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深夜アニメ感想ブログ

東京でTV放送中の深夜アニメの感想を暇なときに書くブログ。登場人物の心情やストーリーの謎の考察が多めかも。
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新世界より 第17話 感想

シオヤアブとオオスズメバチが戦争を始めるという恐ろしい展開に。
真相は明かされてはいないけど、シオヤアブがオオスズメバチに喧嘩を売ったのは間違いないだろう。
喧嘩を売るだけ売って、被害者面をする野弧丸のずるがしこさには驚かされる。
オオスズメバチの自作自演だなんて、白々しい言い訳だけど、シオヤアブが関与した証拠が無い以上、真相は闇の中。
証拠が残っていないのも、野弧丸の指示によるものだとすれば、相当な計算高さだ。

前々から気になっていたことだけど、野弧丸自身は自分がうそをついていることをどう思っているのだろう。
野弧丸はぱっと見、利己的で計算高い嘘つきに見える。
そうだとすると、野弧丸は内心では、嘘に騙される相手を馬鹿にして笑っていることになる。
だが、野弧丸は本気で民主主義を信じている革命家にも見えるときがある。
そうだとすると、野弧丸はうそをつくことさえも革命のためには仕方ない手段だと思っていることになる。
そのへんが分からないから、見ていて、もやもやする。
野弧丸の内面描写でもあれば分かりやすくなるけど、そういうのは最終回間際になるまでなさそうだ。

野弧丸の目的はいったい何なんだろう。
化けねずみ界の征服?
前々回あたりで、早季と覚がしゃべっていたように、人間への蜂起?
化けねずみの女王にしたような洗脳を人間に対してもしようとしているんだとしたら恐ろしすぎる。
っていうか、次回予告を見ると、真理亜か守が、シオヤアブに洗脳されて、オオスズメバチを滅ぼしたのかなと想像してしまうけど、どうなんだろう。
次回が楽しみなような恐ろしいような。

しかし、いまのところは、最強の呪力使いの鏑木肆星とか、富子さんとかが、かなり優秀な感じだから、化けねずみが人間に勝つ気配は感じられない。
野弧丸も富子さんの突込みにはたじたじになっていたし。
仮に、真理亜と守が洗脳されていても、肆星にはかなわないだろう。

もしも、肆星や、富子さんがやられる展開になれば、本当の恐怖がやってきそうだけど…。
そういう展開を見たい気もするし、見たくない気もする。

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[ 2013年01月30日 05:00 ] カテゴリ:新世界より | TB(5) | CM(0)

琴浦さん第3話感想

「嬉しくて楽しくて」ってタイトルなのに、なんだこの展開は。
まるでバッドエンド最終回みたいな終わり方だった。
ほんと、驚きだった。初回と同等かそれ以上かも。

カラオケ終了して、森谷の嫌がらせされたあたりまでは、まあ、楽しい時間がずっと続くわけではなくて、次々、困難がやってくるっていう、このアニメらしい展開かなって思ってた。
で、真鍋が復活したから、これは、すべてが丸く収まって、お弁当も食べてもらえてハッピーエンドになるんだろうなと思っていた。
それなのに、琴浦さん消失とは、完全に予想外。
主人公不在で、行方不明で、これからどう話を進めていくのだろう。
ともかく、すごいアニメだ。こんなに想像を裏切るアニメは初めてかも。

琴浦を連れ戻すには何が必要なんだろう。
いなくなった理由は、超能力が原因で周りの人間を傷つけることが耐えられないから。
ってことは、周りが傷つかないようになればいいわけだけど、超能力を封印できるわけでもないしどうするのだろう。
周りが琴浦の能力を気味悪がらなくなれば何とかなりそうだけど。
今回の騒動だと、最終的には、森谷も琴浦のことを良い人だと認めたような感じだったし、周りのことなんて気にせず、学校に通い続けていれば、意外となんとかなったのかもって気もする。
まあ、けど、実際、真鍋が傷ついてしまった以上、琴浦が気にするのも無理ないし、避けられない展開だったのかなって気もするし、難しい。

琴浦が森谷のことを責めなかったのはちょっと意外だった。
推測するしかないけど、ごめんなさいを心の中で連発する森谷が、過去の琴浦自身の姿と重なって見えたから、琴浦は森谷を許したということなのかと自分は思った。
見方を変えれば、森谷だって、怪しい道場で育った哀れな人間なわけで、さらに、好きな人を横取りされた被害者でもあるわけで、たしかに、森谷が許される展開のほうが後味は良いとも思う。

今回みたいな、だれとも関わらないって決意していなくなる終わりかただと、まるで、琴浦が真鍋に出会う前の転校したばかりの頃に戻ってしまったという気もする。
琴浦にとってESP研で過ごした時間は無駄だったのだろうか。
おそらくそうではないんだろう。
転校してきたばかりの頃は、人間が嫌だから人間を拒絶するという感じだったけど、今回は人間を傷つけたくないから拒絶するって違いがある。
琴浦の人間観はESP研とのかかわりを通してたしかに改善されたのだろう。
そう考えると、やっぱ、琴浦がいなくなったのは寂しすぎる終わり方だ。
ESP研に居続ければ、もっと琴浦の人生はよくなったかもしれないのに。

ともかく次週以降の琴浦復活に期待するっきゃない。
個人的には森谷と琴浦の仲直り展開を希望。

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[ 2013年01月29日 00:11 ] カテゴリ:琴浦さん | TB(3) | CM(0)

ラブライブ! 第4話 感想

「まきりんぱな」っていうタイトルは、真姫、凛、花陽の3人の名前からとったということに、
ようやく今気がついた。

3人とも、アイドルになるのにはためらいがある感じだったけど、3人とも加入。
話の流れ的にはそうなるだろうと思っていたけど、真姫と凛はずいぶんあっさり加入したなって感じ。
真姫はもっと抵抗するかと思ったけど。

今回、メインで描かれていたのは花陽(はなよ)の悩みについてだった。
やりたいかどうか、と、できるかどうかのどっちを優先するかで花陽は悩んでいた。
凛はやりたいならとにかくやれ、本人が迷っているなら代わりに決めてあげるって立場。
真姫は、できるという自信をもつのが先、で本人が決断するべきって立場。
ストーリー的には結局、周囲の後押しが自信になって、花陽が自らやると決断した。
この作品はやりたいという気持ちを大切にする雰囲気があるし、そういう雰囲気に沿った展開だったなと思う。
やりたいという気持ちで努力すれば力や自信はあとからついてくるってことなのかな。

ただ、今回はちょっと強引すぎた気もする。
いくらやりたい気持ちがあっても、できないかもという不安があったら、前向きに努力するのは難しいし、
真姫と一緒に練習して、大声だせるようになってからアイドル部に入部って流れのほうがよかったと思うけど、どうなんだろう。
まあ、入部宣言は大声だせていたし、やる気と勢いがあれば、不安なんて打ち消せるってこなのかな。

今回は、若干、展開が早かった気もするし、前回ほどの盛り上がりは無かったけど、前向きな感じの雰囲気の良さは健在で、普通に楽しめた。

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[ 2013年01月27日 22:58 ] カテゴリ:ラブライブ! | TB(14) | CM(0)

リトルバスターズ! 第16話 感想

先週の軽いノリはどこへやらという、重い鬱展開だった。

三枝と二木は実は双子らしい。
妻一人に夫二人というから、種違いの姉妹なのかと思いきや双子なのか。
一妻多夫制はストーリーにどう関係するんだろう。

三枝を中傷するビラをまいたのは結局だれなんだろう。
二木かと思ったが、双子だというのなら、あのビラは二木への中傷にもなるわけで、犯人は二木ではなさそうだ。
とすると、三枝を嫌っている風紀委員のだれかかな。

三枝は過去、周囲から、殺人犯の子供として扱われたことがトラウマになっているみたい。
それが、風紀委員会での裁判での暴走につながったということだろう。
タイトルの、そんな目で見ないで、っていうのは、悪人を見るような目で見ないでってことか。

三枝にトラウマがあるというのなら、二木にはトラウマはないのだろうか。
双子なら、二木だって、殺人犯の子供として扱われたはず。
そういうふうに扱われたことが三枝にあれほどのトラウマを植え付けたのなら、二木にもトラウマはあるはずと思う。
二木の過剰なまでの風紀の取り締まりは、そういうトラウマの表れなのかもしれない。
二木は二木で、悪人扱いされたくない、殺人犯の父を否定したい、という思いがあって、そういう思いが二木を風紀引き締めに向かわせているのかも。
二木がやたら、三枝に厳しいのは、三枝が悪人だとすると、それは同時に、二木が悪人である可能性につながるからではないだろうか。
二木にしても、三枝にしても、問題の根本は、悪人扱いされることへの不安や恐怖、そして、周囲の無理解って感じがする。

三枝も二木も、潜在な犯罪者として扱われたトラウマを乗り越え、仲直りする展開になれば最高だが、果たしてどうなるのだろう。

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[ 2013年01月26日 23:26 ] カテゴリ:リトルバスターズ! | TB(14) | CM(2)

絶園のテンペスト 第15話 感想

羽村が絶園の魔法使いと確定した後も、吉野が絶園の魔法使いだという説を左門は信じているみたい。
絶園の魔法使いは一人だという先入観があったけど、そうでもないのか。
っていうか、たしかに、はじまりの魔法使いは葉風、左門、夏村といっぱいいるわけで、それなら、絶園の魔法使いが複数いてもおかしくはないか。
羽村がダメダメすぎるせいもあってか、葉風も左門も山本もみんな、今回は吉野を評価していたし、先週の左門の推理はけっこう信憑性高い?
と思っていたら、
左門:「姫様を説得するのは大変だ」
姫:「勝手にしろ」
左門:「え」
みたいな流れ。
こういうのがあるから、左門はいまいち信用しきれない。

羽村が出てきてから急に笑い要素が増えてきた。
羽村の真広へのシスコン発言後の、夏村、山本、矢印の人、の3連続セリフコンボも面白かったし、
羽村専用の謎スーツも突き抜けてて良い感じ。
去年まではもっとシリアスだった気がするけど、方針が変わったのだろうか。

最後の潤一郎の「吉野くんの彼女ははじまりの樹に殺されることになるよ」っていうセリフは意味深だ。
まあ、もう死んでいるわけだけど、愛花の死にはじまりの樹が関与しているのではという疑いが生じるセリフだ。
先週までの内容だと、絶園の樹が、吉野に愛花を殺させ、吉野と葉風をくっつけたということだったけど、
今回の内容だと、むしろ、始まりの樹が、愛花を殺し、吉野と葉風をくっつけたことになる。
左門VS葉風・吉野・真広のときも、どちらの樹が愛花を殺したのか、という論争はあったけど、
これからもそういう論争は続きそう。
散々論争が続いて、結局、愛花は自殺でしたとか、そういうオチだったりして。

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[ 2013年01月26日 03:27 ] カテゴリ:絶園のテンペスト | TB(4) | CM(0)

まおゆう魔王勇者 第4話 感想

■勇者の心情と今後の活躍の可能性について
魔王を避ける勇者の心情は興味深かった。
魔王から好かれていることは知っているし、大事にされること自体が嫌なわけじゃない。
けど、勇者としての力を頼ってもらえないことが、勇者をみじめな気持ちにさせているってところだろうか。
魔王のためになにもしてやれていない罪悪感みたいなのもあるのかな。
まあ、たしかに、農学や工学の力で生活を豊かにしていくという今の魔王の方針の中では、勇者の出番はなさそう。

どういう展開なら、勇者に出番が回ってくるだろう。
勇者としての力というとやっぱ戦闘力だけど、戦争終結させるのが目的なら魔族を倒すという路線はなさそう。
戦争したがる人間を勇者に押さえ込んでもらうという展開はどうか。
ガンダム00みたいに、勇者が魔族と人間の戦闘に武力介入して強制的に停戦させるとか。

武力以外だと勇者の知名度を活かすという道はありそうだけど、勇者は魔王と戦闘後、行方不明ってことになってるし、そういうのは無理そう。
知名度を活かしても良いなら、人間相手の宣伝活動にはうってつけの人材なのにもったいない。

■同盟との交渉を通して見える戦争終結のために必要なもの
魔王と同盟の交渉は最初は穏やかな感じで、とうもろこしで開拓計画は素晴らしいと同盟も認めていた。
しかし、そこで、魔王が戦争終結の話を持ち出したら雰囲気が一変。
魔王が同盟の味方なのか敵なのか、みたいな話になって、信頼関係が築けないから交渉決裂という流れに。
そこで、魔王が損得勘定が同盟と魔王をつなぐ絆になるというようなことを言い出して、同盟もそれを認め、交渉は無事成立。

なんていうか、魔王のやり方なら生活を豊かにできるというのが前提としてあって、いかにしてそれを納得してもらうかが、交渉の肝だったのだろうと思う。
普通の人間たちは戦争継続を思想として叩き込まれているから、なかなか魔王の主張を受け入れてくれない。
しかし、今回の交渉相手は損得勘定が最優先の商人だったから、生活が豊かになるという魔王のやり方のメリットを受け入れてもらいやすかったということだろう。
戦争を終わらせるために必要なのは現実的思考と、国を豊かにする方法だということが伝わってくる話だった。

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[ 2013年01月26日 01:56 ] カテゴリ:まおゆう魔王勇者 | TB(12) | CM(0)

ささみさん@がんばらない 第3話 感想

兄が顔を隠していたのには黒子に徹するためというちゃんとした理由があったのか。
邪神3姉妹が改変を抑える力があるのも、彼女たちも最高神だからというまともな理由があった。
1話をみたときはめちゃくちゃだと思ったけど、ちゃんと、すべてに理由があるってことに感心する。
顔を隠すのはさすがに不思議な雰囲気を演出するためだけの奇行と思っていたけど、
まさかまともな理由付けがなされるとは思わなくて感動した。

「ささみさん@がんばらない」ってタイトルからすると、無気力な引きこもりの日常みたいなのを連想するし、今まではそんな感じだった。
けど、ささみは厳しい修行で心をすり減らしたという過去があった。
「がんばらない」っていう言葉をどういう意味で使っているのかがようやく分かった気がした。
過去、がんばれなくなるほどがんばった、だから、これからは、もう無理しないっていう意味なんだろうと思う。
最後のシーンで、ささみが「がんばろう」って言っていたように、「がんばらない」っていうのは、無理しないっていうだけで、がんばることを放棄するっていう意味じゃないんだと思う。
そのへんが分かってから、ささみの生き方に対する印象がかなり良くなったし、この作品がますます好きになった。

作品全体にささみを応援する雰囲気があるのもなんか良い感じ。
ささみが神社に行けなくて力尽きるシーンで、つるぎが現れたときは、ささみが叱咤激励される流れかな、と思っていた。
だから、つるぎの「家庭の問題で悩んでいるなら相談しろ」とか、「甘えているんじゃなくて、信頼しているってことだろ」っていう温かいセリフは見ていて和んだ。
神社まで行くのを完全につるぎにやってもらうのは一見、甘えにも見えるけど、吐き気をこらえながら外に出て、神社に向かおうとしたささみのがんばりをつるぎはちゃんと認めてくれたということなんだろうと思う。
そういう、弱者の努力を認め、必要なら手助けするっていうつるぎの姿勢は良いなと思う。
神社から家に帰るときの、つるぎのささみへの対応も良かった。
てっきり、最高神の力を持つものの責任を果たせ、とか、修行から逃げるな、とか、ちょっとは、ささみに言うのかなって思っていた。
けど、つるぎは普通に、ささみが元のがんばらない楽しい生活に戻ることを肯定していた。
そういう無理せず楽しく過ごすことを周りが許してくれる世界って良いなと思う。
周りががんばらなくて良いと認めてくれた後、ささみが自発的に「がんばろう」って思う終わり方も綺麗だし爽やかだし、すごく良かった。

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[ 2013年01月25日 03:44 ] カテゴリ:ささみさん@がんばらない | TB(9) | CM(0)

PSYCHO-PASS サイコパス 第14話 感想

免罪体質者もどきが大量発生する話だった。
種を明かせば簡単で、ただ、周りの人間の色相をコピーしていただけ。
免罪体質者だったわけではない。

今回でてきた犯罪者と、槙島を比べると、その違いは歴然だ。
槙島は快楽や怨恨や金が動機なわけではない。
他人に暴力を振るっているそのときでさえ、槙島は冷静で、快楽や優越感を得ている様子は無い。
なんていうか、槙島はどす黒い感情で動いているわけではなく、もっと純粋な信念のようなものをもって行動しているって感じがする。
そういう自分が正しいことをしているという意識があることが、免罪体質の本質なのではないかと思う。

槙島の信念が具体的にどういうものなのかについてはまだ語られていない。
しかし、槙島のセリフから推測するに、シビュラシステムの欠点を明らかにし、人がシビュラの支配から脱却することが目的っぽい。
たしかに、今回のような、路上で人が殺されているのに、だれも助けもせず、だれも何も感じないというのは異常な状況だ。
殺人を止められなかったシビュラにも問題があるし、自分で考える力を失っている市民にも問題がある。
だから、槙島の言っていることにも一理あると思う。
そこが槙島の厄介なところなのだろう。

しかし、いくら槙島の理念が正しかろうと、その正しさを示すための方法は間違っていると思う。
犯罪を犯し放題の道具をばらまくというのはやりすぎだろう。
目的のためには手段を選ばないという発想はどうしても好きになれない。
まあ、シビュラの欠点を隠蔽したがる公安側にも問題はあるんだろうし、だからこそ、シビュラの欠点を明らかにするためには、これだけ派手な手段をとらざるを得なかったというのはあるんだろう。
そういう意味では、槙島だけが悪いとは言い切れない。

ややこしいけど、槙島もシビュラも両方正しい部分があるんだろうと思う。
シビュラがあるからこそ社会の秩序が保たれている、しかし、シビュラがあるからこそ、人が判断力を失っている。
妥協点を探れれば一番良いんだろうけど、妥協点はあるのだろうか。
シビュラを改良するとか、シビュラの権力を抑え、もっと人の判断を重視する制度に変えるとか、そんな感じかな?

でも、槙島はもう人を殺しまくっているし、公安は隠蔽体質だし、両サイドが手を取り合う展開にはならなさそう。
これからどうストーリーが展開するのか。
槙島陣営もシビュラも共倒れの破滅エンドとか、朱が世界の支配者になる神様エンドとかそういうのはやめてほしい。
現実的で、建設的な結論がでるエンディングになればいいけど、果たしてどうなるだろう。

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AMNESIA(アムネシア) 第3話 感想

■並行世界という設定について
崖から転落して目が覚めた後の世界は元いた世界とは別世界っぽい。
キャラの性格、名前は同じだけど、人間関係がちょっと違うみたい。
今の世界はシンが主役の世界って感じがする。
トーマは親友役として必要だからいるけど、イッキとケントは要らないから知り合いに格下げみたいな。
1,2話で描かれた主人公の混乱した記憶からすると、キャラごとにそのキャラ主役の並行世界がある感じだろうか。
なかなかうまいやり方だなと思う。
並行世界ってことにしてしまえば、過去を自由に設定し放題だ。
シンを幼馴染ってことにしているのは、主人公との恋愛を盛り上げる設定なのだろうし、
バンドに主人公と二人で入っているってことにしているのはシンの魅力を引き出すための設定なのだろう。

並行世界ってことになると、世界ごとに何がどう違うのかを把握するのがめんどくさくなるのがデメリットだと思う。
そうであるからこそ、並行世界っていう設定はあんまり用いられないのだろう。
けど、この作品の場合、主人公が記憶を失っているおかげで、主人公の思考がそのまま、視聴者への説明になっていて分かりにくさはそれほど感じない。
さらに、主人公の記憶喪失と、並行世界であることを利用して、物語がミステリっぽい組み立てになっているのもうまい。
デメリットを昇華して、メリットにしている感じ。

特に今回の、ウキョウのセリフは謎めいていて面白い。
「今回はすでに会っている」っていうのは、ウキョウは並行世界を記憶を保ったまま移動できるってことだよね。
懐中電灯で一人遊びしていたときとは雰囲気も違うのも謎だけど、なにものなのだろう。
なんかこういう、ループを認識している主人公と同格の存在みたいのが出てくるとドキっとする。
昔、ガンバレードマーチというゲームがあったけど、あのゲームもそういうドキドキ感に満ちていた。(古すぎ?)

■細かいつっこみ。
ちょっと気になったのは、主人公が「いってらっしゃいませご主人様」ってシンに言うシーン。
照れ気味なところも含めて主人公めちゃくちゃかわいい、っていうのはおいといて、シンのリアクションがちょっと違和感がある。
彼女がメイドとして、他の男性客にもそういうふうに挨拶するってことなのに、嫉妬心とか沸かないものなのかな。
シンの性格的に独占欲とか強そうにも見えるけど、謎だ。

オリオンいないと、雰囲気がだいぶ違う。
暗いし謎だらけだし、見てるこっちまで不安になってくる。
まあ、そういう効果を期待して、あえて、オリオンを排除したという意図もあるんだろうけど。
そういうのはもういいから、早くオリオンを復活させてほしい。
次回予告での登場だけじゃ、もの足りないよ。

■まとめ
安定して主人公がかわいいし、並行世界をうまく利用したミステリ仕立ての構成もなかなか。
あとはオリオンさえ復活してくれれば文句ない。

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幕末義人伝 浪漫 第3話感想

■戦いの構図について
3話目になって、ようやく物語の全体像が見えてきた感じ。
異人・阿国 VS 浪漫・孫一ってことでいいんだろう、たぶん。
異人と阿国が利害が一致しているから組んでいるだけって感じだったり、浪漫と孫一は組んでいるわけではないってところがちょっとややこしい。
けど、全体的には日本を守る側と、日本をつぶす側との戦いってことでそのへんは分かりやすい。

ラスボスが異人なのか、阿国なのかはちょっと謎だ。
異人のほうは日本に戦争しかけて勝つという目的がはっきりしていて敵っぽいけど、阿国のほうはどうなんだろう。
阿国はセリフからすると愉快犯な感じがして、倒すべき敵っていうポジションではなさそうにも見える。

そもそも、主人公の浪漫は「還し屋」であって、悪を倒す正義のヒーローというのとはちょっと違う。
とられたものをとり返すのが仕事の主人公の敵として、異人や阿国のような国を滅ぼす存在はふさわしいのかは微妙な気もする。
今回は異人が地図を盗んだからこそ、地図を取り返すという浪漫向けの仕事になったけど、異人が直接、戦争をしかけてきたら、浪漫にできることって無い気がする。
そのへんの、異人VS浪漫という構図の中でどうやって浪漫が活躍していくのかは注目すべきポイントと思う。

■パワーバランスについて
今回、登場した浪漫のからくりスーツ。
銃が効かないとか、空を飛べるとか、なんでもありだけど、時間制限をつけてあるのはうまい。
っていうか、そうじゃないと物語が破綻するよね。
時間制限が無いなら浪漫一人で真正面から突撃すればOKってことになっちゃうし。

時間が切れた浪漫は一般人レベルっていうのも良い感じ。
妖術や毒を使いこなす阿国や、弾丸を撃ち落す異人幹部など、敵がけっこう強いから、時間切れ前と後を平均すれば、パワーバランスがとれてる。
おかげで、どちらが勝って、どういう結果になるのか分からない緊張感とどきどき感がある。

■まとめ
2013冬アニメ内では貴重な真面目バトルものなこの作品。(他にはジョジョぐらいしかない?)
複雑な勢力関係にもだんだん見通しがつき、特殊能力乱発のバトルも楽しい。
自分としては次週のテコ入れ水着回なんて無くても十分楽しめてる。

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[ 2013年01月22日 14:30 ] カテゴリ:幕末義人伝 浪漫 | TB(2) | CM(0)

琴浦さん 第2話 感想

冒頭の琴浦の「おはよう」って挨拶した後の「ううん、なんでもない」っていう発言は何でもないようでいて、意味深な感じ。
おそらくは、いままでずっと一人だった琴浦にとっては、だれかと普通に挨拶しあえるだけでも、すごい幸せを感じるってことなんだろう。
真鍋と琴浦が仲良くなり、真鍋との出会いが琴浦を変えたという先週までの内容がぱっと伝わってくる、先週のまとめ代わりにもなっている良い冒頭シーンだったと思う。

琴浦は御舟に誘われ真鍋とともに、ESP研に入ることに。
御舟の母は自殺していて、自殺の原因は周囲から超能力を認めてもらえず詐欺師あつかいされたかららしい。
だから、御舟は世の中に超能力を認めさせたくて、琴浦を誘ったということみたい。
御舟の目的は母の名誉回復ということでよいのだろう、たぶん。
母を死に追いやった人々に間違いを認めさせたいという復讐心もあるのかも。
何の罪も無い母が自殺するという悲劇が起こりうるこの世界を正したい、という純粋な動機という可能性もあるか。

御舟の母と、琴浦はすごく良く似た存在だなと思う。
どちらも、超能力者で周りから理解されず、悪人扱いされるという共通点がある。
御舟の母の自殺は、琴浦のこれからを暗示しているようで不気味だ。
いかにして、琴裏が御舟の母と違う道を行くかがこれからのテーマになるのだろうと思う。

自分が思うに、御舟が母のためにやろうとしていることはおそらく、琴浦を救うことにつながるのだと思う。
だって、母と琴裏は同じような存在なのだから、母のために世界を変えれば、それはそのまま、琴浦のために世界を変えたのと同じになるはずだ。
琴浦と御舟が二人で同じ問題を解く状況になるような設定になっているって感じがする。

しかし、琴浦と御舟は一見、対照的で、相性が悪そうな気もする。
周囲の無理解に対し、琴浦は耐えることで対処している。
それに対して、御舟は周囲の無理解に、真っ向から立ち向かい、理解させることで解決しようとしている。
同じ問題に対するアプローチの仕方が二人で異なっている。
どちらのやり方が優れているのかは微妙なところだが、どちらのやり方も必要って感じがする。

今回の超能力占いの場合は、琴浦が一時的にせよ人気者になれたという点で御舟の積極策は功を奏したと言える。
しかし、いじめられるきっかけになったという点では失敗だ。
たぶん、琴浦と御舟の間をとって、もう少し、地味な積極策をとればうまくいったのかなと思う。
まあ、結果はどうあれ、異なる二人が協力し合って、周囲の無理解という困難に立ち向かうという構図は見ていて楽しいし、これからにも期待できる。

琴浦がいじめられたと知ったときの御舟の反応がけっこう激しかったのは印象的だった。
御舟は目的のためには手段を選ばないとか、犠牲もやむをえないと考えるような人ではないみたい。
とすると、御舟の動機はやっぱ復讐や名誉回復っていうんじゃなくて、もっと平和的なものなのかな。

まとまりもなく、あれこれ考えてしまったけど、なんだかんだで今回も、涙も笑いもエロも謎も何もかもがぶち込まれためまぐるしい展開ですごく面白かった。
これだけのクオリティを毎回、維持してくれるのだとすれば、これからも楽しみでしょうがない。

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[ 2013年01月22日 00:43 ] カテゴリ:琴浦さん | TB(4) | CM(0)

ラブライブ! 第3話 感想

やりたくない体力づくりにも必死で取り組み、生徒会長から全否定を食らわせられながらも、曲を書いてくれる人をどうにか見つけ出し、グループ名も決まって、一生懸命ビラを配って、ようやく新入生歓迎コンサートの開催にこぎつけた穂乃果たち。
できあがった衣装もかわいいし、短いスカートを恥ずかしがる海未もかわいい。
そして、3人並んで舞台に立って、さあ、開演。
とうとう、この数ヶ月の努力が報われるときがきた。おめでとう!

…あれ?
お客さんが一人もいない!
いや、この展開は想像できなかった。
先週までの内容だけでも、ずいぶん現実の厳しさをまじめに描く作品だなあと思っていたけど、
まさか、ここまで現実的な展開にするとは思わなかった。
数ヶ月の努力を振り返り、それらが報われなかった悔しさ、虚しさに涙ぐむ3人の姿があまりに痛々しかった。
しかし、それでも、現実の厳しさを受け入れ、前向きな気持ちで、歌う決意をした穂乃果は偉い。

まあ、あんなに広くて閉じられた体育館でコンサートするんじゃなくて、校庭とか校舎入り口とか、人の目に留まりやすく、人が大勢行きかう場所でやればよかったのにとも思う。
そうすればもうちょっと人が集まっただろうに。
ちょっと、目標を高く設定しすぎたっていうか。
けど、そういう批判は結果論にすぎないという気もする。
何事もやってみなければ分からないし、穂乃果たちはやってみたからこそ、いかに、アイドルのコンサートで人を集めるのが大変かに気づくことができたと解釈するのが正しいのだろう。
失敗して難しさに気づいて、そしてこれから、地道に観客を増やしていけば、それでOKだろう。

最後の生徒会長からの「もうやめたら?」という問いに対する穂乃果の「やりたいからやる」って回答はすがすがしい。
やっぱ大切なのは熱意なんだなって感じ。
熱意さえあれば失敗してもめげないし、めげなければ、いずれ成功するってことだろう。

なんか、想像以上に厳しいストーリーには驚かされるけど、後味の良さにはほんと感心する。
見るたび評価が上がっていく優良なアニメだ。

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[ 2013年01月20日 23:09 ] カテゴリ:ラブライブ! | TB(19) | CM(0)

ジョジョの奇妙な冒険 第15話

シーザーもジョセフも奮闘空しく、ワムウにボコボコにされてしまう。
そこで、ジョセフがとった行動が驚き。
なんと、死んだ振りをしてワムウの目を欺き、地べたを這いずって逃げる!
「ヒーローの資格」というタイトルとは大違い行動に唖然。
と思っていたら、実は、ワムウを誘導し、シーザーとスピードワゴンを逃がすための行動だった。
こういう、だれかを守るために、あえて情けない手段をとるっていうのはかっこいい。
正攻法で敵を倒し、誰かを守るよりも、かっこいいかも。
情けない手段を自ら選択するっていうのは、自分の弱さを認めていないとできないことだけど、弱さを認めるというのは難しいことだ。
そういう難しいことをやってのけた、ジョセフの心の強さにかっこよさがある。

そんなジョセフの行動を見て、シーザーもジョセフへの評価を改める。
ふざけた性格は認められないが、その志は認められる、と。
こういう異なる二人が違いを乗り越え、認め合うっていう展開はぐっとくるものがある。
二人の場合は、誰かを守ることを重視する価値観が一致したことが認めるきっかけになったけど、
重要な価値観が一致していれば他の価値観が一致しなくても認め合えるっていうのはどんな人間同士にもあてはまる気がする。

スピードワゴンとシーザーを逃がしたのはいいけど、ジョセフはワムウと1対1の状況で相変わらずピンチ。
この場面での、ジョセフの挑発の仕方がうまかった。
ワムウの誇り高い人間性を見抜き、ジョセフを逃がすことがワムウの誇りを守るために必要という流れをつくりだしていた。
人を説得するには事実を突きつけるのが有効というのはよく聞くけど、「お前の額に傷をつけた唯一の男」を連発していたのは、まさにそんな感じだった。

駆け引きの後、ジョセフの目論見どおり、ワムウがジョセフを逃がしてくれることに。
そこでの、ワムウのジョセフに対する「お前の口車にのってやろう」っていうセリフが地味に好き。
ワムウが挑発に気づかず乗せられた愚か者ではなく、自分の力に自信があり、挑戦者を待つ余裕があるからこそ、挑発に乗ってあげた大物であるということが伝わってくる。

次回以降、修行して強くなってリベンジという少年漫画の王道を行く展開が期待できそう。
[ 2013年01月20日 12:48 ] カテゴリ:ジョジョの奇妙な冒険 | TB(4) | CM(0)

絶園のテンペスト 第14話 感想

なんか登場人物というか派閥が増えたり混ざったりで状況がつかみづらい。
いままでは、はじまりの樹サイドが葉風・吉野で、絶園の樹サイドが左門という感じだった。
で、軍はどちらかと言えばはじまりの樹サイド、真広は愛花殺しの犯人を見つけられる側につくという感じ。
それで、はじまりの樹サイドと絶園の樹サイドとの戦いという構図だった。

その戦いは結局、はじまりの樹サイドの勝利で終わり、はじまりの樹が部分復活、絶園の樹は復活停止となった。
で、現在、絶園の魔法使いの羽村が参入し、再び、はじまりの樹VS絶園の樹という戦いに。
しかし、今回はどの派閥がどちらの樹サイドについているのかが曖昧だ。
吉野・葉風は一応はじまりの樹サイドについてるけど、はじまりの樹に不信感を抱いている。
左門は絶園の魔法使いの噂を流したりして、絶園の樹サイドっぽいけど、以前ほど積極的に復活させる気はなさそう。
軍は左門と結託しているから、絶園の樹サイドに転換したっぽい。
自分としてはここが謎だった。
軍は左門と争っていたはずではないのか。
はじまりの樹の脅威を実際に見て、はじまりの樹の支配からの脱却を目指す左門の正しさに気づいたってことなのだろうか。
真広は相変わらず愛花殺しの犯人が見つかればそれでよくて、今は一応、絶園の樹サイドについているっぽい。
しかし、絶園の魔法使いが愛花殺しの犯人だということは真広も知っているはずなのに、絶園の樹サイドにつくというのも不思議な気がする。
左門も、絶園の魔法使いに復讐したがっている真広を支援していいのだろうか。
絶園の魔法使いが死んだら、はじまりの樹を倒す手段が減るし左門は困るのではないのだろうか。

今週のラストで吉野が羽村を左門に引き渡そうとしていたが、来週の展開を見れば、左門・軍・真広の連合の立ち位置は明確になりそう。
吉野・葉風VS羽村・左門一味という構図になれば分かりやすくなるけど、そうはならない気もする。

あと、愛花殺しの犯人は結局だれなんだろう。
絶園の魔法使いであることは決まりっぽいが、雰囲気的に羽村ではなさそう。
吉野が絶園の魔法使い説も出ていたけど、そうだとすると動機は一体なんなのか。
っていうか、考えてみると、吉野は何をするにしても動機が見えづらいキャラだ。
左門や葉風のように世界のことを考えているわけでも、真広のように愛花のことを考えているわけでもない。
その場その場で流されて動いているだけで、吉野が何を望んでいるのかがあんまり描かれていない。
吉野が絶園の樹の操り人形的な存在だとしてもなんとなく頷ける気もする。
吉野が愛花を殺す動機も説明がつかないわけではない。
吉野が愛花を殺せば、葉風と真広を愛花殺し犯人探しという接点でつなぐことができる。
そうすれば、吉野が真広を介して葉風に接触することが出来る。
葉風に取り入り、はじまりの樹の命運を握っている現状を見れば、愛花殺しはたしかに吉野の得になっている。
まあでも、説明がつくってだけじゃ決め付けるには早い気もするし、吉野と羽村が両方とも絶園の魔法使いってこともなさそうだし、そもそも主人公が犯人ってこともないだろう。
おそらくは話が進むにつれまた別な説が出てくるのだろう。
[ 2013年01月19日 10:28 ] カテゴリ:絶園のテンペスト | TB(2) | CM(0)

ささみさん@がんばらない 第2話 感想

ささみレポートのおかげで、前回の謎が一気に解決。
こういう説明もできるのに、前回まったく説明をしなかったところに製作者の冒険心を感じる。
自分としては説明を省いて、とにかく突き進んだ初回の破壊力は好印象だったし、こうして第二回でちゃんと説明もしてくれるのであれば、何の不満も無いや。

で、レポートによると、ささみは今は神じゃなくて、今は、兄が神なのか、なるほど。
前回のラストで裸チョコレート姿のささみが抱きついてきた兄を拒絶していたのが不思議だったけど、
あれは、ささみが望んで裸チョコレート姿になったんじゃなくて兄が望んだ姿だったのか。
お兄ちゃん監視ツールにしても、兄が世界を改変しないように監視しているというまともな目的があるみたい。
前回を見た印象だと、変態シスコン・ブラコン兄妹っって思ったが、今回を見ると、妹はブラコンってほどではないし、引きこもりなだけで変態ってほどではない感じ。
邪神三姉妹とささみのやりとりを見ていても、パソコンやコレクションを汚されるのを嫌がって、あれこれ妨害工作をしたりして、ささみの思考回路や感覚はけっこうまともな感じ。
引きこもりなのにちゃんと他人とコミュニケーションとれてるし。
下僕根性が染み付いた兄と比べれば妹の方が普通に見えてしまうほどだ。
それなのに、兄は社会人で妹は引きこもりという不思議。

SNS世界の中で竜が暴れていた原因はちょっと謎だった。
竜がささみが神だったときの願望によるものだというのは分かったけど、なんでそれが暴走したんだろう?
ささみが神の力を失ったことと関係しているのかな、それとも、SNSの維持という願望が無茶だったから破綻したということか、分からん。
3姉妹の姉はささみに、「役割を終えたことを伝えてやれ」って言ってたけど、竜がSNSを維持しきれなくなって暴走しちゃってるから、もう強制終了させろっていう意味でいいんだろうか。

ささみが姉の指示に従い竜を消したのはどういう感情によるものなんだろう。
竜に対して、「私はもう大丈夫、もうがんばらなくていい」って言ってたけど、現実逃避するささみの弱さが、
竜にSNSの維持という無茶をさせ暴走させてしまったから、責任をささみが感じているということでいいんだろうか。
で、SNS無しでもやっていけるから大丈夫、竜は役割終了だからもう私のためにがんばってくれなくていい、と言ったと。

最後、SNSが消滅したことを確認したときのささみの寂しそうな表情が印象的だったが、やっぱ、SNSを必要とする気持ちがまだ少しはあるんだろう。
まあでも、そういうほろ苦い卒業という形になったけど、自らの意思で前に進んでいるっていう展開は良い感じ。
[ 2013年01月18日 09:01 ] カテゴリ:ささみさん@がんばらない | TB(6) | CM(0)

PSYCHO-PASS 第13話 感想

宜野座の印象が大幅に良くなった回だった。
宜野座が色相が濁って精神科医に相談するシーンは、宜野座も悩み傷つく普通の人間なんだなと感じさせられた。
こういう弱い部分を見せられると親しみが感じられるようになるっていうのはよくあるなと思う。
宜野座と上層部のやりとりでは、意外にも宜野座が朱をかなりかばっていた。
いっつも、朱をけなしてばかりだったけど、本心では認めていたんですね。
だったら、朱の前でも朱をもっと褒めてあげればいいのにと思うけど、不器用すぎてそれはできないってことか。
最後に征陸と宜野座が朱の色相が濁らないことについて会話するシーンは宜野座が朱のことを心配しているのかと初めは思った。
でも、そうじゃなかった。
実は、宜野座が父親に自分の悩みを相談しているというシーンだった。
冒頭の精神科医とのやりとりで、父親に相談したほうが良いが父親に相談できない特殊な事情が云々と言っていたけど、こういうことだったのかと、すべてが綺麗につながった気がしてちょっと感動した。
先週の弥生の話もそうだけど、朱や狡噛というメインキャラ以外のサブキャラにもちゃんと過去や信念みたいなものが用意されている作りの丁寧さは素晴らしいなと思う。

宜野座と上層部の人のやりとりで出てきたシビュラの信頼性の話も面白かった。
上層部的には、システムが完璧であると市民から信頼されることが何より大切で、欠陥があるなら刑事がそれを裏で補えばよいという考えみたい。
たしかに、システムに欠陥があると認めてしまえば、市民が不安に思ってシビュラに従わなくなったり、暴動が起きたりするかもだし、上層部の考えは社会の安定を最優先する大人の発想ということで、間違ってはいないんだろう。
しかし、シビュラに欠陥があるという宜野座らの報告書を完全にもみ消すのはどうなんだろう。
市民に対してシビュラの欠陥を隠蔽するのはいいとしても、政府の中ではシビュラ改善のための議論はしてもいいんじゃないかと思うけど。
実際、 朱の友達のような犠牲者が出ているわけだし、シビュラの問題を隠蔽し、シビュラの改善を放棄するのは、犠牲者を無視するのと同じじゃないのかと思えてしまって納得いかない部分がある。

納得できる部分、できない部分いろいろあるけど、毎回、考えさせられる部分があって見ていて楽しい。
特に今回、上層部の人間の考えが明らかになり、シビュラシステムの是非がより深く描かれていきそうな感じになったし、次回以降にも期待できそう。
[ 2013年01月18日 07:51 ] カテゴリ:PSYCHO-PASS | TB(8) | CM(0)

AMNESIA 第2話

もろに乙女向けなアニメなんだけど、男の自分にとっても、けっこう楽しい。
なんといっても主人公がかわいい。
男向けの萌えアニメには無い純粋な女の子っぽさに満ちていて新鮮な感じがする。
別に、ここがすごくかわいい!っていうのがあるわけじゃないんだけど、
全体的に、ちょっとずつ、かわいさが出てる感じで、見ていて和む。

たとえば、今回、かわいかったのは、

・感謝の気持ちを示しまくる
オリオンが「ごめん」って言ってるときでさえ、「ありがとう」って返すあたりが女の子っぽい。
自分のために何かしてくれる人を大事にしようっていう気持ちがめっちゃ伝わってくる。
これが、守ってあげたくなるかわいさってやつなのか、とか思った。

・他人の痛みに敏感
自分をいじめていたっぽい相手にさえ、「約束を破って傷つけ悲しませた」って考えられるのはすごい。
自分が傷ついているときでさえ、他人を気遣える優しさが女の子っぽい。

・表情を読みたがる
前回もそうだったけど、無表情なケントに戸惑うのが地味にかわいい。
男だと発言や行動から理屈で推論してしまうけど、表情から感情を読み取り予想するっていうのが女の子的。

・遠まわしに拒絶する
シンとふたりきりになって身の危険を感じたときにおどおどしながら「みんなに追いつかなきゃ」。
「あなたと一緒に居たくない!」って直接、言えないし、積極的に嫌そうな態度もとれずに、
やんわり拒絶しようとするところが、この主人公らしい。
相手を傷つけたくないのもあるんだろうし、露骨に拒絶して怒らせるのが怖いのもあるんだろうけど、
そういう弱さがなんかかわいい。

そんな感じで主人公のかわいさが魅力のこのアニメだが、実はギャグもけっこう冴えている。
男二人でスワンボートとか、懐中電灯で一人肝試しごっことか、かなり笑えた。
こういうイケメンの奇行という笑いは乙女向けアニメならではだなあと思う。
奇行をとっている本人はいたってまじめってところに独特の味わいがある。

ストーリーも並行世界と時間のループという凝った設定になっていて期待が持てる。
見るたび評価が上がっていく良い感じのアニメだ。
[ 2013年01月16日 09:32 ] カテゴリ:AMNESIA | TB(0) | CM(0)

新世界より 第15話 感想

洗脳手術されてしまった女王の登場シーンは衝撃的だった。
今までで一番、不気味な回だった気がする。

昔は身分も高く、力もあったのに、今は、粗末な小屋で放ったらかされ、よだれを垂れ流しながら子供を産むだけ。
女王から奴隷への転落という落差の大きさも見ていてきついけど、なにより、きついのは、
意思を強制的に歪められているところだった。
もう奴隷よりひどい扱いな気がする。子供を産む機械って感じ。
屈辱的というのを通り越した、尊厳を踏みにじられてるっていう痛々しさがあった。

スクイーラの思想も相当に気味が悪い。
女王への対応を反省していないどころか、民主主義だといって正当化していた。
民主主義というのなら、民衆の一人である女王の権利だって無視してはならないはずだろうに。
己の残酷さと強欲さに気づいていないところに救いの無さと狂気を感じた。

あと、早季の反応もなんかおかしい感じがした。
女王を犠牲にする化けねずみを擁護するような発言をしていたけど、
それって、多数のために少数を犠牲にするのもやむをえないと考えているってことなのかな。
そうだとすると、町を守るためには真理亜と守を犠牲にしても良いってことになっちゃうけど、それでいいんだろうか。
「町を守るには清濁あわせ飲めるリーダーが必要」っていう富子おばさん的な現実主義に早季も影響されてるせいなのか、覚の純粋な反応と比べると、早季の反応が冷徹すぎるように感じた。
[ 2013年01月16日 08:25 ] カテゴリ:新世界より | TB(0) | CM(0)

2013冬アニメ 私的ランキング

2013冬アニメの新作の第一話を見終わったので、いまのところの印象で現在見ているニメをランクづけしてみる。

■ Aランク(出会えたことに感謝したくなる面白さ)
ささみさん@がんばらない、琴浦さん、僕は友達が少ないNEXT

■ Bランク(期待を裏切らない面白さ)
まおゆう魔王勇者、ダ・カーポIII、みなみけ ただいま
サイコパス、絶園のテンペスト、新世界より

■ Cランク(普通に面白い)
ビビッドレッド・オペレーション、ラブライブ、俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
閃乱カグラ、幕末義人伝 浪漫、生徒会の一存 Lv.2、さくら荘のペットな彼女
ジョジョの奇妙な冒険、イクシオン サーガ、リトルバスターズ、ロボティクス・ノーツ

■ Dランク(面白い部分もある)
たまこまーけっと、問題児たちが異世界から来るそうですよ、AMNESIA、GJ部

■ Eランク(これから面白くなればいいな)
八犬伝―東方八犬異聞―、キューティクル探偵因幡


ランクづけしていて改めて気がついたことだが、自分は不思議orほのぼのor難解or鬱なアニメが好きみたい。
女性向けな感じのアニメがいまいち楽しめないのは仕方ない気もするが、
たまこまーけっと、問題児たちが異世界から来るそうですよ、は人気があるみたいで、
楽しめていないことに損をしているような気分になる。
楽しいと感じる人の感想記事を読んで見所を勉強すればいいのかな。
[ 2013年01月15日 09:11 ] カテゴリ:2013冬アニメ | TB(0) | CM(0)

ラブライブ! 第2話 感想

アイドルを目指す女子高生の物語ということで、萌え重視な感じかと思っていたら、そうでもなかった。
目標を達成する過程で、困難に直面し、その打開を通して、成長していくというストーリーがわりとまともに描かれていて良い感じ。

たとえば、今回、穂乃果たちは、アイドルをやるとしたら、歌って踊り続けられる体力が必要だということに気づく。
こういう、やってみたいことを実際にやってみたら、やりたくもないこともやらざるをえない現実に気づくというのはよくあることな気がする。
好きなことだけやっていられるほど、現実は甘くは無いということだろう。
そういう現実に向き合い、体力づくりにもちゃんと取り組む穂乃果たちの姿は見ていて感心させられる。
特に、穂乃果が真姫に腕立てしながら笑う難しさを伝えるシーンは、穂乃果が難しさを教えられる側から教える側になったということが表現されてて、成長したんだなって感じられて地味に良かった。

他にも良かったのは、穂乃果たちが会長から、アイドル活動が失敗したら学校のイメージダウンになると説教される展開。
こういう、好きなことをやりたいけど、失敗したら迷惑する人がいるから、突き進んで良いものか迷うっていう状況も現実的と思う。
結局、穂乃果たちはグループ名を考えてくれる人や、曲を作ってくれる人という支援者もいたおかげで活動を継続する。
やっぱ、失敗に怯えて何もしないよりかは、努力して失敗する可能性を減らすっていう方が正しいんだろうし、納得できる展開だった。
WEB上の投票サイトらしきところで、票が入り、順位が上がり穂乃果たちが喜ぶシーンは特に印象的だった。
たった一票だろうと、認めてくれる人が一人でもいるって分かると、救われるというのはあるなあと思った。

全体的にアイドルものだけあって、明るく仲良くっていう雰囲気があって、困難に立ち向かう展開になっても、
そういう雰囲気が崩れないのは良いなと思う。
そのおかげで、穂乃果たちの成長を気持ちよく眺めていられる。
[ 2013年01月14日 09:48 ] カテゴリ:ラブライブ! | TB(2) | CM(0)

リトルバスターズ! 第14話 感想

難解なストーリーだったけど、とりあえず大雑把には、世界から消滅しかけていた美魚を理樹が救ったという話だったと思う。

KEY作品には、こういう、「忘れられる→消滅→絆をとりもどす→復活」、という流れはよくでてくる。
そういう流れがもっとも濃く出ていたのは、ONEだったと思うけど、ONE以降も
KANONのあゆシナリオとか、CLANNADの風子シナリオとか、ときどきそういう流れが出てくる。
自分は最初そういう流れについていけなくて、
なんでみんな忘れちゃうの?記憶喪失なの?そういう魔法ありの特殊な世界なの?とか、
なんで人が消滅するの?絆を取り戻すことと復活と何の関係があるの?とか、
脳内に疑問があふれかえり、面白いし凄そうだけど、よく分からんストーリーって思っていた。

そんなとき、存在感が無くて無視されがちな人間がもし現実にいたら、その人はどんな人生を送るだろうと考えてみたら、作品理解の助けになった。
そういう人間は、「学校で居心地が悪い→不登校→ニート→ホームレス→自殺→死んだことにさえ誰も気づかない」という流れをたどるだろう。
そういう流れと、KEY作品における「忘れられる→消滅」という流れは、実は同じものなのではないかと思う。
現実には醜くて残酷で長期的な展開になってしまう物語を、KEY作品ではあれこれ変わった設定を入れることで、綺麗でライトな短期的な物語として描いているということなのだと自分は思う。
そう考えると、消滅とか、鳥になるっていうのは、自殺のライトな表現として理解できるし、
みんなが記憶喪失になる世界設定は、存在感の無い人間が忘れられていく過程を短期間でまとめるために導入された設定と理解できる。
「絆を取り戻す→復活」というのは、現実では、自殺を思いとどまらせるという話と対応すると思う。

ということで、「忘れられる→消滅→絆をとりもどす→復活」という流れは、特殊な世界の特殊な話などではなくて、現実にも通じるような、孤独な人がだれかとの絆を取り戻し、社会復帰し、救われる話なのだと思う。

で、リトバス14話も大枠ではそういう流れだったと思うけど、今回、理解し難かったのは美鳥の存在だ。
消えた存在が、別の誰かにとって代わられるというのは、今までのKEY作品では無かった展開だと思う。
美鳥の存在はどう解釈すればいいのだろう。

自分としては美鳥は、美魚の中の他人との関わりを望む部分を取り出し、実体化した存在なのだろうと思う。
他人との関わりを避けている美魚の中に他人との関わりを望む部分があったというのも変な話かもしれないが、
子供のときの美魚が美鳥と楽しく会話しているシーンなどを見れば、そういう気持ちがあったことは疑いない。
今では、まるきり美魚と美鳥では社交性の高さが異なっているが、時がたつにつれ、美魚が他人との関わりが嫌になって、他人との関わりを望む気持ちが、どんどん美鳥に吸収されていったと考えれば、それも納得できる。
最後、美鳥と美魚がひとつになって、美魚が世界に帰還して終了という感じだったが、
これも、元々、美鳥が美魚の中にあったものだとすると、自然な展開だろう。
美魚が人との関わりを望む気持ち(=美鳥)を取り戻したからこそ、理樹の差し出した手が届き、絆が生まれたということだろう、たぶん。
もしかしたら逆かも。理樹が手を差し出したからこそ、美魚が美鳥を取り戻したのかな。
まあ、どちらでも大差は無いだろう。

美魚編は、絆を取り戻す話と、失った感情を取り戻す話とがうまく絡み合ったきれいな物語だったと思う。

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[ 2013年01月13日 07:35 ] カテゴリ:リトルバスターズ! | TB(2) | CM(0)

まおゆう魔王勇者 第2話 感想

第1話は戦争が魔族にとっても、人間にとっても経済的に必要とされているという話だった。
そもそも戦争は経済的にも損ではないのか、という疑問もあったけど、第2話を見てなんとなく納得できた。
農業を充実させることで、戦争を必要としない経済にしようってことなんですね。
そういうことなら、戦争が得だろうが損だろうが、そういう議論は関係ない。
戦争しなくてもやっていける経済状況で、あえて戦争したがる人もいないわけだし。

奴隷姉妹に対するメイド長の対応はなかなかの冷酷さだった。
まあ、運命をつかみとる強さを持ってほしい、他人の迷惑を考え他人とまともに関われるようになってほしい、人間としての誇りを持ってほしい、っていう愛に満ちた厳しい教育ってことなんだろうけど。
なんだか、強者が弱者を痛めつけ力ずくで従わせている図に見えてしまってあんまり良い気持ちがしなかった。
ヨルムンガンドのキャスパーとヨナの関係を見ているみたいな気がした。

魔王の天然でデレデレなキャラとは裏腹に、戦争やら経済やら奴隷やら、ずいぶんハードな話がでてくるなあという印象。
そういう話をさらっと切り抜けられるあたり、さすが魔王って感じ。
それに引き換え、勇者は…、あたりまえの反応を返すだけのモブキャラみたいになってるけど、それでいいのか勇者。
[ 2013年01月12日 07:11 ] カテゴリ:まおゆう魔王勇者 | TB(3) | CM(0)

絶園のテンペスト 第13話 感想

前半は真広の視点での総集編だった。
いままで自分はこのアニメはあんまり真面目に見てなくて、その上、年末を挟んだせいで完全にストーリーが頭から抜けてたから助かった。

最初の頃は、このアニメの「世の中の関節は外れてしまった!」とかいうおしゃれな感じはしつつも抽象的すぎて何を言っているのか分からないセリフについていけなかった。
でも、シェークスピアとかの超有名な文学の一節っぽいから、否定したら負けみたいな気もして否定できなくて、いつも、もどかしい思いをしながら見ていた。

けど、回が進むにつれ、このアニメは始まりの木とか絶園の木っていう世界全体に影響を及ぼす圧倒的支配者みたいな存在を、支配される側がどう理解し、どう付き合っていくべきかっていうのがテーマなのかなと分かってきた。
まあ、当然、現実には始まりの木なんてものは無いわけだけど、圧倒的支配者と支配される人間という関係は現実にもある。
会社の社長と平社員の関係なんかそうだし、総理大臣と国民もそう。
宗教を信じている人にとっては、神と人間の関係がそうだろう。

始まりの木を信じる信じないの話は、総理を国民が信じる信じないの話のようなものだし、始まりの木を倒し、絶園の木を復活させるとかいう話は、総理交代劇みたいなものだと考えれば分かりやすい。

そんなふうに考えていったら、謎めいたセリフもいくらか理解できるようになった。
「世の中の関節は外れてしまった」っていうのは、「支配者の支配の仕方がへたくそすぎるせいで世の中がうまく回らねー」という支配者への批判の言葉なんだろう。
「全てのことにはわけがある」っていうのは「支配者を信じ、支配者の誘導に従ってれば、すべてはうまくいき、納得いく説明が自然と得られる」ってことだろう。
「悲劇は悲劇で終わらない」っていうのもまあ「支配者を信じれば、いずれ救われる」って感じだろうか。

しかし、今回を見ていると、どうにも始まりの木が、善良な支配者という感じはしないや。
争いごとに介入して強制終了させるっていう方法で平和になるとは思えない。
お互いに傷つけあっているから争いに発展するわけで、その原因を解消しないままに争いだけ止めたって、じわじわお互いに傷つき続けるだけじゃないのかと思う。

これからストーリーはどう進むんだろう。
とりあえず絶園の木の復活はもう無理っぽい。
始まりの木を倒して、人間が人間を支配する世界を取り戻すとか?始まりの木を改心させて、まともな支配者になってもらうとか?

最後に出てきた絶園の魔法使いは吉野と同じ声だった気がしたが、吉野とどういう関係なんだろう。
もし、吉野と同一人物なら、吉野が愛花を殺したことになるし、吉野と真広で壮絶な修羅場を演じることになりそうだが。
それはそれで面白いから良いけど、世界が救われる救われないの話と、吉野と真広と愛花の恋愛の話が、同レベルに絡められて扱われているところだけは好きになれない。
自分としては、大切な人への思いよりも、世界を救うほうを優先すべきって思ってしまう。
自分は恋愛感情に鈍すぎるのだろうか。
[ 2013年01月12日 07:03 ] カテゴリ:絶園のテンペスト | TB(1) | CM(0)

PSYCHO-PASS 第12話 感想

潜在犯たちの施設生活の実態が初めて明らかに。
雰囲気は病院っぽいけど、実態は留置所みたいな感じ。
潜在犯の扱いの悪さに反して、施設内の放送が明るく健全な感じなのが不気味だった。
犯罪係数が上昇した弥生を強制的にガスで眠らせるシーンも恐ろしかった。
医者の側が弥生をまるで子供をあやすみたいに扱っていて、
弥生の不満がまるで届いていない感じだった。
更生して社会復帰する人はほとんどいないという話だったけど、たしかに、
こういう人間の心を無視したような対応を繰り返せばそうなるだろうなという気がした。

施設内の弥生の扱いを見ると、後半のシビュラシステムへのレジスタンス活動の方が
正しいように思えてくる。結局、弥生は執行官になることを決意したけど、弥生はシビュラシステムに不満はないのだろうか。シビュラへの不満よりも、危険なレジスタンス活動をとめる方を優先したということなのだろうか。

っていうか、弥生が何者なのか最後に髪型が変わるまで気づかなかった。
普通に公安局のメンバーとして今までも登場していた人だった。
執行官ではなくただの事務の人だと思っていた。
まあでも脇役っぽい人にもちゃんとした過去が用意されている作りの丁寧さは良い感じと思う。

現代編で宜野座と狡噛が冷戦状態にあるのを見た後だと
過去編の宜野座と狡噛が力を認め合い、仲良くしている様子は見ていて悲しいものがある。
来週以降、2人の関係が悪化の一途をたどるのかと思うと憂鬱だ。
[ 2013年01月11日 07:29 ] カテゴリ:PSYCHO-PASS | TB(0) | CM(0)

ささみさん@がんばらない 第1話 感想

引きこもり妹の萌えアニメだと思っていたら、
予想を裏切る衝撃のシスコン、ブラコンの変態アニメになって、
いつの間にかチョコレートだらけのファンタジーになって、
理解が追いつかないままにロボットもののバトルが始まって、
気がついたらすべて解決していて、兄妹ラブラブエンド(?)だった。

兄はなんで顔を隠しているのかとか、
たまの奇行は何なのかとか
カメラをどこにつけて兄を監視しているのかとか、
妹は兄を好きなのか嫌いなのかどっちなのかとか、
そういう細かい突っ込みを入れる暇を与えないほどストーリーが超展開だった。

いやでも、なんか勢いとわくわく感が圧倒的で、すごく楽しかった。
ストーリーの分かりがたさが難点だけど、ストーリーも完全なるめちゃくちゃではなく、
なんらかの理屈は通ってそうな感じはした。
次回以降、説明をもっとやってもらえばそのへんも耐えられそう。
とりあえず、ささみの感情の暴走が世界に変化を起こし、
3姉妹がそれを抑えこんで平和が戻ったという感じなのかと思ったけど、どうなんだろ。

全体的に「人類は衰退しました」を病的にして謎だらけにしたようなアニメだった。
「人類は衰退しました」は好きだったし、このアニメも好きになれそう。
[ 2013年01月11日 07:11 ] カテゴリ:ささみさん@がんばらない | TB(0) | CM(0)

僕は友達が少ない NEXT 第1話 感想

出だしから、みんなから恐れられている哀れな小鷹。
1期を初めてみたときは、こういうタイプのぼっちもあるんだなあと感心したっけ。
2期とはいえ、やっぱ初回は無難に各キャラを紹介する流れなんだろうなと思っていた。

そしたら、いきなりバーコード頭の星奈登場、続いて星奈に変装した夜空登場。
派手に予想を裏切る登場にめちゃくちゃ笑った。変装夜空の星奈のぶりっこ真似も面白かった。

OP後も星奈が弄ばれる展開が継続。
星奈のプライド高いけど、馬鹿で素直で、かよわいキャラはほんといじられ役にうってつけだと思う。
悔しがったり、泣いたり、喜んだり、反応の敏感さがたまんないし、
弄ばれていることに気づいていない天然さもほほえましい。
こんな感じの星奈いじりを毎週やってくれたら最高だ。

後半は小鷹が星奈の家に行くことに。
なんか星奈がメインヒロインみたいになっているけど、2期はそういう感じなのだろうか。
自分としては嬉しいから良いけど、なんとなく夜空が哀れな気もする。

風呂場で小鷹と星奈パパが会話。
パパの「娘がいじめられているかも」っていう常識人な思考が、
隣人部の星奈に対する仕打ちの異常さを浮き彫りにしていて良い感じだった。
パパの冷静な分析を聞くほどに、じわじわ笑いがこみ上げてくる。

全体的にエロあり笑いありで素晴らしかったし、30分があっという間だった。
今期のハーレムものとしては一番の出来だと思う。
[ 2013年01月11日 03:00 ] カテゴリ:僕は友達が少ないNEXT | TB(1) | CM(0)

猫物語(黒)  感想

録画したものの、なかなか見る時間が無くて、ようやく今日、見終わった。

とりあえず黒羽川さんがすごくエロかった。女体そのものも下着も、やたら描き込みがリアルで素晴らしかった。
下着姿が出てくるアニメは他にもあるけれど、頭身が低かったり、女体がのっぺりした感じだったりして、二次元にすぎない感じがするのがほとんど。そういう中で、この作品の3次元に近いエロさは貴重だなあとか思った。

羽川の暴走は家でのストレスが原因だった。
親に殴られて、「女の子を殴るなんていけないよ」と親を諭すシーンは良い子になろうと必死な羽川が哀れだった。親から好かれたいがための努力なんだろうけど、そういう努力がまるで報われもせず、親からほったらかされっぱなしとか、悲惨すぎる。

自分としては、羽川を哀れに思う気持ちが強すぎるせいなのか、後半の主人公が羽川を悪者扱いして成敗する展開は見ていて良い気持ちがしなかった。妹2人に囲まれ毎日をエンジョイしている主人公は恵まれているほうだろう。恵まれている側が恵まれない側を悪者として成敗し、爽快な表情を浮かべているという構図がどうにも納得できなかった。主人公は羽川は家庭の不幸さにめげず現実を受け入れて生きるべきみたいなことを言っていたけど、それはどうなんだろう。友達だというのなら、家庭の問題を一緒に解決するっていう姿勢が必要なんじゃないのと思わずにいられなかった。「ひぐらしの鳴く頃に」の圭一が沙都子を親を家から追い払って救うシナリオと比べると、どうにも、この作品は主人公の自己満足に見えてしまう。

あと、羽川が猫を埋めるときに可哀想と思わなかったとか、主人公が羽川を可哀想と思わないとか、そのへんの話が理解できなかった。羽川が猫を見下すことなく対等に扱ったことが立派というのは分かるし、過酷な人生を生きる羽川を主人公が強いと認めているというのも分かる。けど、強さを認めるということと、可哀想に思うこととは対立するものではないだろうし、可哀想と思うこと自体を否定するのはどうなんだろう。悲惨な状況に耐えた羽川は強いし偉いが、可哀想だから救ってあげるべきというのが正しい認識ではないのか。
[ 2013年01月10日 09:59 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

D.C.III ~ダ・カーポIII~第1話感想

世界観や、各キャラの性格や、主人公の立ち位置、新聞部の活動内容などなどが、ただ見ているだけで自然に伝わってくる構成になっていて、なんか感動した。他のアニメの初回とは比較にならない分かりやすさだった。公式新聞部と非公式新聞部の対決という構図があって、その対決に勝利するというはっきりした目的があるところが特に良かった。

過去のダカーポシリーズと比較すると今回はハーレム色が強い感じがした。立夏、シャルルは主人公大好きって感じだし、ほかのキャラも主人公への好意を秘めてるっていう演出だった。これだけ露骨なハーレム状態なのに、普通にほのぼのした雰囲気でまとまっているのが良い感じ。安心して楽しく見られそう。

あとは、ダカーポシリーズはいつもそんな感じだけど、健康的にエロいのが良い。最初の新聞部の会議シーンの姫乃のオナニーを連想させる発言もそうだし、葵の脱衣もそう。かわいらしさ、恥ずかしさはあっても、いやらしさがないおかげで、雰囲気が良い。

過去のダカーポアニメの再放送を見ていて、それなりの質で安定しているという印象を持っていたけど、今作は過去作と比べてけっこう期待できそう。
[ 2013年01月09日 02:39 ] カテゴリ:D.C.III ~ダ・カーポIII~ | TB(0) | CM(0)

さくら荘のペットな彼女 第13話 感想

そろそろ最終回なのかと思っていたけど、全然そんな感じじゃなかった。
文化祭の出し物が成功して、ましろがアメリカに戻らなかったあたりで、終わっていても良かったと思うけど、これから先どういうふうに話が進んでいくのだろう?ましろがまともに他人の気持ちを理解できるようになるまでを描くことになるのか、空太がゲーム業界で働いていけそうな自信をつけるまでを描くのか、両方を描くのかな。
ましろのキャラが萌えを狙っている感じだし、軽いアニメかと思ってたけど、けっこう、内容はまじめだと感じる。

しかし、今回の空太はなんかひどかった。
文化祭成功で自信をつけたところで、ゲームの審査に落ちて、へこんでいたのは分かるけど、それで、ましろをねたんで、八つ当たりするのはどうなのだろう。
自分としては、才能のあるなしと、他人に認められるかどうかは関係ないと思う。
だって、才能ある人はその才能に応じて難易度の高い課題を与えられ、高い基準で評価されることになるのだし。
才能ある人だって、全力を尽くしたのに、才能あるわりには大したこと無い結果からだめだと、周りから言われることはあるだろう。逆に、才能無い人が全力を尽くしてそこそこの結果を出せば、たとえ、その結果が才能ある人の出す結果とくらべればしょぼくても、周りから認めてもらえることはあるだろう。
そういうのがあるんだし、空太とましろの人生に、ねたみ八つ当たりするほどの差はないだろうと思う。
まあ、まともに働いてやっていける目処がついているかどうかという、安定性の差はあるかなと思うけど。
[ 2013年01月08日 01:24 ] カテゴリ:さくら荘のペットな彼女 | TB(0) | CM(0)
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