちかって言うと、狡噛と槙島の戦いを描きたかったのかなと思う。
自分はシビュラとの戦いって思って見てたから、ちょっと、消化不良な感じ。

シビュラと朱の戦いはどうなるのだろう。
シビュラは朱を、市民を懐柔するための実験台みたいに捉えてて、調子乗ってる感じだったし、消えゆく運命な気はする。
朱が言っていたように、人間側がいずれ、シビュラの電源を落とす日がくるのだろう。
槙島を裁けなかったり、カガリを殺したりしたシビュラを壊したくても壊せない朱を見ていると、こっちまでもやもやしてくるけど、でも、きっと朱の対応が最善なんだろうな。
シビュラが役に立つのは間違い無いし、新しいシステムを作るのにも時間はかかるし。
この作品通してずっとそうだったけど、清濁合わせ飲みつつ、現実的な解決策を探ろうとする朱の精神力はすごいなと思う。

まあでも、やっぱ、これから先の、シビュラの正体が社会に公開され、社会がシビュラを否定し、新たなシステムをつくりあげるまでをちゃんと描いて欲しかった気もする。
この終わり方だと、槙島の主張が無駄だったかのように見えてしまって、いまいち。
槙島は殺されてもしょうがないことをしたとは思うけど、人間が人間の感覚を取り戻すべきって主張は正しかったと思うし、そういう主張が部分的に社会に受け入れられ、新しいシステムを作るときに役立てられるっていう展開を見たかった。

狡噛と槙島の最後のやりとりは、なんかライバルというか恋人同士みたいで不思議な感じだった。
なんだかんだで、槙島は狡噛の力量を認めていたし、認めていたからこそ、狡噛に殺されたがったってことなのだろう。
どうせ負けるなら強い奴に負かされたいっていう心理かな。

宜野座は結局、執行官になってしまった。
執行官になるまいと抗っていたのに、抗いきれずに堕ちたというふうに見れば最低な結末だけど、宜野座の表情は明るかった。
犯罪係数が上がって苦しみ、執行官になるまでを決意する過程で、父の苦悩が理解できたってことなのかなと思う。
目元が嫌でかけてたダテメガネを外したのは、父親を許すことで、父親への嫌悪感が消えたからってことなのだろう。
堕ちる一方だった宜野座が堕ちるとこまで堕ちて、最後に前を向いて生きていくっていう展開になって個人的には満足。


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新世界より 第24話 感想

悪鬼は悪鬼ではなかった、自分を化けネズミと思っているから人を殺しても愧死機構が発動しなかっただけ。
しかし、鏡が無いから気づかなかったというのは無理があるような。
鏡がなくても、水たまりや川に映った自分の姿を見れば気づくだろうし、そもそも、自分の目で自分の体を見れば気づくはずでは。

で、鏡作戦も失敗し、せっかくのサイコバスターも燃やしちゃう早季。
覚を死なせたくなかったってことだけど、真里亜の子どもを倒さなきゃ、覚も殺されるんだし、なにやってんのって感じ。
いろんな人から悪鬼を倒してくれって頼まれていたのに。
乾さんなんか、これじゃ完全に無駄死にじゃないか。
富子さんの後継者ってことで、期待しすぎていたせいもあるけど、大人編の早季はいいところなさすぎな気がする。

瞬との脳内会話で早季が見出した作戦は何なんだろう。
キロウマルが切り札らしいけど。
真里亜の子どもが自分をバケネズミだと思っているなら、キロウマルを殺させることで、愧死機構を発動させるとか?
でも、功労者であるキロウマルを犠牲にするのもひどい気がするな。
どうにかして、真里亜の子どもに野孤丸を殺させて、まとめて、2人やっつけるとかできないものか。


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AMNESIA(アムネシア) 第11話 感想

ウキョウは多重人格だった。
何度ループしても主人公を救えないから狂ったのかと思っていたら、そうではなくて、元々、おかしい人だったみたい。
主人公を救いたい人格と、殺したい人格がせめぎあっているという状況らしい。

ウキョウによると、主人公とウキョウのどちらかが世界に殺される運命にあるらしい。
で、まともなウキョウは主人公を救うために自殺しようとする。
でも、主人公が学校に来ちゃって、狂ったウキョウが主人公を殺して生き延びようとする。

よくわからないのは、ウキョウはどういう条件でループしているのかだ。
主人子は25日に死ぬたび、ループしているみたいだけど、ウキョウも死ぬとループするのだろうか。
トーマルートで、ウキョウが主人公を殺していたけど、結局、今もウキョウはループしているわけで、
今回、主人公を殺しても、またループして同じことの繰り返しじゃないの?
そもそも、トーマルートのウキョウと、今回のウキョウは別人なのかな。

あと、ウキョウが自殺したら、主人公が助かるっていうのもちょっとよくわからない。
過去、ウキョウは井戸に落ちて死んだことがあるみたいだったし、それなら、そのときに主人公は助かっていたはずじゃないの?

っていうか、そもそも、死んでもループして復活できるなら、今回、ウキョウが自殺することをそんなに深刻に捉える必要も無い気がするけど。
最初の方で、ウキョウが、「これが最後、今度こそ」って言ってたけど、今回のループはなにか特別なのだろうか。

考えれば考えるほど、わけがわからなくなっていく。
来週が最終回だし、全ての謎が明かされることに期待するしかない。
[ 2013年03月19日 09:29 ] カテゴリ:AMNESIA | TB(0) | CM(0)

琴浦さん 第10話感想

森谷はたまたま事件現場にいたから、逮捕されただけ。
クラスメイトが嘘の証言をしたらしい。
先週、森谷の手にべったり血がついていたけど、あれは何だったのか。

森谷を救うべく、動き始めるESP研。
春香が目の前で超能力を実演し、刑事を納得させることに成功。
けど、警察としては超能力は認められない、と。
部長母のときも、超能力者を捜査に利用しつつも、利用していることは秘密だったらしい。

刑事をあっさり説得できたから、春香の超能力が認められる日も近いのかなと期待したけど、そううまくはいかなかった。
世の中全体が超能力を否定している以上、刑事一人を説得したぐらいじゃ変わらない。
しかし、だからといって、春香が国民一人一人の前で超能力を実演するのは現実的じゃないし、どうすればいいのやら。

で、森谷を救うために犯人探しをするかどうかで、春香と真鍋が対立。
真鍋は春香のためを思って、やるべきじゃないと言い、
春香は森谷のためを思って、やるべきと言う。
だれかのためにと思っている人同士が、争い、傷つけあう結果になるというのも悲しい展開だ。
犯人探しをしようと言い出した部長が悪いのかもしれないけど、母の名誉回復っていうまともな理由があるし。
誰が悪いわけでもないのに、なんでこんなふうになっちゃうのだろう。

森谷は解放されるも、犯人探しは続行。
部長のために頑張ろうという意識が、春香から感じられたのが印象的だった。
いままでは嫌々、部長に付き合わされているように見えたけど、仲間意識が強まって、春香も変わったということだろうか。
部長にとっては好都合な展開だろうけど、真鍋にとっては面白くないだろうな。

なんだか、女刑事が犯人っぽく思える。
春香にかけた電話もまるで、ヒントを与えて、誘導しているような感じだし。
しかし、女刑事が犯人なら、春香がなんで心を読めなかったのかが謎だ。

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[ 2013年03月17日 23:09 ] カテゴリ:琴浦さん | TB(2) | CM(0)

リトルバスターズ! 第23話 感想

テヴァに戻るも、反乱軍に捕まるクド。
脱出しようともがいているときに、理樹から歯車が届くと同時に鎖が壊れる。
いきなり、ファンタジックな展開になってちょっと困惑したけれど、まあ、全体としては、リトルバスターズのメンバーの思いが空間を超えてクドを救ったということでいいんだろう。

しかし、クドの元に歯車が届いたっていうのは、どういう意味なんだろう。
ずっと世界の歯車として貢献したいと願っていたクド。
そして、クドを一人のメンバー(=歯車)として受け入れ、クドなしでは成り立たないリトルバスターズ。
だから、クドの元に届いた歯車は、クドが歯車であるとリトルバスターズが認めた証のようなものなのかなと思う。
リトルバスターズからの承認が、クドの背中を押して、前に進めましたっていうストーリーかな、たぶん。

脱出したクドがマントを着てる以外は全裸だったのは、やっぱ、そういう意味なのだろうか。
捕まっているとき、反乱軍が、母も今頃おなじような目にあってるぜ、げへへ、って言ってたけど、それもやっぱり、そういう意味?
アニメだし、描けない部分がいろいろ省略されてるのかなあと感じさせる展開だった。

クドと再開したときの母のセリフが、前回の理樹のセリフと同じだった気がする。
クドはクドらしい歯車になってくれればいいって。
理樹が長い時間悩んで出した結論を、その場でぱっと出せるっていうのはさすが母親だ。
まあともかく、クドがプレッシャーから解放されて、のびのび生きられるようになってよかった。

最後、日記に宇宙飛行士になりたいって書いてて、一見、元の状態に戻ってしまったかのようにも見える。
たけど、前は母を満足させなきゃという義務感と、天才の子どもという周囲からのプレッシャーで、頑張っていた。
今は、そういうのではなく、純粋に宇宙への思いで頑張ろうとしている。
やらされているのか、好きでやっているのかの違いは大きいと思うし、案外、本当にクドが宇宙飛行士になる未来もあるかもと思う。

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[ 2013年03月17日 03:43 ] カテゴリ:リトルバスターズ! | TB(19) | CM(6)

絶園のテンペスト 第22話 感想

愛花が残したメッセージの中に入っていたのは何なんだろう。
吉野はメモリみたいだと言っていたけど。
はじまりの樹を倒すまで開けてはいけないって言われると余計中身が気になるな。
実は私まだ生きてます、ってメッセージが入ってて、最終回で再開して終わるんじゃないかと予想。
愛花の天邪鬼な性格を考えると、生きてることを黙ってることも十分あり得ると思う。
っていうか、いまだに羽村の彼女が正体明かされないのも変だし、羽村の彼女が愛花なんじゃないかと思う。

会議での羽村の暴走は唐突すぎて、まじで驚いた。
理屈理屈うるさいわー、は名言な気がする。
まあ、理屈とか合理性ってものばかり頭で追い続けていると、感情的に考えれば当たり前のはずのことがわからなくなるってのはよくあることかも。
愛花を怒らないとおかしい、そんなんだから、復讐とか言って、後ろ向きなんだ、ってのも的確なツッコミ。
いくら世界を救うためとはいえ、愛花はあっさり死にすぎだし、確かに、そのへんは怒らないとおかしいと思う。
それに、特に真広は今までずっと、愛花殺しの犯人を追ってきてて、その執念は愛花を失った痛みの裏返しだったのだろう。
だから、ここで怒らなかったら、真広にとって、愛花の死は全然ショックじゃありませんでしたってことになって、それはそれでおかしいと思う。

結局、吉野も真広も殴られっぱなしで、殴り返さずに終わったのも理解し難い。
葉風に問い詰められた時の吉野みたいに、お前に何が分かる!とか、しょうがないだろ!とか叫んでほしかった。
羽村の叫びが軽くスルーされたみたいで、拍子抜けな展開だった。
真広は普段は暴力的なのに、大事な場面になると急におとなしくなるのはなんなんだろう。

御柱との戦いは、(御柱+連合軍)VS羽村一人という構図に。
はじまりの樹の支配から人類が脱出できるかを問う試験だというのに、世界全体がはじまりの樹の支配を肯定しているっていう状況はまずいんじゃないだろうか。
時間が無いからしょうがないんだろうけど、本当は人類全体にはじまりの樹の危険性を納得させなきゃいけなかったんだろうなと思う。

過去編で、吉野にちゃんづけで呼ばれて喜ぶ愛花。
自分を普通に女の子扱いしてくれる吉野への好意はこの頃からすでにあったということか。
悲劇が喜劇になる、とか言ってるし、愛花復活に期待してしまうな。


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[ 2013年03月16日 00:03 ] カテゴリ:絶園のテンペスト | TB(6) | CM(2)

PSYCHO-PASS サイコパス 第21話 感想

朱と狡噛が久々に会話。
感動的な再開になるかと思いきや、腹の探り合いになって、殺伐とした雰囲気に。
朱は狡噛を救おうとはしているけど、すでに2人の立場は異なるものになってしまったんだなと感じられて寂しいシーンだった。

最近、朱が優秀すぎて怖い。
メンタルが強化されて、真の力が発揮されるようになったということか。
まあ、元々、エリートだったわけだし、当然の結果なのかもしれない。
朱の適性の判断に関してはシビュラは正しかったんだね。

シビュラと交渉して、パラライザーモード固定のドミネーターをゲットする朱。
シビュラの低姿勢な口調もあいまって、朱の方がシビュラより上に見えるのがなんか面白かった。
槙島も狡噛もパラライザーで黙らせて保護するのが朱のプランなのかな。
最近、冷徹な感じになってる朱だけど、平和主義は相変わらずなようでほっとする。

宜野座は征陸に対して、俺に期待してないんだろ、とか言って、やつあたり。
ふてくされた子どもみたいになってて、みっともない。

倉庫で、征陸と宜野座は槙島に遭遇。
以前、槙島が狡噛を軽くあしらってたし、征陸もやられるんだろうなと思ってたけど、
銃も防いで、ヌンチャクも防いで、背負い投げも防いで、普通に取り押さえててすごかった。
サイコパス史上最高の肉弾戦だったと思う。
息子を守りたいという思いを槙島に逆手にとられて敗北したけど、見事な戦いぶりだった。
それに引き換え、宜野座はちょっとひどいなあ。完全にお荷物だった。
宜野座がかっこよく見えたのは、征陸に槙島を取り押さえ続けろって叫んだシーンぐらいか。

結局、槙島の狙いは、刑事を個別撃破して、電源回復するってことなのだろうか。

征陸の戦いぶりを見た後だと、狡噛にも頑張ってもらいたいなと思うけど、どうなるんだろう。
タワーでの戦いのときのように、後ろから朱が狙撃して終了みたいなあっけない終わり方はやめてほしい。
っていうか、宜野座はまじでこのまま何の活躍もしないで終わるのだろうか、なんか見せ場を与えてあげほしいな。


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[ 2013年03月15日 02:52 ] カテゴリ:PSYCHO-PASS | TB(15) | CM(0)

新世界より 第23話 感想

ここにきて、突然、奇狼丸に裏切り疑惑が浮上。
頼れるいいやつって印象だったのに、どうなるんだろう。
たしかに、乾の言うように、部下が死にまくっているのに、奇狼丸が洞窟を突き進んだというのは謎だ。
もしかして、奇狼丸も野孤丸みたいに人類への反逆を目論んでて、サイコバスターで人類皆殺し計画とか立ててたのかな。

最後に出てた瞬は現実?幻?
瞬の幻がでるたび、すでに死んでしまった人の話をひきずって何になるのかと思ってたけど、ここまで瞬の話を引っ張るってことは、瞬が活躍する場面がこれからあるってことかと期待してしまうな。
っていうか、むやみに外出ると鳥に見つかって危ないんじゃなかったの。大丈夫なのだろうか。

瞬いわく、悪鬼は実は悪鬼じゃないみたいだけど、じゃあ、何で人を殺しても平気なのか謎が深まる。
次回予告で、覚が最初っから騙されてたって言ってたけど、悪鬼じゃなかったって意味なのか、奇狼丸に裏切られたって意味なのか激しく気になる。

悪鬼かどうかが重要視されつつあるけど、仮に、悪鬼が悪鬼じゃなかったとして、それで、展開は変わるのだろうか。
なんにせよ、人を殺しまくったのは事実だし、乾さんとか、いろんな人から、悪鬼を殺せと頼まれてるし、悪鬼を殺す展開は変わらない気もするけど。
実は、悪鬼は野孤丸に洗脳されてただけで無罪です、めでたしめでたし、みたいな展開もありうるのだろうか。
悪鬼殺して終わっちゃうと、真里亜と守の人生を否定するようで後味悪いけど、悪鬼生かして終わるのも、殺された人たちが報われない気がするし、難しいところだ。

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[ 2013年03月13日 16:29 ] カテゴリ:新世界より | TB(3) | CM(0)

AMNESIA(アムネシア) 第10話 感想

日記帳の鍵をヘアピンで開けちゃう主人公。
鍵がしょぼいのか、主人公のテクニックがすごいのか、どっちなんだろう。

日記帳を読んでみたら、実は、主人公もトーマが好きだったことが発覚。
主人公が記憶を失ってさえいなければ、何の問題もなかったっぽい。
記憶を失わせたオリオンが諸悪の根源という気がしてしまう。

トーマから殺すって言われてるのに、自分から好きって言い出さずに、日記帳を読んでもらう主人公。
どこまでいっても受け身体質な主人公がかわいい。
日記帳をトーマが読んでるシーンは、まるで、ラブレターを目の前で朗読してもらってるみたいで、見てるこっちが恥ずかしくなる。

イッキとそのファンからも謝ってもらって一件落着。
と思ったら、唐突に、屋上からポイ捨てされる主人公。
監禁されたり、告白したり、入院したり、投げ捨てられたり、主人公も大変だな。
そしてウキョウルートへ。

この人、悪役かと思っていたら、攻略対象だったのか。
いちいち主人公のことを心配しているし、トーマルートのときとは別人のよう。
実は多重人格で、主人公を殺そうとする人格と、守ろうとする人格がいるってことかと思ったけど、それも違うっぽい。
主人公を殺そうとしているのは世界そのものらしい。

今回のルートでは恋人同士らしいし、トーマルートで屋上からポイ捨てしたときも、「愛してた」って言ってた。
それなら、なぜ、愛しているのに主人公を殺そうとしたのかが謎だけど、
主人公を殺そうとしたトーマのような心理なのかなとも思う。
世界から殺されそうな主人公を守りたい、けど、主人公が言うこと聞いてくれないし、守り切れない、それならいっそ殺してしまえば、自分も主人公も楽になれる、みたいな。
トーマの場合は勘違いに気づいて正気を取り戻して終われたからよかった。
けど、ウキョウの場合は、何度もループして、何度も主人公の死に様を目撃しているみたい。
そういうの繰り返せば、人格が歪むのもしょうがないのかなとも思う。
歪んだウキョウを受け止めきれるかどうか、主人公の包容力が試される展開?

ウキョウルートはオリオンがフル稼働していて、ウキョウの不気味さが中和されていて良い感じだった。
毎回、このぐらいオリオンには活躍してほしいけど、オリオンが登場するかしないかってどういう基準で決まっているんだろう。


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[ 2013年03月12日 12:14 ] カテゴリ:AMNESIA | TB(7) | CM(0)

琴浦さん 第9話感想

部長と警察の関係が気になる。
刑事は、部長に見覚えがあるみたいだったけど、部長母の事件に関わっていたとか?
部長の「警察が犯人を捕まえてくれる、きっとね。」って発言のときの暗い表情も何かありそうな感じ。
母を疑った警察を頼りたくないっていう気持ちが部長にはあるのだろうか。

春香は犯人の記憶を読んだけど、それを警察に言えずに悩む。
言いたいけど、言っても信じてもらえないし、でも、言わないと、クラスメイトから犯人を野放しにする無責任な人扱いされるし、ひどい状況だなと思う。
春香の能力を信じない人もひどいし、春香のリスクを考慮せず都合の良いときだけ利用しようとするのもひどい。

祖父と居酒屋で食事と見せかけて、高級ホテルに行って、唐突に母登場っていう激しく雰囲気が変わる展開は毎度のことながら素晴らしい。
母はラスボスって感じで、最後まで出番をとっとくのかと思っていただけにびっくりした。

春香が母の男に何か言おうとしてたけど、母は男に利用されているのかな。
それを伝えようとしても、春香は母に止められてしまう。
クラスメイトからは心を読んで知ったことを言えって言われ、母からは黙れと言われる。
周りに振り回されてばかりの春香が気の毒だ。

しかし、母が意外と春香への愛が残っている感じだったのは救いがもてる。
娘にしつこくまとわりつく、うざい男をけちらすなんて、まさに母の行動って感じ。
真鍋はこうなることも読んでいてやったのだろうか?だとしたらすごい策士だ。
その前の、「友達ができました」、っていう春香に対しての母の言葉、「せいぜい気をつけることね。また、全部なくすわよ。」も、嫌味だけど、愛がないわけではない気もする。
言ってる内容自体は、友達を無くさないように大事にしなさい、ってことだし。
死ねとか、消えろとか、友達なんてお前にふさわしくないとか、そのぐらい過激なことを言うのかと思ってたけど。
今回見ると、母と春香の和解エンドもそう難しくない気がしてくる。

森谷さんは、なにをやっているんですかね。
自力で犯人捕まえようとしたらミスっちゃいましたってことなんだろうけど、
なんで森谷まで血まみれになってるんだろう。


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[ 2013年03月11日 14:34 ] カテゴリ:琴浦さん | TB(4) | CM(0)

リトルバスターズ! 第22話 感想

クドは過去、宇宙飛行士になるため、航空学校に通っていた。
けど、勉強についていけずに、退学して、日本に逃げた。
それを恥じていて、母に会いたいけど、テヴァには戻りたくないって状況におちいる。

クドが大切にしていた航空関係の本やら、母の思い出の品やらをまとめてゴミとして捨てるシーンは痛々しかった。
宇宙飛行士になれなかった自分には持っている資格が無いって思ったってことみたい。
結局、宇宙飛行士にならなきゃいけないという意識がクドを縛っていたということなのかなと思う。
できもしないことをできなきゃいけないと思うから苦しむっていうよくあるパターンではある。
しかし、クドの場合、母へのあこがれとか、母を喜ばせたいって気持ちがあって、宇宙飛行士になりたいと望んでいる。
母のために一生懸命がんばっていたつもりが、無茶な挑戦をして無様に失敗する愚か者になっただけっていう救いのなさがひどい。

そういうクドに対しての理樹の言葉、「クドらしい歯車になって宇宙の夢を追い続ければいい」ってのは愛があって良いなと思った。
言っている内容自体は、君は宇宙飛行士になれる器じゃないよ、って言ってるのと同じなんだけど、言い方次第でこれだけポジティブな感じになるんだなあと。
重要なのはどれぐらいの結果が出せるかではなくて、出した結果を周りがどう評価するかなのかなと思った。
宇宙飛行士になれなきゃクズ扱いされる世界ならクドは幸せになれないし、宇宙飛行士になれなくても許される世界ならクドは幸せになれる。
努力が報われるかどうかも、結局、周りの人間次第なのかも。

最後のクドのセリフ、「私のままでも受け止めてくれる皆さんがいる」、っていうのは、葉留佳ルートの最後の葉留佳のセリフと通じるものがある。
その人がその人らしく生きられるようにする環境づくりの大切さ、自分らしさを許容してもらえる幸せっていうのをこの作品は、リトルバスターズというチームを通して描こうとしているのかなと思う。


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絶園のテンペスト 第21話 感想

愛花が死んだ理由は、葉風に、はじまりの樹を倒す決断をさせるため、そして、真広と吉野を救うため、っていうことだった。
けど、そういう理由で死ぬことになったきっかけが、葉風から未来を教えてもらったからというのは納得いかない。
愛花が死んだから、葉風が過去に戻ったわけで、それなのに、葉風が過去に戻ったから、愛花は死にましたと言われても、変な感じがする。

まあそういう因果関係の乱れは認めるにしても、左門と愛花が協力して絶園の樹を復活させて、はじまりの樹を倒すという選択を愛花がしなかった理由がよくわからなかった。
そのやり方なら、愛花も死なずに済むし、真広も吉野も死なないし、何の問題も無い気がするけど。
左門だけじゃ、はじまりの樹を倒そうという意思が足りないから、そのやり方じゃだめだったってことなのかな。
確かに、愛花が死んだからこそ、真広と葉風と吉野が出会って、はじまりの樹への理解が深まって、みんなではじまりの樹を倒す流れになった。
そういう、はじまりの樹を倒す意思をみんなに持たせるために、愛花の死は必要だったってことか?

結局、はじまりの樹を地球に送り込んだ宇宙人(?)は何がしたいんだろう。
文明が発展しても、はじまりの樹の支配から抜け出す意思がないとリセットされてしまう。
ってことは、宇宙人的には、文明よりも意思の方が大事ってことなんだろうけど、
意思の強い人類を育てて、それで、宇宙人にどういうメリットがあるというのか。


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ささみさん@がんばらない 第9話 感想

母とささみの和解エンドで、なかなか爽やかな終わり方でよかった。
母を全否定するのではなく、がんばりすぎたことを否定するにとどめ、母のがんばりそのものは肯定したというのが特に良かったと思う。
がんばったのに、娘に全否定くらわせられて、地獄送りっていうんじゃあんまりだもんね。

母は、神を信じてなくて、ささみは神を信じるってのが大きな違いだった。
母は全部人間の手でやろうとして、だから、やらなきゃいけないことが増えて、頑張りすぎてしまった。
ささみは、神の成長を期待するという方針で、人間がやるべきことだけやればいいやって感じで、がんばらない。
一人でやるから大変になる、みんなでやれば楽にできるっていう、そういう話だったのかなと思う。

つるぎも、神の仕事を放り出していたことを後悔していたみたい。
今まで、ささみががんばらざるをえなくなったときに、つるぎが手を貸していたのは責任を感じていたからなのかな。
疲れたらバトンタッチでいいよ、っていう、ささみの言葉は心温まる。
いつも、つるぎに助けられてばかりのささみが、つるぎを救うことになるとは。成長したね。
人間も神を頼れば、がんばらなくてよくなるし、神も人間を頼れば、がんばらなくてよくなる。
それぞれがそれぞれの仕事をほどほどにこなせば、なんとかなる、実は、そういう楽な世界でしたってことなのかな。

それに気づかないから、つるぎも母もがんばりすぎてしまったと。
ささみだけが気づけたのは、引きこもり生活の中で、いつも悩んで考えていたからなのだろう。
ささみが、ただのぐーたらしてるダメ人間ではなくて、無理せずマイペースに生きる人間ということが分かる良いストーリーだったと思う。
がんばらない、っていうことを前向きに肯定的にとらえているのがこの作品の特徴だなあと思う。

最後、アラハバキ一味の新キャラが出てたけど、これ、何話まで続くんだろう。
もうそろそろ最終回かと思っていたが、これから、話をふくらませてまとまるのだろうか。

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PSYCHO-PASS サイコパス 第20話 感想

朱がシビュラシステムに入るのかと思ったけど、別にそうではなかった。
宜野座が役立たずすぎるから、朱に知識を与えて、槙島保護を急がせたかっただけ。
宜野座はこのまま、中途半端な人間として終わってしまうのだろうか。
現場でも完全に朱に出し抜かれてしまってて、立場逆転って感じ。
最初の頃の鬼教官ぶりを思い出すと、今の宜野座のしょんぼりした姿は見ていて悲しいものがある。
最後に一花咲かせて欲しいけど、望み薄だ。

朱がシビュラとうまく交渉したおかげで、狡噛が生きて帰れる可能性も出てきたっぽい。
けど、シビュラが約束を守る保証もないし、あんまり期待しないほうがよさそう。
たとえ、シビュラが約束守るにしても、槙島が生きてる限り、狡噛は朱たちのもとには帰ってこなさそうな気もするし。

シビュラの真実を知ってもなお、シビュラにしたがうことを選んだ朱の判断はちょっと意外だった。
カガリを殺したり、槙島をさばけなかったりするけど、シビュラを否定したら社会の秩序が壊れちゃう。
だから、問題があっても、とりあえずは社会の安定重視ってことなのか。
朱は自分の思いだけで突っ走るということをしないし、いつでも先のことを考えている気がする。
シビュラに問題あるなら破壊するという槙島とは、朱は対照的だ。
シビュラはシビュラで残して、朱みたいな人間が、シビュラを管理するシステムに改良すればうまくいくんじゃないだろうか。

機能ではなく、運用方法で、イレギュラーに対処する、っていうシビュラの思想は面白かった。
免罪体質者に対処する機能がなくても、免罪体質者をシステムに組み込むような運用をすればOKってことらしい。
凄腕のハッカーを警察が雇用するのと同じなのかなとちょっと思った。
警察がITに疎くても、ハッカーに教えてもらえれば、IT犯罪にも対処可能みたいな。
でも、その場合は、人を裁くのは最終的にハッカーではなくて警察だ。
シビュラの場合、免罪体質者を取り込んだのはいいけど、免罪体質者に全ての権限を委ねているのが問題なんだろうなと思う。

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[ 2013年03月08日 08:38 ] カテゴリ:PSYCHO-PASS | TB(20) | CM(0)

幕末義人伝 浪漫 第9話感想

巫女さんが想像以上に強くてびびった。
投げた武器が戻ってくるというのは定番の技ではあるとはいえ、形勢がころころ入れ替わる展開で、見ていて楽しかった。
結局、孫一が痛みを感じない特殊能力持ちだから負けちゃったけど、大健闘といっていいだろう。
正直、あっさり銃で撃たれて終了だと思っていた。
純粋な戦闘力なら、浪漫軍勢の中で最強なんじゃないだろうか?

その後の浪漫と孫一の戦闘も良かった。
いきなり、浪漫がからくりスーツで圧勝したときは、ずるいと思ったけど、実は、孫一もからくりスーツ持ちだった。
からくりスーツの無敵設定が理不尽すぎて、一対一の対決は盛り上げようがないと思っていたけど、からくりスーツ同士の対決にするというのはうまい。

孫一の巫女さんにやられた足の傷が開く描写も良かった。
巫女さんの健闘が無駄じゃなかったという意味でも良かったし、
孫一がそんなにストレートに負けるほど弱いわけではないっていうのが伝わるのも良かった。

春桜は結局、小春自身のことだった。
飾り箸自体はただの証拠品であって、特殊な力は無い、ただの箸だった。
今まで、さんざん箸に注目させられてきたから、実は小春が重要でした、っていう展開は衝撃を受ける。

駄犬だと思われていた、さくらが実は由緒正しい狛犬だったということにちょっと笑った。
ときどき、いい働きをしていたのは、偶然ではなかったみたい。

外国人&阿国さんは、小春を利用して国崩しを目論んでいるっぽいけど、
孫一たちは何がしたかったんだろう。
小春を浪漫にとられる前に、殺そうとしてたし、徳川家に連れ返したいわけではなさそうだった。
孫一たちが、徳川家を守る側なのか、つぶす側なのかさえ分からなくて、混乱する。

まあ、ともかく、真相も明らかになってきてはいるし、アクションシーンのクオリティが戻ってきたし、この調子が続けばいいなと願わずにはいられない。
けど、来週からまた低クオリティに戻りそうな気もして恐ろしい。


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[ 2013年03月07日 09:59 ] カテゴリ:幕末義人伝 浪漫 | TB(1) | CM(0)

新世界より 第22話 感想

急に最終回に向けて、直接対決の構図を整えてきたっていう印象。
野孤丸と悪鬼が少数で乗り込んできたのも、サイコバスターが洞窟の奥にあるのも、ちゃんと説明はされているし納得できるけど、何か、対決の構図ありきでストーリーが作られている感がある。

しかし、サイコバスターなんていう便利なものがあるなら、事前に用意しておけばよいのにと思うけど、悪鬼が出現するとは思っていなかったということか。
サイコバスターは愧死機構も攻撃抑制も受けないってのはちょっと都合良すぎる設定のような気も。
人を殺すという意識が希薄ならOKというけど、悪鬼を殺すという明確な意識を持って行動しているのに、それでもOKなのだろうか。
あと、細菌兵器なんだったら、あんな狭い空間でばらまいたら、悪鬼だけじゃなくて、みんな死んじゃうんじゃないのかな。
解毒剤のようなものが用意されているってこと?

悪鬼がなぜ悪鬼になったのか、実は悪鬼じゃないんじゃないの、という早季の問いは気になる。
たしかに、悪鬼は戦闘中楽しげに笑っていて、凶悪な感じはしなかった。
ついでに、バケネズミの言葉で「痛い痛い」って言いながら逃げたイヌイさんを襲わなかったのも、理性が残っていることを示唆している気がする。
しかし、現実に人を殺しているし、それでいて愧死機構が発動してない。
悪鬼じゃないとしてもおかしいし、悪鬼だとしてもおかしいし、よくわからん。
遺伝子を改造して、愧死機構だけを取り除いたとか、そんな感じだろうか。
で、精神的にはまともで、バケネズミへの仲間意識があるから、人間を倒しているみたいな。

死んだと思ってたキロウマルが実は生きてた。
仲間が率先してキロウマルの退路を作ってくれて助かったというエピソードはかっこいい。
キロウマルと共に東京に向かう展開になったけど、キロウマルの頼りになる感がすごい。
同じバケネズミで、野孤丸とキロウマルでどうしてここまで違うんだろ。
キロウマルにしたって、人間からそんなに良い扱いを受けてきたわけではないんだろうし、なんで人間にそこまで忠実になれるのだろう。

とりあえず、キロウマルと野孤丸だと、仲間を大切にする意識は違うのかなと思う。
キロウマルは仲間の仇を取りたいって感じがすごいあるけど、野孤丸は仲間は捨て駒って感じでなんとも思ってない。
人間に対する意識もたぶん同じような感じで、野孤丸は人間の命に価値を感じてない気がする。
真里亜と守の骨を用意する、って発言も、命を軽視している感じだったし。
そんな感じで、野孤丸は仲間意識が希薄さだからこそ、手段を選ばない強引な革命が実行できたってことなのかなと思った。

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[ 2013年03月06日 10:58 ] カテゴリ:新世界より | TB(7) | CM(0)

琴浦さん 第8話感想

風邪で超能力を失ってしまった春香だけど、本人は結構、超能力の無い生活を気に入っている様子。
たしかに、他人から気味悪がられることもなくなるし、映画のオチとか、そういう知らない方がいいことを知らずにすむようにもなるし、いいことばかりにも思える。
けど、なんか、超能力を失くすことで解決っていうのは、勝利というより逃避という感じがしていまいちだ。

部長は、春香が超能力を失ったことをあんまり喜んでない様子。
超能力を疑われ、悪人扱いされて死んだ母の名誉を取り戻したい部長としてはそれも当然の反応だろう。
だからこそ、春香に超能力を取り戻して欲しくてデートを仕向けたみたいだけど、家でごろごろして、楽しくなさげなのは、春香を利用しているという罪悪感があるからなのだろう。

しかし、どうなんだろ。
超能力があったほうが都合が良いのは、部長だけじゃなくて、春香もそうじゃないかと思う。
だって、超能力を失ってしまったら、今まで春香が他人の心が読めることでやってしまった失敗を、もう他人に説明することができなくなってしまう。
部長の母と同様、春香も永遠にただの嘘つきってことになり、二度と名誉を回復できなくなる。
春香と春香母との和解っていう展開からも遠ざかりそう。
だから、春香も過去と向き合う気があるなら、超能力を取りも出したいと思ったほうがいいんだと思うし、部長が策をめぐらしたり、葛藤に苦しむ必要も本当は無い気がする。
まあ、しかし、春香が過去なんてどうでもいいから、とにかく、これから先、普通の人間として暮らせればいいと望むなら、それも仕方ない気もするしで難しい。
戦って大きな幸せを得るか、戦わずに小さな幸せを得るかっていう二択な感じ。

と思ってたら、最後のシーンはなんだろ。
春香の超能力が一気に戻って、だれかの犯罪の記憶が見えたとか?
ただ単に春香のトラウマがフラッシュバックしただけ?
謎だが、やっぱこのアニメは平穏無事には終わんないなって感じ。
何かが起きるって期待感を持ちながら見れるから毎回楽しい。


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[ 2013年03月05日 08:27 ] カテゴリ:琴浦さん | TB(7) | CM(0)

AMNESIA(アムネシア) 第9話 感想

性格的にも能力的にも万能に見えたトーマだったが、まさかのヤンデレだった。
睡眠薬に、檻って、イッキのファンより、トーマの方が犯罪者っぽい。
主人公に対して「まるで囚われのお姫様みたい」って言ってるけど、みたいじゃなくて、そのものでしょっていう。
自分が監禁してるって自覚が無くて、保護していると信じ込んでいるところに狂気を感じた。

トーマが恋人だというのも嘘だった。
主人公が記憶喪失だとわかるやいなや、即座に嘘がつけるなんて、トーマ策士すぎ。
トーマがイッキに冷たいのは、主人公がイッキを好きだと思ってるからなのか。
イッキはただ、主人公に手を貸してるだけに見えるけど。
実は主人公が好きなのはトーマで、告白するための相談をイッキにしてました、というオチではないかと予想。

檻の中のぬいぐるみとか、主人公に着せてた服が、やけに少女趣味というか、幼い感じがしたのは気になった。
可愛いし、構図的にエロいしで、いいんだけど、あんまりトーマっぽくないっていうか。
オリオンもまるで、おもちゃ箱って言ってたけど、まさにそんな感じ。
そういう子供っぽい世界、心に安らぎを与えるような何かをトーマが求めているってことなのかなと思う。
そういうのを求めるってのは不安を抱えているってことなんだろうし、だからこそ、過剰なまでに何かを失うことを恐れるのかなあと思う。
なぜ、トーマがそんなに不安がるようになったのかは謎だけど、ともかく、優しくておっとりしている主人公はまさにトーマが求めているものって感じだし、トーマが好きになるのもうなずける気がする。

ぬいぐるみ好きのトーマに限らず、この作品の男キャラはどことなく子供っぽいところがあるのは共通してるなと思う。
メロンソーダ好きのシンに、恋愛初心者のケント、あと、女の子にもてたいと願ったイッキ。
そういう子供っぽさって、女に嫌われる要素かと思いきや、そうでもないのだろうか。

来週、主人公がトーマを好きだったことが分かって、トーマの不安も解消されて、ハッピーエンドって流れかな。
死の宣告してきた人は今週は出番が無かったけど、一体なんだったのか。

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[ 2013年03月05日 07:36 ] カテゴリ:AMNESIA | TB(6) | CM(0)

絶園のテンペスト 第20話 感想

葉風が過去に行っても、過去改変は不可能みたい。
だから、愛花が復活するとか、愛花を死なないようにするとか、そういうのは無理であくまで真実を知れるだけ。
ただでさえ、ストーリーが難解だし、タイムトラベルに関する設定をシンプルにしてくれたのはありがたい。

葉風が言っていた、愛花がつまらなく死んだという結末は嫌で、死んだ理由が必要だから殺すっていう発想は面白い。
そういう、愛花の死を尊いものとして扱おうとする、無駄にしたがらない、っていうのは吉野にも共通する発想だ。
というか、吉野のそういう発想に、葉風が影響を受けたってことだろうか。
まあ、確かに、愛花の死を無駄にしないために必死で戦ってきた吉野のことを思えば、せめて愛花が死んだことに何らかの意味や価値を与えたい気はする。
つまらない死よりは、せめて、はじまりの樹の姫による殺害という、重みのある死にしてやろうということか。

それで、吉野が納得するかどうかは微妙な気もするけど、たとえ、吉野に恨まれてもかまわないというのが葉風の考え方みたい。
恨まれるとしても、好きな人にずっと覚えてもらえるなら幸せって考え方は狂ってる気もするけど、それだけ、吉野のことが好きでたまらないということなのだろう。

で、過去に戻って、葉風は愛花に遭遇。
なんと愛花が絶園の魔法使いだった。
愛花はなんかラスボスっぽい雰囲気あるし、正体明かすまでの過程がすごい盛り上がった。
異常な状況を前にして、マイペースなのが大物っぽいし、推理の的確さがもすごかった。
今までこの作品における推理はだれがやってもトンチンカンなのが多かったせいもあって、ずばずば答えを言い当てる愛花が驚異的な存在に見えた。

愛花が武器を出す演出もかっこよかった。
今まで羽村が輪とか光線を出したりはしてて、その印象が記憶に残ってて、愛花もそんな感じかと思っていたら全然違った。
羽村も、はじまりの樹を一撃で壊したりしてて、かなり力はあるんだろうけど、それよりはるか格上って感じがした。

愛花が絶園の魔法使いとなると、殺せる人は、かなり限られてくる気がする。
自殺か、葉風が殺すかのどちらかなのだろう。
来週は二人が戦うことになるのだろうか。
葉風には戦う理由は無さそうだが、愛花は絶園の魔法使いとして、はじまりの樹サイドと戦おうっていう気があるようにも見える。
葉風、最大のピンチ到来?

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[ 2013年03月03日 06:07 ] カテゴリ:絶園のテンペスト | TB(5) | CM(0)

リトルバスターズ! 第21話 感想

クドの名前の由来が明らかに。
宇宙に初めて行った犬、ライカ犬のクドリャフカから来ているみたい。
前に、クドがクド自身のことを「ダメダメワンコ」って言ってたけど、犬の名前が由来だからだったのか。
初めて宇宙に行った犬というと、先駆者って感じがしてかっこいいけど、宇宙から戻っては来れなかったわけで。
人類の科学の発展のために、犠牲になった犬と考えると、そういう犬の名前を娘につけるというのもちょっと違和感がある。
まあ、それだけ宇宙への思いが強かったということなのは分かるんだけども。

夜中にクドが書いていた模様の意味は、世界の良き歯車となれ、という一族の教えのようなものらしい。
クドが嫌なことがあっても前向きだったり、あんまり他人を責めたりしないのは、そういう教えに基づくものなのだろうか。
下手な英語を必死でしゃべるのも、世界の良き歯車となれるように、できることを増やそうとしているってことなのかもしれない。
そういう真剣な思いがあるのかなと思うと、クドの不器用で、可笑しな行動も、笑って見ていてはいけないと思えてくる。

クドの母は宇宙飛行士だった。
クドが祖父の家に預けられていたのは、母が勉強に専念するため。
こういう状況だと、自分を置き去りにした母を嫌いになりそうなものだが、そうならないのはクドが素直な性格だからこそなのだろう。
寂しさをこらえつつ、ちゃんと母を応援できるクドは偉いなあ。

それなのに、クド母のロケット打ち上げは失敗。
リトバスらしい鬱展開と言ってしまえばそれまでだけども、容赦無いなって感じ。
理屈の上では、ロケット打ち上げは難しいことだから失敗もありうるし、失敗が次の成功につながるのだから無駄ではない、ってことになるんだろうけど。
しかし、クドにとっては、大好きな母を失い、失った原因が大好きな宇宙にあるというのだからひどい。
一度に好きなものを2つまとめて失ったような状況なわけで、どうやって立ち直るのか。
リトバスメンバーのチーム力が問われる場面だ。

クドがロケット打ち上げを見ようとしなかったのはちょっと謎だ。
見ないほうがうまくいく気がする、ってクドは言っていたけど。
まるで、自分で自分を疫病神のように思っているみたいで、悲しいセリフだった。
ずっと応援していた大好きな母が夢を実現するその瞬間を見ることもクドは許されないなんて、あんまりだと思った。
過去にクドが母の足を引っ張るような失敗があったせいなのかなと思うけど、母はいい人っぽいし、クドがそういうのを引きずらないようにしてくれそうな人に見えるだけに謎だ。

クドが純粋で健気で良い子すぎて、それなのに起きる出来事が残酷すぎて、見ていてきついものがある。
けど、これだけ劣悪な条件をどうやってひっくり返してハッピーエンドに持ち込むのか、その道筋にすごい興味も湧く。

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ささみさん@がんばらない 第8話 感想

学園編に戻るのかと思ったら、引きこもり再開。
一体、原因は何か?母を地獄に送り返した罪悪感とか?
って思ったらピザの食い過ぎでデブになっただけ。
アホらしい。
けど、いつも冷たいカガミが必死でささみを救おうとしたり、相談にのろうとしている姿が可愛かったからまあいいや。
あと、母の遺品のぬいぐるみを血まみれなのに一番気に入っているささみも可愛かった。
母のぬいぐるみを使って、自分で自分を励ますささみの行動は、母からの応援を求める気持ちの表れって考えるのは深読みしすぎ?
ともかく、事件の後も、ささみの母への思いは相変わらずなようだ。

で、突如、過去編に突入。
説明不足には慣れつつあるし、激しい展開は楽しいんだけど、ちょっと今回は説明が不足しすぎな気も。
どうやら、過去ではなくて、ある時点から分岐した別ルートなようだ。
前回は強引にささみに義務を押し付けた鬼婆という感じだった母だが、今回でかなり印象は改善。
少しでもささみにとって過ごしやすい世界になるように、母は母で、病弱な体で頑張っていたみたい。
過去の母を見ると、母を全否定した前回の結末はやっぱ後味悪く感じる。
九尾のキツネの誘いにのって、過去を変えて、母とともに楽しく過ごすというのもありかなって思ってしまう。
それだけに次回ささみがどんな決断をくだすのか気になる。
とりあえず、前回より、母も納得できるような結末に期待。

それと兄への謎は深まるばかり。
「哀れとも思わぬが、救いがあらばよいな」、「あれが現れたということはささみが選ばれたということか」とか、母のセリフは意味深すぎる。
兄は人間じゃないのかな?神の使いとかそんな感じ?
人生を楽しんでいるようにしか見えない兄も、実は何か義務を背負ってる存在なのだろうか。
でも、とりあえず、兄がささみに尽くすのは義務感ではなく、純粋に楽しいからみたい。
しかし、そうだとすると、ささみの一体何がそんなに兄にとって魅力なのか謎ではある。


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[ 2013年03月02日 02:19 ] カテゴリ:ささみさん@がんばらない | TB(5) | CM(0)

PSYCHO-PASS サイコパス 第19話 感想

再びセラピーを受ける宜野座。
潜在犯認定もありうると宣告される。
狡噛や父親のようになるまいと思っていたのに、同じ道に向かってしまっている。
宜野座は狡噛や父親を見下している一方で、狡噛や父親と同じような正義の心を抱えている悩ましい人間と思う。
朱を見ていると、心の持ち用でどうになると思える、って言っているけど、表情が爽やかすぎて、死亡フラグに見えてしまう。
個人的には悩み方がすごく現実的だし共感できるし結構好きなので、幸せになって欲しいが、その願いが叶う気が全然しない。

狡噛は先生にアドバイスを求めにいく。
やけに狡噛が素直で、好青年な感じになってて驚く。
その素直さが先生への敬意にもとづくものなら別に良いんだけど、死を覚悟したせいで心が穏やかになっているようにも思えて寂しい感じもする。

狡噛と槙島が似ているって話が出てたけど、そうだろうか。
執念深さと、冷静さは共通しているのかもしれないけど、正義をなしたいという気持ちに差がありすぎて、あんまり似ている気はしない。
全然異なる存在だからこそ、ライバルのような感じで惹きつけあってるのかと思ってたけど、違うらしい。

槙島の行動の理由はあんまり明かされて来なかったけど、狡噛いわく、疎外感が原因ではないかとのこと。
たしかに、槙島のシビュラを倒し、人間性を取り戻させようとする行動は疎外感が原因とすれば説明がつく気もする。
シビュラから見れば、測定不能な槙島は存在しないも同然。
しかし、シビュラが消えて、人間が人間らしい社会を取り戻せば、槙島もまた人間扱いしてもらえるようになる。
槙島は、他人に人間性を取り戻させたいというよりは、槙島が人間として扱われる社会を取り戻したいってことなのかなと思ったり。

最後の、朱への、あなたに全ての真実を伝えましょう、ってのは不気味だ。
朱をシビュラシステムに取り込むってことなのかな。
局長が驚いていた、シビュラからの提案ってのもこれのことっぽい。
槙島がダメなら代わりに朱を取り込んじゃえってことか。
しかし、朱は免罪体質者なのだろうか。
たしかに朱は犯罪係数が安定しているけど、上がらないわけじゃない。
友達を殺されたシーンを思い出したときは、すごい犯罪係数上がってたし。
免罪体質者の槙島のように、犯罪を犯している際中もまるで犯罪係数が上がらなかったり、そもそも罪の意識が無い人達とは違うように思う。
だから、もし、朱がシビュラシステムに取り込まれたら、今までのシビュラシステムとは違うものになるんじゃないかと思うけど。
朱が入ったら、免罪体質者さえも裁けるようにシビュラシステムがバージョンアップしたりしそう。
そうなったら局長たちにとってはまずい気もするけど、一体、何を考えているんだろう。


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