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深夜アニメ感想ブログ

東京でTV放送中の深夜アニメの感想を暇なときに書くブログ。登場人物の心情やストーリーの謎の考察が多めかも。
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AMNESIA(アムネシア) 第8話 感想

今回はトーマが恋人。
コーヒー入れてくれるし、保険証もケータイも用意してくれちゃう、買い物も行ってくれるし、料理も上手い。
お茶が欲しいと言ってメロンソーダを要求する人や、何でも飲んで良いといっておいて冷蔵庫に水しか入れていない人とは大違いだ。
トーマは彼氏と言うよりは、執事とか、お母さんみたいな役回りだなって思う。
まあ、トーマに可愛がられている主人公も、見ていて可愛いし、これはこれでありかも。

で、トーマもやたら優しいし、店長までも優しいし、まったりルートなのかと思いきや、しかし。
生ゴミ送りつけられたり、植木鉢投げつけられたり、路上で死の宣告を食らったり、まるでホラーのような展開。
ほのぼのした雰囲気が急にぶち壊される、このハラハラ感がたまらない。

ついでにトーマも何となく、うさんくさい。
携帯見ながら、「またか」って謎だし。ときどき目つきが怖いし。
イッキもうさんくさい、計画って何?
まあでも、疑わしそうと見せかけて、実は良い人でしたっていうのがこの作品のパターンだし、たぶん、今回もイッキもトーマも良い人なのだろう。
シンも結局、殺人犯ではなかったし、イッキも結局、女遊びをしていたわけではなかったし。
トーマがときどき怖いのも、ただ主人公を守ろうと必死なだけなのだろうと思う。
イッキの計画は不明だけど、主人公から何か依頼を受けてたとかそんなんではないだろうか。
で、イッキと会っていたら、イッキのファンに恨まれて、嫌がらせを受けているという状況なのだろう。

死の宣告してきた人は何だったんだろう。
主人公が死なないといけない理由って一体何?
主人公が世界を飛び回ってるせいで、世界の秩序が乱れてるとかそんな感じだろうか。
こんなときこそ、オリオンの解説が必要なのに、大切なときに限っていないんだもんな。
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[ 2013年02月27日 05:46 ] カテゴリ:AMNESIA | TB(6) | CM(0)

新世界より 第21話 感想

悪鬼の正体を守と真里亜の子供と覚が断定していた。
状況的にその可能性しか考えられないし、外見がいかにも2人の子供って感じだったけど、断定できるだけの証拠は無いんじゃないのだろうか。
DNA鑑定したわけでもないだろうし。
呪力の波動とかで、分かるものなのだろうか。

あとやっぱ謎なのは悪鬼が人間と戦う理由だ。
今回を見ると、普通に化けネズミと会話しているし、化けネズミからはメシアと呼ばれてるみたい。
奴隷としてこき使われているって感じじゃないし、洗脳されているというふうでもない。
化けネズミに育てられたことで、化けネズミに仲間意識を持ってしまっているのだろうか。
しかしそうなら、人間と戦うことにもっと使命感を感じてもよさそうなものなのに、そういうのは全然感じられない。
覚に飛びかかった化けネズミの必死な感じと、悪鬼の楽しげな様子は仲間のわりには対照的だった。
まだ子供みたいだし、化けネズミの敵である悪い人間をやっつけるのが楽しいって感じなのだろうか。
そういう適当な動機で人を殺しているのなら、言葉が通じるみたいだし、説得して止めたりできないのだろうか。

鏑木肆星をやっつけたとき、悪鬼がやったのは何だったのだろう。
悪鬼のただの呪力攻撃は鏑木肆星もちゃんと防げていた。
呪力の漏出って覚は言っていたけど。
悪鬼でもあり、業魔でもあるってこと?
特殊能力を2つも持ってるなんて何というハイスペックぶり。

しかし、悪鬼と言っても、体はただの人間なんだし、肆星がやったみたいに呪力で動きを止めるぐらいはできるっていうのなら、みんなで悪鬼の動きを止めて、ナイフでグサっと刺せばなんとかなったりしないのかな。
前回の悪鬼は毒殺することができたわけで、今回だって、呪力以外の方法で殺せないものなのだろうか。
待てば待つほど、悪鬼が増えていくというなら、捨て身で突撃するしか無いんじゃないのと思う。
今なら、悪鬼を倒しさえすれば、野孤丸の野望もつぶせるわけだし、やるなら今しかないって思うけど。

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[ 2013年02月27日 04:38 ] カテゴリ:新世界より | TB(7) | CM(2)

幕末義人伝 浪漫 第8話感想

川に流された女の子を救って、浪漫復活。
やっぱ、立ち直るには、過去の失敗と向き合うことが必要なんだろうなと思わされる展開。
助けたいから助ける、っていう父親の信念が浪漫を救ったというのもあるのかな。

浪漫が落ちぶれてゆく過程が結構、深く描かれていたせいもあって、わりと感動的な展開だったように思う。
落ちぶれて酒を飲んだくれてってところまでは想定の範囲内だったけど。
そっからの、女の子にやつあたりして、おっさんに川に突き落とされるっていうところまで、徹底して描くのがこの作品の良さだなあと思う。
子どもたちに助けてって頼み込まれても、無理とか言ってるんだもん、かつて、こんな主人公がいただろうか。
浪漫ほど、落ちぶれたり、落ち込んだりする姿が似合う人もいないなって思う。
主人公としてそれはどうなのかとも思うけど。
まあでも、そういう弱くて、逃げてばっかの主人公だからこそ、共感しやすいし、それはそれで良いのかなとも思ったり。
なんか、弱い主人公が、だれかのためにという気持ちで、勇気を出すみたいな展開はベタだけど、ベタだからこその良さがあるっていうか、そんな感じ。

あと、兄の帰りを待つ妹が可愛かった。
やたらと孫一にかまっていたのは、兄の代わりを求めてたってことじゃないかと思う。
いつも兄にぞんざいな態度をとってるけど、本心では兄が好きだし、頼りにしているんだなあって感じ。
まあ、孫一を家に招いたせいで、箸を盗まれちゃったわけで、そのへんはダメダメなわけだけど。
そういうドジなところも可愛いし、別にいいや。

最後、巫女さんが単騎で孫一にバトルを挑んでたけど、勝てるのだろうか?
っていうか、そもそも、巫女さんってどういう勢力の人なんだろう。

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[ 2013年02月26日 04:49 ] カテゴリ:幕末義人伝 浪漫 | TB(1) | CM(0)

琴浦さん 第7話感想

タイトルの「この世界に私は」に続く言葉は何だったんだろう。
普通に考えれば、「いる」とか、「必要とされている」かなと思うけど。
母親の「いちゃいけない子なの」って発言に対する言葉だし、「いてもいい」かな?

真鍋の計画が明らかになるまでの、春香の怯え方が印象的だった。
ESP研との関わりで笑顔を取り戻したといっても、今までずっと、他人から拒絶されてきた心の傷が消えたわけではないんだなあと。
特に母親から拒絶された傷は深いみたい。
精神的に安定したかと思えば、すぐ不安定になって、見てる方にとってはハラハラする。
けど、今まで10数年ずっと拒絶されてきたっていう経緯を考えると、ちょととやそっとでは完治しないのも当然かなとも思う。
まあ、ともかく、今回もまた、他人への信頼や、自信を取り戻す展開になってよかった。

しかし、母親の存在は不気味だ。
春香はいまでも「お母様」なんて呼んでて大好きみたいだけど。
母親の方は今でも春香を憎んでいるし、会いたくもないみたい。
春香は母親が自分を見てくれていたことをすごく喜んでいたけど、母親がどういう思いで見ていたかには全然気がついていないみたい。
いや、もしかしたら、恨まれていることも分かっていて、それでも、見てもらえるだけでも嬉しかったってことなのだろうか。

春香と母親の思いは互いにあまりにもずれていて、暗い展開しか予想できない。
けど、唯一、希望があるとすれば、和尚さんの誘いを母親が受けたということだろうか。
もし本当に、春香のことが嫌で嫌でしょうがないなら、誘いすら受けないはずと思う。
そう考えると、たしかに、母親が春香を見つめていたということは、今でも、母親が春香の存在を認識しているっていうか、覚えているってことなわけで。
春香が母親に見てもらえていたことを喜んでいたのは、正しい反応だったのかもしれない。
忘れられたら終わりだけど、春香の場合はまだ、母親に覚えてもらえているわけで、そこに救いがある、と良いんだけど、どうなんだろう。

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[ 2013年02月26日 01:49 ] カテゴリ:琴浦さん | TB(7) | CM(2)

ラブライブ! 第8話 感想

廃校決定と見せかけて、オープンキャンパスの結果が悪かったら廃校ってことだった。
穂乃果たちが聞いたのは、会話の途中からだったってことみたい。
これが、廃校が実は嘘でした、とかだと、騙されたようで腹立つけど、条件付き廃校っていうのなら腹も立たない。
危機の演出の仕方と、その後の収束の仕方がうまいなって感じ。
ついでに、最初のシーンは音楽が良かった。今までで一番好きかも。
絵里の真面目さと、焦燥感がうまく表現されてたと思う。

絵里が加入する流れは、ニコのときと似たような感じだった。
レベルの低さに呆れて加入を嫌がるけど、本当はみんなとアイドルやりたくて。
で、穂乃果が率先して誘って、加入みたいな。
まとまってく流れを見てると、やっぱ穂乃果がリーダーって感じがする。

絵里ならではの部分っていうと、やらなきゃいけないことと、やりたいことと、どちらを優先するかって話かと思う。
結局、穂乃果に誘われる形でやりたいことをやる流れになったわけだけど、それで良かったんだと思う。
生徒会の会議なんか、絵里が真面目すぎるせいで、暗い雰囲気になってて見てるこっちが鬱になりそうだった。
理事長が絵里の提案を拒絶していたのも、絵里にやりたいことをやって欲しかったかららしい。
でも、絵里がアイドル的な活動を拒絶するようになったのはなぜだったんだろう。
バレエやってた頃の失敗とか、つらい練習が原因ってことなのだろうか。
そのへんもうちょい描いて欲しかった気もする。

最後の野外ライブは、土地の広さの割には客少ないけど、あの体育館でのコンサートに比べれば、すごい増えたなって感じ。
なんだかんだで着実にスクールアイドルの道を歩んでて素晴らしい。

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[ 2013年02月25日 00:44 ] カテゴリ:ラブライブ! | TB(14) | CM(0)

リトルバスターズ! 第20話 感想

笹瀬川佐々美あらわる。
登場シーンの印象では、佳奈多っぽいと思った。
佳奈多と葉留佳のようなドロドロした展開が、佐々美と鈴の間で繰り広げられるのか。
と思ったけど、全然、内容的には軽かった。
先週といい、今週といい、あまりに明るくて楽しい内容過ぎて逆に驚く。
っていうか、葉留佳ルートが重すぎただけ?

考えてみれば、鈴って人付き合いが苦手とはいっても、別にトラウマがあるわけではない。
男とは普通にしゃべれるし、行動力もあるし、わりと常識もある。
リトバス女キャラの中では、一番まともそうっていうか、救いやすそうなキャラと思う。

今回も、手紙を受け取って以降は実質、鈴が自力で解決していたような感じがする。
佐々美と仲良くなる案を考えだしたり、人にアドバイスを求めたり、嫌いな佐々美に自ら話しかけたり。
理樹も手伝ってはいたけど、特に重要な役割を果たしていたようには思えない。
鈴はきっかけさえあれば、放っておいても成長しそう。
手紙の主がだれで、何を考えているのかは不明だけど、結果だけを見ると、鈴の成長に役立っている。
手紙の主も、鈴の性格を見ぬいた上で、成長するための課題を出してあげているというふうに思えるがどうなのだろう。

最後の、鈴が佐々美にメルアドを教えてもらうシーンは何となく佳奈多と葉留佳の和解シーンぽかった。
雰囲気は全然違うんだけど、どっちかが頭を下げて、必死で頼み込んで、それを相手が了承するみたいな流れが同じだなと。
問題の解決の仕方が平和的っていうか、相手への信頼に基づいているっていうのが、この作品の特徴かなと思う。
前回はリトルバスターズ内の人間の絆の話だったけど、今回はリトルバスターズの外の人間の絆の話で、
違いはあるけど、人間関係を大切にしようという意識は同じ気がする。

来週はクドが再登場。
間に佐々美編を挟んだことに何か意味があったのだろうか。

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[ 2013年02月24日 17:27 ] カテゴリ:リトルバスターズ! | TB(16) | CM(0)

絶園のテンペスト 第19話 感想

吉野と真広がやけにあっさりと和解。
左門も驚いていたけど、自分も驚いた。
今まで騙されたことに対して、真広が怒るものだと思ったけど。
真広は羽村に対しては暴力的なのに、吉野に対してはずいぶん優しい。
なんとなく、釈然としないものはあるけど、まあ、和解したおかげで、全キャラが連携する展開になったのは喜ばしい。

みんななかよくしている中で、唯一、気の毒なのは左門だ。
和解展開が理解できずにぐにゃぐにゃしたり、左門が1年かけて準備した絶園の樹復活のための果実飛ばしをあっさり葉風にやられたり。
っていうか、吉野と葉風が絶園の樹を復活させる展開になるなら、絶園の樹復活を阻止されたあの戦いには一体何の意味があったのか。
絶園の樹復活計画を台無しにされたかと思えば、今度は勝手に計画を実行される。
左門ほど、人生を弄ばれている哀れな人はいないと思う。

先週まではギャグ扱いだった、はじまりの樹、宇宙人の兵器説が、かなり説得力アップ。
宇宙人の兵器なら、なんで絶園の樹とはじまりの樹の二種類あるのかが謎だけど、文明が発達しすぎるのを抑えこむ存在という解釈は正しそう。
悪い支配者である樹をやっつけて、人が人を支配する世界を取り戻す、みたいな展開になるのかな。
樹を悪者って決めつけるのはまだ早いのかもだけど、樹が何を望み、何をやったのかを人間が知ることができないってのは問題あるなと思う。
何を考えているのかわからないという時点ですでに、樹は支配者失格って感じがする。

次回、葉風は過去に戻って、愛花殺しの犯人を見つけることに。
すごいあっさりと、過去に戻るとか言っているけど、そんなことできたのか。
それなら、左門の絶園の樹復活計画も、実は、もっとあっさり止められたのでは…。

こういう展開になると、愛花殺しの犯人が葉風なのではないかという気がする。
愛花はいつも、悲劇は悲劇で終わらない、だの、すべてのことにはわけがある、だの言っていったし、おそらく、愛花の死は愛花も同意の上だったのではないかと思う。
だから自殺なのかなと思っていたが、愛花が葉風に殺してくれと頼んだという可能性もありそう。
何にしても、なぜ、愛花が死ぬ必要があったのかが謎だが、いままで挙げられてきた肯定的な理由は、吉野・真広と葉風の接点を作るためってことぐらいだろうか。
接点ができたおかげで、吉野と真広は金属化せずに済んだわけだし、2人を救いたかったとか、そんな感じ?

まあ、ともかく、次回を見れば、謎が解けるのだろう。
ここまでくるのもずいぶん長かったなと思う。

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[ 2013年02月23日 05:07 ] カテゴリ:絶園のテンペスト | TB(10) | CM(0)

ささみさん@がんばらない 第7話 感想

たまの活躍で母を倒して、ささみ無事帰還という流れ。
父と近親相姦させようとしたり、価値が無いと言い放ったりでひどい母だった。
けど、ぬいぐるみを大切に持っていたってことは、娘への愛情はちゃんとあったってことなのだろう。
娘への愛情をはるかに上回るほど、巫女の義務を優先する気持ちが強かったということか。

自分としては、巫女を犠牲にして、国民を守るという発想は受け入れがたい。
けど、母はずっと自分を犠牲にして、国民を守ってきた人なわけで。
ささみが巫女の義務を放棄することを認めることは、母にとって、自分が巫女として積み重ねたものを否定することにつながる。
だから、そういう人生を送った時点で、母はもう、ささみの生き方を認めようがなかったのだろうとも思う。
なんか、母への対応については、ちょっと後味悪かったけど、そういうこと言っててもしょうがない。
つるぎの言ったように、母を否定したからには、ささみはささみの生き方を貫くしか無いのだろうし。
母の間違った生き方を悪い見本にして、ささみが正しい生き方をすることが、母の人生を尊重することにもなるのかなと思う。

母がお兄ちゃんを兄と呼んだのは何なのだろう。
ささみ目線で兄と呼んだわけではなさそうだが。
母とお兄ちゃんが血の繋がった兄弟なのだろうか。
ついでに、母がお兄ちゃんを化け物呼ばわりしたり、殺せるものなら殺したいとか言っていたのは一体。
お兄ちゃんには何か特殊能力でもあって実は強いとか?

あとは、たまは一体何者?
次の世代の神って言っていたけど、たまはつるぎが作った存在のはず。
ってことは、つるぎが、次世代への変革を望んでいるってことなのだろうか。
つるぎはわりとささみに協力的だし、ささみひとりに負担のかからないシステムをつるぎは作ろうとしているのだろうか。
今回、つるぎの過去の話が出てたけど、過去のつるぎは、やる気がなくて疲れてたらしい。
その話だけ聞くと、まるで、一昔前の引きこもってたときのささみのようだ。
つるぎがささみに優しいのは、つるぎがささみを過去の自分と重ねているというのもありそう。

来週はまた学園編に戻るのだろうか。
前回と今回のような殺伐としたストーリーはもうお腹いっぱいだから、個人的には学園編に戻って欲しい。

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PSYCHO-PASS サイコパス 第18話 感想

局長復活。
まあもちろん、中身は違うんだろうけど。
局長は、槙島をますますシビュラに引き入れたくなったらしい。
藤間の仇をとるって発想は全く無いみたい。
そういう悲しみとか怒りって感情が無いあたりに、免罪体質者らしさを感じさせる。

宜野座が狡噛を撃つシーンは、けっこうどきどきした。
さすがに、狡噛が殺されることは無いんだろうけど、どうやって切り抜けるんだろうと。
直前に、征陸から、ボールに徹することで身を守れっていうアドバイスを受けてたし。
宜野座が狡噛を殺すことが正当化される条件が整ってたというか。
でも、結局、宜野座は引き金を引くのをためらっていた。
ってことは、宜野座の中で、自分の身を守りたいとか、刑事としてのルールを守りたいとか、そういう気持ちより、狡噛を守りたい、正義を成したいって気持ちが優先されたってことなのだろう。
絵的には宜野座はかっこわるかったけど、宜野座の人間らしい部分が描かれた良い回だったと思う。
まあ、ほんとは、局長にドミネーターを向けて発射して欲しかった気もするけど、そんなことしたら宜野座の人生が終わっちゃうか。

で、狡噛を救ったのは意外にも朱だった
人を撃つことにためらいが無かったり、局長への説明も淡々としてて、朱は怖いぐらいだった。
いつでも、慌てたり、おどおどしてたりしていた最初の頃とは大違いだ。

狡噛はヘルメットを装着して単独で槙島探索に。
悪の象徴だったはずのヘルメットをかぶるっていうのも、なんだか、狡噛が朱たちとは別の道を行くことを象徴しているようで、寂しい風景だった。
征陸にしても、唐之杜にしても、狡噛が戻ってこないことを分かっていて、それでも取り乱さず対応していたのが、大人って感じでかっこ良かった。
引き止めないのは、やっぱ、付き合い長いし、狡噛の槙島への執着の強さをわかっているからってことなのだろう。
引き止めるでも、応援するって感じでもなく、だからと言って、冷たいわけでもない、好きにしろって感じの対応がなんか良かった。

最後の狡噛の朱への手紙は人間らしすぎて感動的だった。
法のもとに、秩序を守りつつ、正義をなそうとする朱の正しさを狡噛は認めていた。
認めているなら、朱の言うように時間がかかっても、裁判でもやって、槙島を裁けばいいじゃんとも思う。
けど、狡噛も人間だし、今までずっと槙島を追い続けた執念というものがあるから、そんなゆっくり、槙島を裁く気にはどうしてもなれないのだろう。
そういう気持ちを狡噛はただの意地にすぎないと言って、次会ったときは迷わず殺してくれみたいなことを言っていた。
けど、狡噛も、槙島という犯罪者と、犯罪者をさばけない社会の間で苦しめられた被害者なわけで。
そう考えると、被害者である狡噛が、自分は間違っているから殺されてもしょうがないみたいなことを言うのもなんだか、哀れだなと思わずにいられない。
狡噛のいさぎよい態度がよけいに哀れさ、寂しさを加速させるというか。
狡噛が救われる終わり方は無さそうだけど、せめて、槙島を殺して、想いを遂げてから死んでほしい。

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新世界より 第20話 感想

化けねずみの仕掛けたゲリラ戦と、自爆攻撃で、街は崩壊。
これなら、別に悪鬼がいてもいなくても、化けネズミは勝てそうに見える。
こんなことなら、化けネズミにも愧死機構を組み込んで、人間を殺せないようにしておけばよかったのに。
と思うけど、呪力を過信していた人間には、バケネズミの反逆は想像もつかなかったということなのだろう。

病院を襲撃したのは悪鬼で確定みたいだけど、何で悪鬼化したのだろう。
悪鬼の正体は真里亜と守の子供なんだろうけど、愧死機構って遺伝子改良で組み込んでいるのなら、親が愧死機構を持ってれば、子供も愧死機構を持つはずじゃないのか。
たまたま運悪く受け継がれなかったというのじゃ、なんかいまいちな気がする。
野弧丸がミノシロモドキから知識を引き出して、何か、改良手術的なことをしたのだろうか。

しかし、あれだけ凶暴な存在なら、化けネズミにとっても操るのは難しいはずではないのか。
難しいからこそ、巻き添えを食らわないようにするために、化けネズミと悪鬼が別れて行動しているってことなのだろうか。
っていうか、化けネズミは街の位置を知っているはずだし、化けネズミと悪鬼がコミュニケーションとれてるなら、わざわざ早季と覚を尾行しなくても、街まで悪鬼は行けるはずだよね。

そろそろ、鏑木肆星と悪鬼が対決しそうだけど、どうなるんだろう。
呪力的には鏑木肆星が上なんだろうけど、鏑木肆星にしても、愧死機構があるから、悪鬼には抵抗できないのだろうか。
化けネズミにも、悪鬼にもやられっぱなしだし、そろそろ人間の逆襲が見たい気がする。

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[ 2013年02月20日 15:50 ] カテゴリ:新世界より | TB(5) | CM(0)

AMNESIA(アムネシア) 第7話 感想

今週はケントルート。
設定がわかってきて、安定して楽しめるようになってきた。
今回の恋人はだれなのかとか、店長のキャラはどうなってるのかとか、
主人公の記憶喪失はいつばれるのかとか、見どころがわかってきたというか。

ケントが賢いのと、オリオンが珍しくまともに仕事してくれたおかげで、世界観がけっこう明らかに。
世界ごとに主人公が存在しているって感じみたい。
8月1日に乗り移った主人公が別の世界に飛んでったあとは、8月1日以前の人格が戻るのだろうか。
それはそれで、男の側にとっては都合いいだろうけど。
主人公にとっては、各世界で、8月1日から過ごした時間が無駄になるようで微妙な気もする。
最終的には、主人公はそれぞれの世界の恋人と別れて、元の世界に戻って終わるのだろうか。
それだとなんとなく寂しい終わりかたのような気もするがどうなんだろう。

今までの組み合わせの中では、今回の2人が一番良かった。
シンやイッキは強引すぎて、主人公が振り回されている感じだったけど、わりと今回は、主人公側も同意している感じで、和やかで良かった。
他の世界では、無神経キャラのケントが、一生懸命主人公に尽くそうとしている姿も、ツンデレを見ているような微笑ましさがあった。
相性がいいんだろうなと思う。主人公が今までで一番、自分らしく振舞えてたと思う。
話を聞いてもらいたがる主人公と、話をちゃんと聞くケント。
優しいし我慢強い主人公と、彼氏らしい振る舞いがわからないケント。
ちょうど、片方の短所をもう片方の長所が補う関係になってるのが良かったんだと思う。

特に相合傘しているシーンで、ケントから、もし嫌じゃなければって誘われて、主人公が笑顔でそっと手を重ねるシーンは最高だった。
お互い傷つかないように気遣いつつも、少しずつ好意を確かめ合うみたいな、距離の縮め方が良いなあと。

ギャグも冴えてた。
なんでも好きなものを飲んで良いって言っといて、水しか入ってない冷蔵庫とか。
主人公が異星人にアブダクションされた可能性を検討するケントとか。
あからさまにオリオンの絵が下手な主人公とか。
待ち合わせの約束を、全く興味が無い、記憶からすっかり消えていたって、正直に告白しちゃうケントとか。
基本的にツッコミ役がいないから、どんなにおかしくても、さらっと流されて行く感じに、癖になる面白さがある。

しかし、ケントルートはわずか1回で終了。
せっかく、良い雰囲気だったのになぜ。
ケントさんは女子には不人気なのだろうか。

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[ 2013年02月19日 18:20 ] カテゴリ:AMNESIA | TB(6) | CM(4)

幕末義人伝 浪漫 第7話感想

久々に外国人軍団が登場。
構図としては、幕府を倒したい人達がいて、その人達に武器を流している外国人がいると。
で、阿国はその仲介をしているということらしい。
烈風隊みたいなのが表の敵で、外国人が真の敵。
阿国はおまけのような位置づけで、愉快犯という感じがする。

阿国の正体はどうやら、昔、浪漫が見捨ててしまった少女のようだ
浪漫の話では、その少女は島原に戻って死んだということだったけど違ったらしい。
阿国の話を聞くと、浪漫に救いを求める心が死んだ、というだけで、本人が死んだということではないっぽい。

阿国としては、京都を燃やし尽くすのが目的と、以前語ってたけど、
裏切られた憎しみとか、人間不信が原因なのだろうか。
浪漫にとってはきつい展開になったなって感じ。
過去の失敗を乗り越えて、がんばろうとしているときに、過去の失敗を直接つきつけられるんだから。
阿国を裏切った張本人が浪漫なわけだし、浪漫には阿国の暴走を止める資格もたぶん無いんだろうし。

最後の、倒れた助け屋の看板を映すシーンは良い味が出てた。
浪漫の助け屋としての志が折れてしまったこと、そして、その寂しさが、すごくうまく表現されてたと思う。

ちょっと展開としては暗くなったけど、馬鹿馬鹿しい展開が続くよりは、
こんな感じの方が自分としては嬉しい。
予告を見る限り、来週はさらに、浪漫が堕ちていくっぽい。
なんか、るろうに剣心の、剣心が落人村送りになった展開を思い出させる。
浪漫も志を取り戻すことになるんだろうけど、一体、何がきっかけになるのだろう。
[ 2013年02月19日 17:01 ] カテゴリ:幕末義人伝 浪漫 | TB(0) | CM(0)

ラブライブ! 第7話 感想

理事長と絵里の会話が謎だった。

絵里:「生徒会も学校を存続させるために活動させてください」
理事長:「それは駄目」
絵里:「意味がわかりません」

確かに意味がわからない。どういうことなのだろう。
学校の存続活動って、いかにも生徒会の仕事って気がするけど。
絵里もミューズに参加することを理事長は期待しているということだろうか。

動画をアップしたのは絵里だった。
副会長かニコだと思っていたけど、違った。
絵里いわく、絶望させたかったということだけど。
本当に絶望させてあきらめさせたいようにも見えるし、
絶望的な状況でもがんばろうとする情熱を見せてほしいと思っているようにも見える。
絵里自身、ミューズを応援するかどうか迷っているのかもしれない。
低レベルな人たちと一緒になるのは嫌だけど、低レベルな人たちを鍛えてレベルアップさせたい気もする、みたいな感じで。

最後、結局、廃校が決まってしまった。
ミューズを応援していたはずなのに、理事長やけにあっさりしてるのが謎だ。
理事長は廃校に抵抗する立場の人かと思っていたけど、上層部の意向には逆らえないとかそんな感じなのだろうか。

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[ 2013年02月18日 13:10 ] カテゴリ:ラブライブ! | TB(14) | CM(0)

琴浦さん 第6話感想

試験の成績発表。
メンバーの成績はだいたい印象そのままって感じ。
なんだけど、印象そのままなことにちょっと驚く。
この作品はストーリーは変化が激しいけど、キャラクターの設定は良い意味でひねりがなくストレートだ。
そういう普通なキャラ設定だからこそ、変に混乱させられること無く、ストーリーの激しい変化が楽しめるのかも。
室戸が実は馬鹿とか、真鍋が実は頭いいとか、そういう変な設定だと、なんでもありな感じがして萎えるけど、そういうのがこの作品には無いから地味に良いなあと思う。

森谷の扱いは今週もひどかった。
森谷は許されるべきではないという圧力のようなものを感じずにはいられない。
自分としては、もうそろそろ許してあげようよ、って思うけど。
っていうか、森谷がいじめられて泣いていたり、一人で淋しげにしていても可愛げがないし、そういう役割はやっぱ春香に演じてほしい。

今までが、どんでん返しが続く展開だったせいか、今回も何かあるのかなと思って、平和すぎる展開にびくびくしながら見ていた。
けど、今回は何も起きず、みんなで楽しく過ごして終了だった。
肩透かしをくらったような気もする一方、春香はようやくESP研という安心して楽しく過ごせる場所を手に入れられたんだなあと実感させられる展開でもあった。
春香が楽しく過ごせる場所が、ESP研以外にも広がっていくといいなと思う。

と思ってたら、最後、母登場。
目つきがすごい。春香と別れたときの目つきと変わらない。
今でも、春香を恨んでいるのかな。
春香は超能力持ちであるがゆえに理解されないという困難を抱えているだけではなかった。
過去、他人を傷つけたせいで恨みを買っているという負の遺産もあるのか。
森谷と争ったときのように、春香と母の間で争いが始まるのだろうか。
森谷よりはるかに強敵な感じがするがどうなっていくのだろう。

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[ 2013年02月17日 18:41 ] カテゴリ:琴浦さん | TB(3) | CM(0)

リトルバスターズ! 第19話 感想

クドはキャラ的に、小毬や美魚に近いのかと思ってたけど、なんか違った。
落ち込みやすいし、繊細な感じだけど、前向きだし、明るい。

実力テストで失敗したときのクドのセリフ。
「とんちんかんな、おもしろクオーターなのです。だめだめワンコで、胸もぺったんこなのです。あんなに手伝っていただいたのに、ごめんなさいなのです。」
セリフのユーモラスさと、クドの無理してつくってる明るい態度が、余計に痛々しかった。
クドみたいな、その場の雰囲気を和ませようとする、前向きなキャラっていうのは、自分の痛みをどうしても人に伝えられないんだろうなと思う。
だからこそ、リトバスメンバーみたいに、痛みに気づいて、支えてくれる人がいるのは、ほんとクドにとって、大きな救いになっているなって思った。
特に、嘘つき呼ばわりされることを嫌っていた葉留佳が、自分からクドのために、嘘をつくシーンはすごく印象的だった。

クドルートはこれで完結?
クドの設定のややこしさのわりに、あっさりしすぎているような気も。
まあ、でも、リトルバスターズのチーム全体の話としてはきれいにまとまっていたと思う。
最初、目玉焼きの好みはみんなバラバラで、このチームは大丈夫なのかと思わせておいて。
最後、みんなでクドを応援する流れになって、ちゃんとチームの心は1つにまとまっていたという結末。
大事なのはやっぱ表面的な結束ではなくて、内面的な結束なのかなと思わされる話だった。

あと、細かいとこだけど、個人的には、佳奈多がちょっと登場してたのがうれしかった。
性格は相変わらず、きつい感じだけど、葉留佳に勉強教えたりして、普通に仲良し姉妹になっていた。
佳奈多が味方についてくれるなら、風紀委員の権力で、クドをいじめている女子を蹴散らすぐらい簡単そうにも思えるが、そういうわけにもいかないのだろうか。

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[ 2013年02月17日 17:01 ] カテゴリ:リトルバスターズ! | TB(16) | CM(0)

絶園のテンペスト 第18話 感想

今までいつでも平然としていて、無感情キャラだった吉野が初めて感情を露わに。
怒ったり、泣いたり、実は普通の人間だった。
いままで、無感情だったのは、愛花を失った痛みを必死で抑え込んでいたから。
あるいは、抑えこみすぎて、感情が麻痺したからということみたい。
無感情キャラだったせいで、何を考えているのかわからず、吉野が絶園の魔法使いで、愛花殺しの犯人という説も出ていた。
けど、今回の吉野の反応を見るに、吉野が愛花を殺した可能性は無くなったとみていいのだろう。

今回も、羽村の推理は冴えていた。
羽村もあんまり人のせいにしたりしないし、彼女を隠したりしているし、
あのメンバーの中では、吉野に一番性格的に近いから、推理しやすかったのかも。

葉風の「恋などつまらぬ」発言の真意は何なんだろう。
「もっといいものがある」という発言も謎だ。
はじまりの樹を倒そうとしているし、吉野への思いが消えたわけではなさそうだけど。
恋ではなく、愛に目覚めたってことなのだろうか。
それとも、はじまりの樹を試す(倒す?)のが、「もっといいもの」ってことなのだろうか。
わからん。

真広は吉野に対して、キレるのかと思ったけど、意外と女々しい。
呆然として、掃除って、真広のキャラからは想像もつかない行動だ。
真広は何が一番ショックだったんだろう。
吉野が隠し事をしていたことか、あるいは、愛花が真広ではなく吉野を選んだことか、隠し事に気づかなかった自分自身の鈍感さか。

今後は、葉風がはじまりの樹を倒す選択をした以上、みんなではじまりの樹を倒す展開になるのだろうか。
はじまりの樹が、黙ってやられるってこともないんだろうし、はじまりの樹がどんな形で抵抗するのかが気になる。

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[ 2013年02月16日 14:04 ] カテゴリ:絶園のテンペスト | TB(5) | CM(0)

まおゆう魔王勇者 第7話 感想

戦争から一転、ほのぼのに戻った。
賄賂も減って、世の中変わっていってるっぽい。

メイド妹の炭酸オレンジジュースの話は地味に印象的だった。
今までずっと、魔王が新しい技術・知識を教えて、それをみんなが真似するって流れだった。
それで、たしかに、人間界は豊かになったけど、新しいものを生み出す力を人間が磨くことも必要じゃないかって気になってた。
そういう力が無いと、魔王がいなくなったときに、産業の発展が止まっちゃうんじゃないかって。
けど、今回の炭酸ジュースみたいに、魔王の知識と、人間の想像力で、新しい何かが生まれることもあるというのなら問題無さそう。
魔王もそういう発想を歓迎しているようだったし。

開門都市の見捨てた人は、秘密結社らしきところで裁判にかけられてた。
この場にいた人たちが、戦争を必要とする経済を作り出している人々ってことなのだろうか。
思った以上に、宗教的な感じでちょっとびっくり。
自分としては、肥え太った政治家みたいな人たちを想像していた。

勇者が火竜公女といちゃついているタイミングで地震発生。
魔王が切れたのかと思ったけど、全然、違った。
魔界に免許更新に行く必要があるらしい。
戦争で、人間側について、魔物のセイウチをやっつけたわけだし、魔界に戻ったら一波乱ありそう。
OPでメイド長がぼろぼろになっているし、悪い予感しかしない。

教育がもっとも大きな力、っていう魔王の思想は考えさせられる。
教育が重要なのも教育がないと理解されない、ってのはたしかにそうだな、と思う。
勉強なんかして何の役に立つの?という疑問は現代の学校でもよくある。
そういう人には、教育を受けたことで得をしている人間の姿を実際に見せるのがいいんだろうなと思う。
教育がなぜ、得につながるのかというプロセスがわからずとも、とりあえず、教育を受ければ得をするということを納得してもらえば、次に進むことはできそう。
そういう意味でも、実際に村を開拓するという理解を得やすい手段で革命を進めている魔王のやり方はうまいなと思う。

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[ 2013年02月16日 10:35 ] カテゴリ:まおゆう魔王勇者 | TB(15) | CM(0)

ささみさん@がんばらない 第6話 感想

教室で、ささみとかがみが会話。
バカは休み休み言え、って言われて、ほんとに休み休みしゃべるささみ素直すぎるというか、世間知らずというか。
普段、兄に対して、ひねくれた態度をとっている分、ギャップが可愛かった。
先週で、完全に仲良しになったかと思われた、かがみとささみだったけど、かがみの態度はあんま変わってなかった。
けど、かがみは冷たいけど、なんとなく愛が感じられるし、ささみが積極的だし、これはこれで良い友だち関係なのかも。

帰り道、ささみは母に遭遇する。
母と比べると、ささみがまともに見えるのが面白かった。
神社を飛び出したり、脱引きこもりのために努力したりしたのは無駄ではなかったみたい。
母は病弱みたいだけど、ささみが病弱っぽいのも母譲り?
ついでに、兄に対して冷たいのも母譲り?
兄と関わってると、心が腐るって、ひどい言い様だ。

母は話を切り出したがっていたけど、それに気づかないふりする、ささみがなんか哀れだった。
母が死んでいるのは当然ささみもわかってたんだろうけど、それでも、母との時間をできるだけ長引かせたかったんだろう。
そういう、ささみが母に甘えたがっているという描写が多かった分、母がささみを神社に連れ戻す展開は、見ていてきつかった。

てっきり、脱ひきこもり路線が続くのかと思っていたけど。
前に、ささみ父が、神社に連れ戻しに来たときも、余裕で迎撃していたし、つるぎが味方してくれている間は、神社に戻る展開はないものだと思ってた。
しかし、母があまりにも強かった。
死後の世界の神の加護を受けているということらしい。
つるぎも元々は神だけど、今は抜け殻だから、最強ってわけではなかったみたい。

母のささみを連れ戻そうとする執念はすごいけど、そこまでするほど、巫女としての務めは重要なのだろうか?
ささみの人生を犠牲にするほど、大勢の人間の平穏な暮らしを守ることに価値が有るのだろうか?
ささみが犠牲になっていることに、大勢の人間は気づいてさえいないわけで、それなのに、ささみがそこまで頑張る必要もない気がするけど。
ささみが頑張らなければ、みんな死ぬとかなら分かるけど、今まで引きこもってて、何も起きてないわけだし、別にいいんじゃないのと思ってしまう。
巫女の仕事を完全放棄するのはまずいのかもしんないけど、人生犠牲にするほど、がんばる必要があるようにも思えない。

来週どうなるんだろう。
母が強すぎて、止められる人はいなさそうだし。
ささみが覚醒して母をやっつけるとか?
でも、それは後味が悪そうだし、兄が母を説得するとか?

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[ 2013年02月15日 20:33 ] カテゴリ:ささみさん@がんばらない | TB(6) | CM(0)

PSYCHO-PASS サイコパス 第17話 感想

シビュラシステムの正体はやっぱり脳だった。
最初は普通の人間の脳を使っていたけど、免罪体質者の脳を使うことで機能をアップさせたということらしい。
シビュラシステムの本体が、機械アームでがしゃがしゃ動いていた姿はちょっとかっこわるかった。
最先端の技術という割に、からくりっぽいというか。
全部、電子的に結合してしまえば、脳本体を動かす必要ってないんじゃないのだろうか。

しかし、気になるのはシビュラシステムになった脳の持ち主は何を考えているのかだ。
シビュラシステムであり、局長でもある藤間幸三郎は、全能感が気持ちいいって言ってたけど。
でも、実際にやっているのは、社会の秩序の安定を保つ作業であって、神というよりは、人の奴隷という感じもする。
犯罪係数の測定という仕事以外に、シビュラの力で、何か好きな事ができるわけでもないのに、全能感と言われてもなって感じ。

っていうか、シビュラシステムの開発をしたのは、政府の人間なのだろうし、そういう人間がシビュラの機能を停止すれば、藤間たちも終わりじゃないのか?
生死を握られているのに、全能感と言われても、説得力に乏しい。
局長より上の立場の人間や、シビュラ開発者たちは今、何を思っているのだろう。
そういう人たちが作中に登場しないのがちょっと変な感じがする。

ガリバーの例を出して、藤間の言う全能性に疑問を呈した槙島の方に自分としては賛成できる。
全体の印象として、先週、大幅に評価ダウンした槙島が評価アップし、評価アップした局長が大幅ダウンした感じ。
どんな作品でもそうだけど、今回の局長みたいに、自分の欲望を丸出しにすると小物っぽくなる。
槙島の、人生をプレイヤーとして楽しみたいって発言はすごく人間らしいなと思った。
槙島は免罪体質者という異常者なのに、ときどき、すごく人間らしかったりして、そのギャップが良い。
全能感みたいな、他人を上回ることを目的とする人よりも、自分の信念にもとづいて生きる槙島みたいなのの方がラスボスにふさわしいって気がする。
ともかく、良かった、槙島が復活して。

カガリはやっぱ死んだみたい。
先週、殺されただけでもひどいのに、逃亡者扱いされて、1課の面汚しみたいな扱いってひどすぎる。
一体どこまでカガリを堕とせば気が済むのか。
先週、局長が使ったのはパラライザーでもなく、エリミネーターでもなくデコンポーザーだったらしい。
跡形も無く消し去っておいて、カガリはどこに行ったんだとか、とぼける局長はなかなかの演技力だった。
お前が殺したんだろうが、って誰もが突っ込みたくなった場面ではないだろうか。
槙島にぼこぼこにされて、局長は死んでしまったけど、ふさわしい末路って感じだった。

来週以降の槙島の活躍が気になる終わり方だった。
シビュラの正体ばらして、人間が自分の意思を取り戻すように誘導する、みたいなことをやるのかな。

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幕末義人伝 浪漫 第6話感想

ちょっと今回は良いところを見つけるのが難しかった。
異人軍団に殴りこみをかけて以降、クオリティが下がり続けているような。

エロに関しても、ギャグに関しても、全体的に、昭和的っていうか、古い。
昔の夕方5,6時台のアニメを見ているような感じっていうか。
今の、他のエロアニメ、ギャグアニメと比較すると、いまいちと思ってしまう。

義理と人情重視な、暑苦しい感じがこの作品というか、浪漫という主人公の魅力だと思う。
あとは、いろんな組織が入り乱れて陰謀うずまいている感じとか、派手なアクションシーンとかも魅力かも。
なんで、そういう魅力をもっと出してほしいなあと。
異人軍団に殴りこみ回のようなクオリティを毎回だせなくても、せめて、陰謀の話を進めるとか、浪漫の人間的魅力を感じさせるとかしてほしい。

今回の浪漫は役立たずなエロオヤジでしかなかった。
孫市さえもトンチンカンな捜査で浪漫を逮捕してしまう愚か者みたいになっていたし。
阿国も浪漫の利用の仕方が姑息すぎて、小物な感じがしてしまった。
キャラクターの魅力を描くという面では今回は微妙だった。

カッコ良かったのは、阿国と孫市が洞窟内のトラップを華麗に回避するシーンぐらいだろうか。
互いに互いの実力に気づき、さりげなく警戒しあってる感じはうまく表現されてて良かった。

しかし、そもそも、今回の洞窟は何だったのか?
阿国がキャットウーマン化したときの逃走経路ってことでいいのだろうか?
しかし、そのわりには阿国が内部事情を把握していなかったように見えたし。
最後に出てきた扉も一体何だったのだろう。
今回限りの謎のからくり洞窟ということで忘れていいのか、重要な伏線ということで覚えておいたほうがいいのかも分からなかった。

今回は微妙だったけど、これだけ落ちると、あとは上がるだけ…のはずだし次回以降に期待しよう。
[ 2013年02月12日 12:19 ] カテゴリ:幕末義人伝 浪漫 | TB(0) | CM(0)

ラブライブ! 第6話 感想

だれがリーダー&センターにふさわしいかについて論争が勃発。
カラオケ・ダンス・ビラ配りで競争して決めることに。
結果、差がつかなくて、センターはみんなでやればいいということに。
でも、リーダーにふさわしいのは、アイドルになりたいという思いの強い穂乃果だよね、って、みんなが認めて終了。

リーダーになるにふさわしい人はどんな人かってことについて考えさせられる話だった。
結局、思いの強さが決め手になって、穂乃果が選ばれたわけだけど、にこや真姫が言っていたように、統率力やスキルも重要とは思う。
だから、思いが強くて、スキルも、統率力もあれば最強なんだろうけど、そんな完璧な人間は現実にはいないし。
一口に、リーダーっていっても、人間である以上、タイプがいろいろあるってことなのだろう。

で、穂乃果はそういう統率力とスキルに劣るリーダーなわけだけど、それでも、わりとチームをまともに運営できてるのは、穂乃果がそういう弱点を補うのが上手だからではないかと思う。
たとえば、穂乃果は歌詞も曲も作れないけど、歌詞や曲を書いてくれるひとを見つけ出し、仲間に引きずり込むことができる。
あとは、センターを毎回、務めるだけの能力は無いけど、特にそれを気にすることの無い神経の図太さがあるし。
自分の力でなんとかすることにこだわらないから、みんなでやればいいというアイディアが出せる。
そんな感じで、他人の力を活用することができるのが穂乃果の隠れた長所なのだと思う。
思いの強さだけがとりえのお飾りのリーダーっていうのとは違うんだろうなって思う。

この作品のみんな仲良しって感じのほのぼのした雰囲気も、統率力は無いけど他人を頼るのがうまい穂乃果がリーダーだからこそのものなのだろうと思う。

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[ 2013年02月11日 10:29 ] カテゴリ:ラブライブ! | TB(19) | CM(0)

ささみさん@がんばらない 第5話 感想

ささみはかがみに友だちになってと頼む。
引きこもり体質なのかとおもいきや、意外と積極的。
普段はお兄ちゃんを下僕扱いしているから、かがみに対して低姿勢なささみが新鮮だった。

ささみはかがみと一緒にトイレにいけるだけで大喜び。
こういう、些細なことでも、嬉しいっていう描写は見ていて泣きそうになる。
それだけ、今までが一人ぼっちで寂しかったんだなって。

だからこそ、映画に誘って断られたシーンは衝撃的。
誘った映画のタイトルもベストフレンドだし。
友達を求めるささみの気持ちが全否定されたって感じだった。

かがみは、つるぎの指示で仕方なく、ささみと仲良くしていただけなのかなと思った。
けど、違った。
かがみも、ささみと友達になれたことを喜んでいた。
だからこそ、ささみを守るために裏で戦っていた。
ささみが欲しかった友達は、実はちゃんと手に入っていたんだね。
人を信じようって思えるいい話だったなと思う。

なんだかんだで、ささみは着々と更生していってる。
オンラインゲーからの脱出、引きこもり脱出、一人ぼっち脱出と。
あと、ささみに足りないのはなんだろう。
お兄ちゃんへの愛?それはいらないか。

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[ 2013年02月10日 10:33 ] カテゴリ:ささみさん@がんばらない | TB(3) | CM(0)

リトルバスターズ! 第18話 感想

葉留佳になりすましていたことがバレたあと、佳奈多は激しく葉留佳を批判する。
葉留佳にはなんのとりえもない、慰めてもらいたがっているだけだと。
佳奈多のセリフだけ聞いていると、佳奈多は葉留佳にみじめな思いをさせたがっているようにも思える。
けど、なんか、佳奈多の葉留佳に向けたセリフは、佳奈多の佳奈多自身への言葉にも聞こえる。
「人は人を救えない、神様じゃないんだから」っていうのは、だれも救ってくれない世界を生きていかなくてはいけない佳奈多が、弱い自分を戒めるための言葉って感じがする。
「世界で一番辛いのは私だって慰めてほしいのよね。よかったわね。哀れんでくれる人がいて」っていうのも、慰めを求めてしまいそうになる佳奈多自身の弱さを抑えこもうとしているって感じがする。
佳奈多は葉留佳の弱さを否定することで、自分の気持ちを強く保とうとしているっていうか。
雨が佳奈多の涙のように見えた、って理樹も言っていたけど、過酷な環境に置かれている佳奈多の必死さ、哀れさが出ているシーンだったと思う。

で、肝心の葉留佳になりすました理由は、佳奈多いわく、
「試してみたかったのよ、あなたという人を。神様きどりであの子を救おうとしているようだけど。本心はどこにあるのか。」
ということらしい。
理樹の葉留佳を救いたいという気持ちを否定したかったということなのかなと思う。
佳奈多はだれからも救ってもらえないまま、今まで生きてきたから、だれかを救ってくれる存在がこの世界にいるということを認めたくないという気持ちがあるのかなと思う。
佳奈多としては、もし、この世界が、そういう神様みたいのがいる世界なのだとすれば、じゃあ、なぜ、いままで、この世界は自分を放ったらかしてきたのか、って感じだろう。
いままで、自分を無視してきた神様が、いまさら神様ぶるのが許せないみたいな。
そういう世界や神様への憎しみを、理樹を神様に見立てて、ぶつけているというような感じ、と思う。

まあでも、そういう救ってもらえなかった憎しみっていうのは、裏返せば救ってもらいたかったという気持ちでもあるわけで。
そういう、救うことができないと認めさせたがる一方で、実は、救いを求めてもいる、というややこしさが佳奈多にはあるように思う。

で、葉留佳の方は、葉留佳の方で、佳奈多への憎しみに悩んでいて。
でも、本当にやりたいことを見つけないと、憎しみという鎖から自由になれないってことに気付かされて。
姉妹で、マイナスを押し付けあってもしょうがないってことで、2人で話し合うことに。

葉留佳の土下座には驚いた。
別に葉留佳が悪いわけではないし、葉留佳から佳奈多への謝罪は必要なかったと思うけど。
2人で話し合いたいという気持ちを表現するために、あえて土下座したってことなのだろう。
そのおかげで、突破口が開けたわけだし、結果オーライという感じではある。

佳奈多が葉留佳に冷たくしていた理由は、冷たくしないと葉留佳が三枝家によって消されちゃうからってことだった。
競争に勝ちたかったわけでも、自分の身を守りたかったわけでもなく、葉留佳のためを思って冷たくしていたっていうことで。
そういう本当は優しい姉が、冷酷な姉のように振舞わざるをえなくて、周りからもそう思われるってのはあまりにひどい人生だなって感じ。
仲直りして、昔のように仲良く過ごせるようになってほんと良かったと思う。

最後の葉留佳のセリフ、
「何より信じたかった、誰も悪くない世界を。」っていうのが、葉留佳編の内容を凝縮した言葉になっていたと思う。
葉留佳と佳奈多はお互い傷つけ合い、憎しみあった。
でも、葉留佳が悪いわけではなかった。
葉留佳は決して無能な存在なわけでも、必要とされない存在なわけでもない。
でも、佳奈多も悪くはなかった。
佳奈多は佳奈多で悩んでいたし、葉留佳を守ろうとしていた。
だから仲直りができた。
この世界は、そういう、憎しみを解消できるような理由がちゃんと用意されているような世界だっていうことを言いたいのだろうと思う。

一話に内容を詰め込みすぎていた気もするけど、仲良くなれそうもないように見えていた人たちが、きちんと仲良くなるという、この作品らしいハッピーエンドで良かったと思う。

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[ 2013年02月10日 09:13 ] カテゴリ:リトルバスターズ! | TB(19) | CM(2)

絶園のテンペスト 第17話 感想

絶園の魔法使いが、心と体にわかれている説が登場。
たしかに、吉野は心が強くて、羽村は体が強いし、あっている気もする。
けど、いかんせん左門の説だし、きっと間違いなのだろう。
自分としては、愛花が心で、羽村が体じゃないかと思うけど。

今週も葉風が派手にぐにゃぐにゃしていた。
左門はぐにゃぐにゃするだけだったけど、葉風はぐにゃぐにゃ以外の背景画像もいっぱい用意されていて、見ていて楽しい。
「みなみけ」を見ている時のような感じがする。
やっぱ姫様だし、ぐにゃぐにゃ画像しか用意してもらえない左門とは扱いが違うということか。
まあ、そもそも左門は真面目だし、悩むことはあっても、葉風みたいに喜ばないしな。演出しようがないのかも。

吉野の彼女会議は面白すぎた。
羽村が入ったことで、左門や真広の異常さが際立っていて良い感じ。
やっぱキャラの個性にばらつきがあることは大切だ。

なんといっても、左門の迷推理が素晴らしかった。
左門はいつもそうだけど、推論の進め方自体はうまいんだよね。
でも、出発点が間違っているから、結論も派手に狂ってる。
狂ってるのに、左門は真面目な顔しているし、正しそうな推理に聞こえるし、そのギャップが面白い。
今回で言えば、吉野が真広に言えなかった理由が恥ずかしかったからというのが違う。
本当は恥ずかしかったからじゃなくて、たぶん、怖くて、あるいは、遠慮して言えなかった。
それに気づかず推論を組み立てるから、学校の女教師だの、人妻だの、小学生だのと、無茶苦茶な結論になる。
いや、ほんと、左門の良さがフルに発揮された名会議だった。
左門とは対照的な天然ボケの羽村が答えをいいあてるというオチもきれいだったし。

左門たちだけではなくて、葉風も、吉野の彼女が愛花であることを知った。
こういう展開になると、来週は、真広と吉野で修羅場が繰り広げられそうだし、葉風はますます吉野に積極的になりそうだしで、すごいことになりそう。
ラブコメ化しすぎて、ちょっとついていけないなと思っていた部分もあったけど、もう、ここまで突き抜けてくれると面白い。
こんなアニメになるとは、去年は全然想像もしなかったな。

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[ 2013年02月09日 09:28 ] カテゴリ:絶園のテンペスト | TB(3) | CM(4)

まおゆう魔王勇者 第6話 感想

どうして戦争が起きるのかっていうテーマで、魔王とメイドがしていた議論は面白い。
魔王が戦争の原因について、経済以外の側面から語ったのは初めてではないか。
魔王は戦争の原因は人間の多様性と考えているっぽい。
異なる存在同士が争いあうのは必然、みたいな。
しかし、だからといって戦争を無くせないと考えているわけではないらしい。
「いずれ卒業するために必要、逆説的だがそういう事象もあるのではないか、最初から大人として生を受けることができないようにな」
この魔王の発言は抽象的ではあるが、おそらくは、人間は争いから何かを学ぶことができるというような意味だろう。
卒業というのは、自分とは異なる他人と争ってしまう子供から、他人と違いを認め合って協力しあえる大人になるというような感じか。

魔族と人間が共に暮らす街があったが、結局、人間の兵士がいなくてなってしまって、魔族との交流地として再建していくことになった。
この街なんかは、魔王の言っていた卒業を実現できる可能性のある場所ではないかと思う。
人間と魔族が交流しあい、ときに争いながら、理解を深めていくっていう。

人間と魔族との戦争で、普通に魔王が人間側についていたのは驚きだった。
産業の発展をメインにして、じわじわ戦争を減らしていく方針かと思っていたが。
魔族が戦争で死ぬことを魔王が仕方ないものとして受け入れているように見えて、ちょっと冷たい気がした。
出来る限り、魔族を逃したかったとか言ってはいたし、将軍のセイウチが死んだときは悲しそうではあったけど。
現代の感覚からすると、戦争でだれかが死ぬっていうのはとんでもないことのように思う。
けど、この物語の時代では、わりと日常的なことなのかな。

今回はわりと勇者が活躍していた印象がある。
爺によれば、勇者超強いらしい。
魔王のそばにいると、役立たずなエロガキというふうにしか見えないけど、そんなことはなかったみたい。
仲間を置き去りにして、一人で魔王城に乗り込んだのも、あまりにも自分が強すぎるから、仲間たちに遠慮したということらしい。
しかし、やっぱまだ、魔王に比べると勇者の活躍が足りない気がする。
戦争でばりばり勇者が戦えればいいんだろうけど、魔王は積極的に戦争したがってる訳じゃなさそうだし。
なんか、勇者が大して働いていないのにハーレムな感じになっているのがどうにも好きになれなくて悩ましい。

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[ 2013年02月09日 08:05 ] カテゴリ:まおゆう魔王勇者 | TB(11) | CM(0)

PSYCHO-PASS サイコパス 第16話 感想

シビュラシステムの正体は結局明かされなかった。
見ただけで暴動が起きるレベルということだから、外見だけでも人道に反しているということだろうか?
やっぱ、人間の脳を使った生体コンピューターっぽい気がする。
潜在犯を殺して、脳をとりだし、利用しているのではないだろうかと思う。
前に、局長と宜野座が会話していたとき、つかまった免罪体質者のその後について、局長が言葉を濁していたし、免罪体質者も脳を取り出されているとかではないだろうか。

朱は迷った末に、槙島を逮捕することを選んだ。
前に、征陸が朱を「すべてを受け入れ、許している」と評していたけど、まさにそういう行動だった。
友達を殺した凶悪犯罪者に対してさえも、憎しみをぶつけることをせず、法に基づいて理性的に対処しようとした、ということだろう。
槙島を殺してしまったら、真相を解明することも、槙島に償いをさせることもできなくなってしまうし、朱のとった行動は正しいと思う。

局長はどうもロボットっぽい。
電波暗室のはずの地下で、ドミネーターを使うことが出来たり、体にドミネーターっぽい模様が浮き出していたりしたし、局長もシビュラシステムの一部なのだろう。
縢(かがり)を撃つとき、無理やりドミネーターをパラライザーモードから、エリミネーターモードに変形させていたし、かなり、システムの中枢に近い存在っぽい。
局長みたいなシビュラシステムのロボットが、他にもいるのか気になるところだ。
もしロボットがいっぱいいるのだとしたら、もう、社会はシビュラに守られているを通り越して、支配されてしまっていることになる。
真に恐ろしい存在だったのは槙島ではなく、シビュラのほうだったのかも。

縢は何となく、死にそうな雰囲気漂っていたけど、まさか、局長に殺されるとは。
犯罪係数が高いせいで社会から疎まれ、それでも執行官として頑張って働いてきたのに。
それなのに、上司から、強引に凶悪犯罪者認定されて、殺されてしまうなんて、あまりに哀れな末路だ。

シビュラシステムの正体はほんと気になる。
すべてが闇に葬られて終わるというような展開はやめてほしい。
最終回までに正体が明かされますように。

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[ 2013年02月08日 08:08 ] カテゴリ:PSYCHO-PASS | TB(13) | CM(0)

琴浦さん 第5話感想

最初の「完」っていう表示は笑った。
前回、最終回みたいだったのはスタッフも意識しているらしい。

前回、春香に謝った森谷。
クラスに戻ってきた春香にクラスメイトが冷たい対応をとる中、一人、春香に話しかける。
ほんとに、仲直りできたんだな、って感じさせる地味な良いシーンだった。

けど、その後は、森谷に試練が次々と襲い掛かる。
春香と仲良くしているのを友達に否定されたり、ESP研で超能力アピールさせられたり、
料理下手なのを真鍋に拒絶されたり、散々な目に。
道場の門下生を操り、真鍋を襲わせた頃とはずいぶん印象が違うなって感じ。
見ていて可哀想になるくらいだった。

森谷の扱いをわざと、悪くすることで、視聴者の森谷への不満や恨みを解消しようという意図があるのかなって気がした。
ネットで前回の評判を見ていると、謝罪したとはいえ森谷は許されるべきではない、という意見が多かったし、そういう意見に配慮したということだろうか。
しかし、「虫けら」、「お邪魔虫」は言い過ぎのような…。

あとは、料理が下手とか、超能力が無いとか、真鍋に嫌われているとか、そういう春香より劣った部分をあえて示すことで、春香と対等な存在に見せようという製作者側の意図もあったのかも。
前回までだと、森谷が春香より上の存在で、森谷が春香と仲良くしてあげることになった、という感じだった。
今回でようやく、普通の友人同士に見えるようになったのは、よかったと思う。

個人的には、森谷道場のビラを見た後に、春香が森谷に、「お願い近づかないで」とか「全部、森谷さんのせいなのに」っていうシーンが気にいっている。
春香は真鍋の策略によって、はめられただけであって、森谷を拒絶したわけではないけど、まるで、森谷のことを春香が拒絶しているかのように見える愉快なシーンだった。
まあ、これも、おそらくは、森谷の扱いを悪くすることで、森谷の印象をよくする一環だったのかなとは思う。
けど、本当の友人同士であれば、嫌なときは嫌だと言ったりするのは当然だし、そういう本当の友人同士に、春香と森谷がなれる可能性を感じさせるシーンだったように思う。

春香は過去のトラウマのせいで、なんでも自分が悪いと思いがちだ。
そういう春香が、だれかの策略に乗せられたというのではなく、自分の意思で、きちんと、他人を責めることが出来るようになれば良いのにと思う。
そういうふうになれれば、本当にトラウマを克服したことになるんだろうなと思う。

そんな感じで、今回は森谷がESP研になじみ、春香と距離を縮めるほのぼのストーリーかと思っていた。
いままで、毎回、盛り上がりすぎていたし、今回はこんなもんでも十分と思っていたら、やっぱり、この作品は違った。
後半の春香のリレーの話は、展開が2転3転し、大盛り上がりだった。
最初は春香が遅すぎて、クラスメイトから嫌われる流れかと思った。
さすがに、嫌われて、また転校ってことはないだろうけど、嫌な予感がした。
そしたら、ESP研メンバーが応援し始め、クラスメイトまで応援する展開に。
とうとう春香がクラスに受け入れられる日が来たのか、すばらしい。
と思っていたら、こけた。

やっぱ、そんなに簡単にうまくはいかないんだなって感じ。
けど、落ち込んでも、最後は森谷道場のビラを見て笑顔で終わるってのが良い感じだった。
リレーで勝って、クラスに受け入れられるというような大成功は無かった。
けど、リレーで失敗しても、笑顔にさせてくれる仲間がいる。
それに、リレーに向けて、前向きに努力した春香の経験も無駄ではないだろう。
そういう世界も自分も少しずつ変わっていくという、地味な前向きさに満ちた後味の良い結末だったと思う。

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[ 2013年02月08日 06:43 ] カテゴリ:琴浦さん | TB(6) | CM(0)

幕末義人伝 浪漫 第5話感想

前々回の、からくりスーツを着込んだ浪漫が偉人軍団に殴りこみをかけた回の
クオリティが高かったせいか、前回、いまいちに感じてしまったこの作品。
今回はどうかと思ってみてみたら、今回も前々回ほどではなかった。

っていうか、たぶん、前々回がすごすぎたのだ。
前々回のような、阿国・異人・孫一などの裏の組織が出てくる話は珍しく、
今回や前回のような、助け屋としての日常を書く回のほうが普通なのだろう。
それがはじめから分かっていれば、失望感を抑えられた気もする。

浪漫という作品の構成は、名探偵コナンみたいなものなのかなという気がする。
基本は依頼を受けて、依頼をこなすという探偵もので、
たまに、黒の組織が関わる重たい話が出てきて盛り上がるっていう。

そんなようなことを考えて、期待値を下げた上で、今回を振り返れば、
わりと良い話としてまとまっていた気もする。

特に今回は浪漫の敗北というものが詳しく描かれていたから、
浪漫がただのかっこつけではないってことが分かってよかった。
浪漫が、助けたい女の子を助けられなかったシーンは、ほんと敗北って感じがした。
全力で女の子の手をつかんだまま気絶とか、無理やり手をひっべがされるとかならまだしも、
自分の身を守りたいがために手を離すってのはあまりに情けない。
浪漫は自分の身を守るために、小さな女の子を犠牲にすることを選んだ。
それは、女の子を守る戦いから逃げたってことになる。
逃げてしまった心の弱さが、あのシーンの情けなさの最大の原因と思う。
川にぷかぷか浮かびながら、島原を浪漫が見つめるシーンは、そういう浪漫の無力さがすごい上手に表現されていたと思う。

で、そんな感じで、浪漫が肉体的には全然凡人で、泥棒としてのスキルも大したこと無いってのが、
情けないような気もする一方、親近感が沸くプラス要素でもあった。
浪漫みたいな、能力は平凡だけど、志は立派っていうキャラ自体は少年漫画ではありがちだ。
だが、大抵、少年漫画の主人公は少年であって、浪漫のようなおっさんではない。
平凡なおっさんが、熱い思いを語るっていうのがこの作品ならではだし、
そこが、地味な感動につながっている気がする。
イケメン少年が「笑顔をみなきゃ終われねえ」とか「みんな助けたい」とか叫ぶと、
かっこつけるな死ねって思っちゃうけど、浪漫がそう叫ぶと抵抗無く受け入れられるっていうか。
今回、描かれたような敗北の経験があるからこその、地味なかっこよさが浪漫の魅力かなと思う。

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[ 2013年02月05日 04:49 ] カテゴリ:幕末義人伝 浪漫 | TB(1) | CM(0)

ラブライブ! 第5話 感想

にこが参入する回だった。
にこはプロ意識が高すぎて、素人っぽい穂乃果たちをはじめは拒絶する。
そんなにこに対しても、穂乃果は仲間として接することで、にこの説得に成功する。
一度や二度、拒絶されてもめげない穂乃果はえらいなと思ったし、仲間はずれを作らないように、
孤独な人に積極的に声をかけていく姿勢も素晴らしいなと思った。
ぶりっ子キャラになる練習はさすがにどうかとは思ったけど、まあ、お客さんを喜ばせるために自分を捨てて演技することも必要っていうのは正しいかなと思う。
全体的に、みんなで仲良くっていう雰囲気と、アイドルとしてやっていく厳しさが両方描かれる、この作品らしい展開でよかった。

けど、にこに対しては、自分はあんまり良い印象が無い。
過去、プロ意識が高すぎて、スクールアイドルを共に目指した仲間たちから拒絶されたというのなら、それを反省することが必要だったんじゃないのと思わずにはいられない。
今回を見る限りでは、にこに反省している様子は無い。
穂乃果たちはにこにあわせて歩みよっているのに、にこのほうがまるで変わっていないように見えて、どうなのかと思った。
にこだって、周りのレベルに合わせた指導を身につけるというような反省が必要だったのではないか。

にことは関係ないけど、今回、凛がわりと活躍してたのは良かった。
前回は花陽がメインで、凛はおまけみたいな感じだったし影薄いなと思ってたけど、今回でだいぶ持ち直した感じ。
前回の印象だと、花陽を見守るお姉さん的な立場かと思っていたが、意外と天然ボケっぽい。
穂乃果に一番近いキャラな感じがする。

なんか、この作品はキャラの配置にバランスが取れてるなと思う。
なにをやるにしても、肯定派、中立派、反対派に分かれるように調整されてる感がある。
たとえば、今回だと、雨が降ったときの対応だと、穂乃果、凛が雨でもやる派、海未とことりは中立、真姫と花陽は反対。
にこの演技に対する反応だと、花陽が賛成、穂乃果、海未、ことりは中立、真姫と凛は反対。
にこが「アイドルはキャラが大事」って言ってたけど、このメンバーの場合、ナチュラルにキャラがたってる感じがして、普通にしているだけでも見ていて面白い。

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[ 2013年02月04日 01:37 ] カテゴリ:ラブライブ! | TB(12) | CM(0)

リトルバスターズ! 第17話 感想

葉留佳と佳奈多は父親の違う双子だった。
全然予想できなかった、そんなのあるんだ。

物語は、葉留佳がどちらの父の子供なのかを明らかにしていく展開になったけど、ちょっと違和感があった。
犯罪者の子供じゃないってことが分かればそれで解決ってものでもない気がするけど。
っていうか、葉留佳が三枝晶の子供ではないなら、今度は佳奈多が犯罪者の子供ってことになる。
葉留佳は自分が救われさえすればそれでいいのだろうか。
問題なのは、犯罪者の子供だからという理由で差別する三枝家やクラスメイトたちではないかと思う。
葉留佳がどちらの父の子供なのかは根本的な問題には思えない。

そもそも、葉留佳たちの親が、葉留佳がどちらの父の子供なのかを明かさなかったのは何でなんだろう。
三枝晶は、そんなこと知っても何にもならないって言ってたけど、どういう意味なのか。
父と子の絆なんてどうでもいいってこと?
それとも、逆に、葉留佳も佳奈多も同じように扱いたかったからこそ、あえて、教えなかったとか?
もしそうなら、教えなかったことで、葉留佳も佳奈多が競い合うことになったわけだから、悲劇だ。

葉留佳が被害者なのは言うまでもないけど、佳奈多も被害者って感じはする。
もちろん、佳奈多は犯罪者の子供という扱いを受けてきたわけではない。
けど、もし、葉留佳との競争に負けていれば、犯罪者の子供扱いを受けていたわけで、
佳奈多も、いつ転落するか分からない不安と恐怖を感じながら生きてきたのではないかと思う。
常に良い結果を出すことが求められる分、葉留佳よりつらい部分もあったのではないか。
葉留佳にはリトルバスターズのメンバーという仲間がいるけど、佳奈多には仲間なんているのかな。
佳奈多が悪者っぽく描かれすぎているのがちょっと哀れに感じる。

先週の、佳奈多がクドに言った、「私が失ったものを思い出させる」っていう発言の、
私が失ったものっていうのは、今回を見ると、子供らしく楽しく過ごせる毎日のことなのかなと思う。
跡継ぎとして、常にきちんとしていることが求められた佳奈多には、そういう毎日は手に入れたくても、手に入れようがないものだったのだろう。

で、謎なのはやっぱ最後のシーン。
葉留佳になりすました佳奈多の思惑はいったい何なんだろう。
葉留佳に対する嫌がらせが目的というのとは、少し違う気がする。
嫌がらせ目的とすると、理樹と会話したときの葉留佳を心配しているかのような態度と食い違ってくるし、佳奈多は人を傷つけて喜ぶタイプって感じもしない。
自分としては、佳奈多は葉留佳に対して嫉ましさがあるんじゃないかと思う。
いつも努力しているのに嫌なことばかりの佳奈多には、努力してもいないのに理樹から心配してもらえている葉留佳が許せなかったのではないか。
だから、理樹をとりあげてやろうと思ったってことじゃないかと思う。
あとは、佳奈多も葉留佳のように無邪気に過ごしたいとか、人から好かれたいとか、そういう欲求があったのかも。
理樹なら、そういう思いを受け止めてくれそうって佳奈多は思ったのかも。

なんか、全体的に、西園美魚と美鳥の話に近いものを感じる。
双子か、ドッペルゲンガーかという違いはあれど、似てるけど微妙に違う二人が嫉みあい奪い合う、という構図は同じだ。
美魚と美鳥のときは、2人がひとつになって、ハッピーエンドだったけど、今回は果たして。

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[ 2013年02月03日 09:21 ] カテゴリ:リトルバスターズ! | TB(17) | CM(2)
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