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深夜アニメ感想ブログ

東京でTV放送中の深夜アニメの感想を暇なときに書くブログ。登場人物の心情やストーリーの謎の考察が多めかも。
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この中に1人、妹がいる! 第8話 潔癖なお嬢様が自ら脱いで素直に迫ってくるなんて

「スカートの中、見たい?」と言って、スカートをたくしあげていく雅。白昼堂々なにをやっているのかと突っ込みたくなるけど、女の子が自分から羞恥プレイに挑む展開は中毒性がある。自分はもうかなり汚染されていて、毎週楽しみでしかたない。乱入してきた心乃枝もスカートをまくりはじめる展開もすばらしい。雅だけでも想像を越えてるのに、想像を二段階越えてきた感じ。最後にはパンツが見えてしまったけど、見えたのは本人たちのせいではないというのがうまい。痴女的な行動を取らせ、エロい結末も用意して、視聴者を満足させつつも、女の子の上品さをぎりぎり保っている。そのおかげで、毎週エロくても、エロさのありがたみが失われない。

国立が犯人で主人公をかばっていたというのは驚きだったし、後味の良い結末だった。今までは真相がわかると犯人が主人公に謝る流れだったから、今回もそうなると思い込んでた。でも、国立に後ろめたさとか、策を練ってる雰囲気などは無かったし、見ている最中は犯人は国立ではなく天導かと思ったりもした。新キャラに妹疑惑浮上、そして解決という固定された構成ではあるが、妹詐称の動機に変化があるおかげで飽きがこないのは良い。

国立も真相発覚後はすごく可愛くなった。服を脱ぎ始めて迫ってきたシーンは衝撃的だった。真面目で、お嬢様で、風紀委員で、潔癖な国立が、あんなに素直に積極的に求めてくるなんて。態度だけでなく、服の脱ぎ加減も絶妙で、ぐっとくるものがあった。恋人を演じる義務があるおかげで、痴女っぽさと清純さが両立されてるところも見逃せない。国立は雅と心乃枝を越える逸材かもしれない。
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[ 2012年08月31日 04:24 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

恋と選挙とチョコレート 第8話 東雲姉妹の和解展開は説明不足のような

やっているように見せかけてマッサージだろうと思っていたら将棋だった。若い男女が将棋というのも不思議な光景だ。オセロなら普通なんだけど。このアニメはこういう不思議系ギャグみたいのが多いけど、いまいち楽しめない。肝試しの足つきトイレも微妙だった。

東雲姉妹対決は結末が唐突すぎて、ポカンとしてしまった。姉の過去トーク、将棋対決は雰囲気がでてて良かったが、その後の和解展開へのつながりが悪い。姉に真相を語る気と、妹を受け入れる気があるなら、将棋対決は必要なかったんじゃないのと思う。
まあ、今まで妹に冷たくしていたから、真実を打ち明けたくても打ち明けづらかったということなのだろうか。で、話すきっかけが欲しくて大島を口実に将棋対決に誘ったと。でも、やはり、あれだけあっさり和解できる心の準備ができているなら、将棋対決の冷たい態度はやや不自然な気がする。対決中の姉の心理描写がもっとほしかった。

千里と大島の関係は、大島は恋愛ではないと思っているみたい。千里の弟がなにか関係ありそう。千里の弟の死に大島が責任を感じてるから、恋愛する資格が無いと思ってるとか?千里にしても、美冬にしても、大島との恋愛が一筋縄で行かない事情があるのは見ていて面白い。
[ 2012年08月31日 03:16 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

僕はHができない 第8話 宙吊りリサラへの集団スパンキングがエロい

エロ多めで満足。

風にはためく美菜のスカートがよかった。前回のキュールとリサラのパンツ丸見えより、今回の美菜のチラチラ見えるパンツの方がエロい。

レストール家メイドの開脚状態の磔もエロかった。パンツが目立つように拘束されていて、いかにも晒し者っていう感じが良い。主要キャラにも制服でこんなポーズをとってほしい。

一番エロかったのはやっぱリサラの宙吊りスパンキング。身動きできない状態で、雑魚モンスターに囲まれて、いたぶられるというシチュエーションが良い。今回は描写がわりと残酷な感じだったのもシチュエーションにあっていてよかった。触手でビシビシたたかれる度にあがるリサラの悲鳴にゾクゾクさせられ、嗜虐的な性癖に目覚めそうだった。

今回に限らず、リサラはけっこうエロいことされてるのに、汚されているという感じがしない。それがこの作品の特徴という気がする。エロありだけど、女の子を大切にする、みたいな。エロ攻撃役が感情の無いモンスター限定なのはそのせいだろう。敵が人間の方がエロくなるけど、そうすると、リサラがレイプされたような感じになって痛々しくなってしまって良くないということなのだろう。自分としては、リサラを犠牲にしても良いから、エロくしてほしいと思うが、この作品はそういう路線ではないということか。
[ 2012年08月30日 04:39 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

貧乏神が! 第9話 市子の料理を食べた黒百合の表情が危ない

今回は市子を教育するような話ではなくて純粋にギャグ回だった。たまにはこういう回があってもいいかなって感じ。

前半も後半も市子と紅葉の対決する話だった。テニスは何でも出来る紅葉に、市子が幸福エナジーと気合いで対抗する展開に。紅葉有利かと思いきや、けっこう熱戦になっててよかった。助っ人キャラが噛ませ犬みたいになるとは思わなかった。

後半は料理対決だった。市子の料理を食べたときの新キャラの黒百合の表情が凄かった。この表情が見れただけでも、今回を見てよかったと思える。不味い料理を食べたときのリアクションとしては過去最高ではないか。

喧嘩するほど仲が良いと言うけど、紅葉と市子はまさにそういう感じ。仲が良いのが伝わってくるから、二人で馬鹿にしあっていても、嫌な感じがしないのが良い。
[ 2012年08月30日 02:58 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

氷菓 第19話 校内放送だけから事件解決へ。折木の推理力すごい。

校内放送だけから、事件の内容を推理する話だった。よくあんな短い文章から、推理できるものだ。教室から出ることなく解決までいくとは思わなかった。時刻が放課後とか、放送が一回とか、放送者が教頭とか、なにげない放送でも、よく観察すれば変わったところが見つけられるものなんだなと驚かされた。あらためて折木の推理力を見せつけられた感じがした。こういう単純で分かりやすい例で、能力を実演されると、力を認めざるを得ない。

えると折木がかなり仲良くなったように見えた。えるが好奇心を押さえられなくて折木に近づきすぎることは今までもあったが、恥ずかしがって離れるようになったのは最近からだ。えるが折木を異性として意識するようになったということだろう。えるが折木に不満げな顔をしたり、あきれたりしていたのも印象的だった。遠慮がなくなったというのは、仲良くなった証拠だろう。

推理した目的は、推理するだけなら簡単で、折木の推理があたるのは運が良いからにすぎないということを分かってもらうためだった。そうすれば、頼りにされなくなって、面倒ごとに巻き込まれずにすむ。でも、その目的を忘れ推理に夢中になってしまうあたり、折木は根っからの無気力人間ではなさそう。折木が無気力なのは興味関心が不足してるからで、えるがそれらを補うことで、折木の活性化につながっている感じがする。
[ 2012年08月30日 01:51 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ゆるゆり♪♪ 第9話 ちなつ復権。狂った妄想の連続が面白い。

今回もちなつの出番が多目だったが、ちなつ回だった前回よりはるかに面白かった。

部室の押し入れにちなつが隠れる話は、特に出来がよかった。ちなつが活躍する話としては過去最高だった気がする。怖くて出れなかったことにする妄想は、あかりの「一緒にお巡りさんに言いに行こう」も、ちなつを完全に犯罪者と認定していた面白かったし、結衣の「引くわー」も普段の面倒見の良い結衣とは別人のようで面白かった。勢い良く押し入れを出る妄想の2度目は、現実と見せかける演出がうまくて、マジで窓を突き破ったのかと思って驚かされた。ちなつも使い方次第でこんなに面白くなるのかと感動した話だった。

ちなつがあかりの家にとまる話はあかねが不気味だった。ほんとにDVDをとりにくることだけが目的だったのか疑ってしまう。っていうか、あかねの作ったような笑顔がなんか怖い。

最初のあかねの家で勉強会の話で、櫻子が逆立ちしてたがスカートの中はスパッツだった。そういえば、このアニメはサービスシーンがありそうで無い。キャラの萌な感じを守ろうという戦略だろうか。まあ、仮にパンツが見えても大してエロくならなさそうだし、そういう戦略は正しいと思う。

ペアが普段と違う話は、突っ込み役が不在なせいで、あまりにゆるかった。胸を揉まれてもキレないヒマワリとか新鮮だった。あかりは千歳と一緒にいるのが一番しあわせになれそうだった。ペアが違うのも、それはそれで普段と違う味わいがあったけど、元々のペアの相性の良さを再確認させられた感じが強かった。
[ 2012年08月28日 13:08 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

人類は衰退しました 第9話 不思議と毒舌と夢に満ちた妖精の建国物語

妖精の魅力が詰まった回でかなり面白かった。

出だしの「たぶん死んだ」という妖精のセリフから予想された通り、妖精の無自覚な毒舌セリフが満載だった。可愛い笑顔と毒舌のミスマッチ感に、刺激的だけどほのぼのした面白さがある。「オメーの席ねーから」という定番いじめセリフも、妖精が言うと残酷な感じが全然しない。

妖精の落ち込む姿も可愛かった。落ち込んでても笑顔だから、雰囲気が暗くならないのが良い。3分でライター作れと言われて、手動火起こし機を作り、「石器時代並みのクオリティ、涙、涙」は笑った。石器時代という無駄に的確な表現がおかしい。

主人公の妖精への前向きだか無気力だか分からない対応も味わい深かった。妖精を誘導しようとして「イカダとか超クール」は面白かった。セリフのハイテンションさと無理矢理感のわりに、まるで感情がこもってなかった。

主人公のシャワーシーンとか風呂シーンは正直いらなかった。このアニメにサービスシーンは不要と思う。パジャマ姿、ドレス姿は可愛かったし、サービスはその程度で十分。エロを持ち込んで、まったり、ふわふわした雰囲気を壊さないでほしい。

駅長と侍妖精の声が低くていまいち。妖精の声優は声の高さで制限をつけてほしい。妖精に野太い声を出されると急に現実に引き戻されるようでなんかやだ。


わずか10日で国が栄え滅ぶ展開はわくわくどきどきが止まらなかった。国が育つ過程をこれだけ描ける構想力がすごいし、妖精的な発明を混ぜ込む発想力もすごい。パイナップル発電とか茎が送電網になってるという設定にロマンと楽しさがあった。お菓子が実る植物が生い茂る風景も、夢と不気味さと遊び心が詰まっていて衝撃を受けた。

全てが洗い流されて終わるオチもスッキリしててよかった。これだけ壮大で奇妙な話をきちんと着地させるのは見事。
[ 2012年08月28日 03:32 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

はぐれ勇者の鬼畜美学 第8話 美兎の戦闘コスチュームが水着を越えるエロさ

コスチュームチェンジは良かった。たしかに体操服のままじゃ緊張感に欠ける。
美兎の服は素晴らしい。水着じゃないのに前回の水着よりエロい。周りがわりと普通に戦闘用の服だからよけい目立つ。戦闘そのものも楽しめるし、美兎の動きも楽しめるし、服に凝ってもらえるのはありがたい。

予想通りではあったけど、生徒会が弱かった。側近の二人の奇襲が決まったところは盛り上がったが、もう少し熱戦にしてほしかった。生徒会はクラスA以上の強さらしいし、もう会長以外、学内に敵はいなさそうなのは興醒めな気もした。唯一、期待できそうなのは海堂か。

露天風呂シーンは妄想じゃなくても、暁月なら普通にありえそう。堂々、全裸で女湯に乗り込んでくる大胆不敵さをも想定できる美兎すごい。いつも被害にあってるだけのことはある。
毎回そうだけど暁月の股間を凝視する美兎の恐怖の表情が面白い。そこまで、おぞましいものを見るような目をしなくても。それだけ美兎が純粋ってことなんだろうけど。

結局、副会長が美兎にした話ってなんだったんだろう。

次回は、早速、異世界からの刺客登場。ようやく強い敵が出てきた。暁月との熱戦に期待したい。
[ 2012年08月28日 01:25 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

TARITARI 第9話 商店街ヒーロー編。セリフ振り付け全てが楽しい。

ストーリー的には特に盛り上らなかったが、セリフや動きが楽しい回だった。

紗羽がわりとあっさり騎手になるのをあきらめていたのは意外だった。調教師になるのか。体重の問題を乗り越えて何とか騎手になろうとする流れかと思っていたが違った。

ウィーンの文通相手は少年だった。少年との関係や、ウィーンが戦隊ものにこだわる理由は次回以降語られるのだろうか。少年が住んでいた場所からいなくなったというのは不吉だが、病気とか?

戦隊のセリフや振り付けは楽しかった。大智の二度目のシラスの振り付けが見てすぐわかるほどパワーアップしてたのは笑えた。っていうか魚の中からシラスを選んでる時点でなんかおかしい。真剣にシラスっぽくするほど、ヒーローから遠ざかっている気がした。

女の子三人も戦隊に参加したのは驚き。現実の女子高生は戦隊モノをもっと拒絶すると思うが、それだけに、来夏や紗羽のヒーロー演技は貴重な感じがした。来週は和奏もやるのかな、楽しみだ。
[ 2012年08月27日 23:42 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

織田信奈の野望 第8話 町娘コスの信奈が可愛い

町娘風の普段着の信奈が可愛かった。今まで一番、信奈が可愛く見えた回だった。たこ焼き会の司会とか、そういう仕事もノリノリでこなすキャラだったのかと驚いたが、親近感が沸いて結構よかった。

光秀は暗黒路線を突き進んでる。本能寺の変はわりとマジな内容になりそう。
でも、光秀は生意気だが憎めない部分もあって可哀想にも思う。口は悪いけど、腹黒いわけではないし、手段を選ばないのも明智家の名誉を守りたい一心なんだろうし。なんか精神的に飢えてる感じがして、哀れだ。本能寺の変は、信奈も光秀も生還し仲直りエンドを期待したいが、今回の信奈の冷たい態度を見ると、期待できない気もしてくる。

たこ焼きの商談は分かりにくかった。たこ焼きの独占販売権を金で買うが、買う条件として町の長老の座をかけた対決を受けるよう求めたということでいいんだろうか。
[ 2012年08月27日 02:58 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

トータルイクリプス 第9話 不吉な予感をなぎ払うレールガンの超威力に感動

レールガンの威力すごい。感動した。まさか、このアニメの戦闘シーンでこんなにスカッとするとは思わなかった。

タイトルが落涙だし、前回も今回も司令部の陰謀やら、ユウヤの死亡フラグ風のセリフやらで、不吉な予感だらけだった。少なくともメンバーの誰か一人は死ぬと思っていた。ユウヤがレールガン撃つまで、「砲撃はアメリカのお家芸」だの「任せた」だの「ぶっぱなせ」だの、すべてのセリフが失敗フラグに思えて、ぞわぞわした。レールガンが爆発してユウヤ重傷とか、発射方向間違えてソ連軍崩壊とか、絶対まずいことになると思った。だからこそ、普通に発射してベータ抹殺したときは信じられなかった。失敗を予感させる演出があまりにもうまかった。ユウヤが貶され続けてきた展開もこういう爽快な展開に繋がるなら悪くなかったと思える。

落涙は結局、唯依の嬉し涙だった。タイトルは悲劇を予感させる騙し方もうまいし、騙したあとのオチも納得できるし、素晴らしいタイトルだった。

司令部の陰謀は結局、レールガンを撃たせたくなかったということらしい。ベータが倒せるなら悪いことは無い気がするが、唯依たちに手柄を立てさせたくなかったということなのだろうか。
[ 2012年08月27日 02:31 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ソードアートオンライン 第8話 制作者の狙いは何なのか?

ディナー楽しんだりして、ほのぼのしてた。こっちの世界になじんでクリアを目指す人が減ってるらしい。それが製作者のカヤバアキヒコの狙いだったのだろうか。塔の攻略難易度を高く設定し挫折させることで、ゲーム世界の居心地のよさを認めさせ、仮想世界の中でのんびり生きる人生もありじゃないかと伝えたかったとか?逆に、のんびりな生活という誘惑を振り切ってでも、現実に帰ろうとする強いプレイヤーの姿を見たかったとかいうのもありえそう。

ボスは体力ゲージの長さに驚けばよかったのだろうか。キリトとアスナはヤバいって顔してたけど、ちょっとボスの凄さが分かりにくかった。

キリトとクラディールの決闘を殺人ギルドの人が見てたし、なんか波乱がありそう。ボス部屋に二人で閉じ込められてアスナなだけ死ぬとかいうサチのトラウマがよみがえる展開もありえそうで不気味だ。
[ 2012年08月26日 02:16 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ココロコネクト 第8話 話し合い、友情、美しい言葉だけど

見続けるのが嫌になるギスギスした展開だった。今季のアニメで一番の鬱アニメな気がする。最近のアクセルワールドも鬱だけど、あっちはどことなく自分自身の弱さとの戦いという感じで、痛みが単純でそこまできつくない。こっちは人間関係の摩擦に特有のねじ曲がるような心の痛みで、耐え難い。

内容的には、唯を巡って、それぞれの方針が食い違って、話し合って溝を埋めることもできず、イライラしてけんかに発展。結局、傷つけあうのを覚悟して話し合う勇気が大切ということに太一が気づいて終了。

次回以降、唯と話し合う展開になるみたい。でも、話し合ってどうなるのか。唯の男性不信をどうにかするしかないけど、それは話し合って解決するものだろうか。話し合いとか、傷つけあう友情とか、言葉の印象は良いけど、現実には相手を傷つけるだけに終わる話し合いもあるように思う。そもそも今回は唯のほうが話し合いによる解決を望む気持ちになってないわけだし。まあ、話し合いで解決する展開になるんだろうと思うけど、どういう話し合いになるのか気になる。
[ 2012年08月26日 01:59 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

DOGDAYS' 第8回 ヒーロータイム微妙

全体的にぱっとしなかった。エロ的にもギャグ的にも。

ヒーロータイムはあんまりいらない。シンクに大人化してキメ顔で無双されると、なんかモヤモヤしてしまう。ハーレムものアニメの主人公に嫉妬してもしょうがないのはわかっちゃいるけど、嫉妬心が抑えづらい。

土地神の力はもっとエロい方面に活用してほしかった。他人を操る力の持ち主が魔王バレリィだったならと思わずにはいられなかった。

次回から三国で戦争するみたい。期待できそう。
[ 2012年08月26日 00:45 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

じょしらく 第8話 心の鍵を無くすか、500ウォンをもらうか

お年玉の話はもらった金額は結局、

テトラ*600000円
キグ **30000円
ククル***2000円
ガン ***1000円
マリー*****40円

額がキャラの扱いをそのまま反映してた気がする。一位とビリの差が激しすぎる。

マリーは仮に盗まれなかったとしても40円というのが、不幸な運命を暗示しているようで哀れ。
お年玉の中身はマリーの心の鍵、は笑えた。四人の無駄に良い連携感と爽やかな表情がおかしかった。

次の話は、水をかけて改善したい部分がそれぞれ、マリーは尻、テトラは胸、キグが頭、ククルが心っていうのが面白かった。というか、それぞれが問いに答える系の展開は答えがバラけまくってほぼいつも面白い。テトラの胸はもう十分に大きい気もするが、普通に女の子らしい願いがこのアニメだと新鮮だし可愛い。キグの頭っていうのは本音なのか、馬鹿キャラを装っているのか謎だ。

五月病の話は、ククルが期待されているキャラを演じることに疲れるという話。そういうのはキグだけかと思っていたがククルもか。
キグが9月病というのは気になる。登校拒否児だったの?
[ 2012年08月25日 05:51 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

アクセルワールド 第20話 鬱展開再び。だが今回はハルの前向きさが力強い。

チユが能美の仲間になった理由はなんだろう。脅されてるわけでも、正気を失ってるわけでもなさそう。タクムとハルユキを守るためにあえて能美と組んでいると考えるのが自然だろう。まあ、あの戦闘で例え能美を倒せても、次も勝てる保証は無いと思えば、能美を助けて恩を売るのもおかしくはない。しかし、ハルユキへの嫌がらせは続いてるし、ハルユキを狙わないという約束を能美にさせたというわけではなさそう。能美側につくことで、能美の弱点を探るとか、能美が嫌がらせをやり過ぎないよう歯止めをかけるのがチユの目的だろうか。それをハルユキに説明しないのは、敵を騙すには味方からということか。

ハルユキのブタアバターの巨大化は普通に怖かった。目が魔物みたいになってた。先輩を壁に押さえつけるシーンは先輩のアバターが蝶なせいもあって、昆虫標本みたいで残酷だった。
まあ、それだけ、先輩との絆を失いたくない気持ちが強い、つまり、先輩が大好きってことなんだろう。先輩を束縛したくなるほど、能美に負けて自信を失ったことで不安になってるというのもあるのだろう。ハルユキの内面をストレートに出した良い描写だったと思う。

ハルユキへの嫌がらせは見ているのが嫌になりそうなほどだった。能美みたいな悪人からクズ扱いされるより、クラスメイトや先生という善人からクズ扱いされる方がきついんだろうなと思った。だれも味方してくれないし、説明しても信じてもらえないから、今後、味方になってくれる可能性にも期待できない。そういう状況でハルユキはよく頑張れるものだ。過去、いじめに耐えた経験を自信に変えて、涙をこらえて頑張るハルユキの姿は痛々しくもあったが力強さも感じさせた。
[ 2012年08月25日 03:53 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

エウレカセブンAO 第17話 過去改変あり、幽霊あり、死者蘇生あり、展開の複雑さがヤバい

謎が解けたような深まったような分からない、いつも通り考えがいのある展開だった。

ゴルディロックス消滅は別世界へのワープではなく、クォーツガンによる過去改変のせいだった。エウレカによると、クォーツは時間と空間を操れるらしい。トゥルースが真実がどうのと今まで言っていたのは改変前の世界を知りたいとか、改変前に戻したいとかいうことなのだろうか。

ヨハンソンによれば、改変前の世界にはそもそもシークレットもスカブもいなかったらしい。じゃあ最初に改変された原因はなんだったんだろう。

エウレカはクォーツのせいでワープしたけど失敗して、実体を失ったらしい。今まで出てきたエウレカの残像みたいのは幻ではなく、エウレカそのものだったようだ。

クォーツをゲネラシオンブルが隠す理由は不明なまま。これだけ追及され、テロリスト呼ばわりされても答えないということは腹黒い理由があるのかと疑わずにはいられない。クォーツガンを見て驚くぐらいだから、ゲネラシオンブルはクォーツの性質をよく知っていたわけではなさそうだが、なにがしたかったのだろう。

妊娠エウレカの子供が女だった件も不明なまま。エウレカがアオを子供と認めたし、平行世界が存在するわけではないとすると、アオに姉妹がいることになる。ナルが実の姉とか?ナルとスカブの相性が良いのも、アオ同様にナルもスカブ人間なのだとすれば説明がつく。けど、それなら、アオが気づきそうなものだし、謎だ。

ナルは死人を復活させたりして、完全に人外の存在になっていた。ナルはスカブ寄りで、トゥルースはシークレット寄りに見えるが、この二人が仲良しな理由も謎だ。
[ 2012年08月25日 03:05 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

カンピオーネ 第8話 どいつもこいつも好戦的すぎる

水着は悪くなかったけど、物足りない気もした。「はぐれ勇者の鬼畜美学」の水着がエロすぎたせいだろうか。

これからはペルセウスと戦うことになるみたい。毎回そうだが、敵が現れる理由と、敵が襲ってくる理由が適当すぎるのがいまいちに感じる。ドニがペルセウスを呼び出したのは、ただ戦ってみたかったからだし、ペルセウスがゴドウを襲うのは武勲を立てたいからで、どちらもただの戦闘狂いう感じがして、しらけてしまう。放っとくと、勝手に戦い始めて街に被害が出るから、ゴドウが戦わざるを得ないのはわかるけど、敵は街の破壊を目的にしてるわけではないし、戦いの緊迫感に欠ける。まあ、戦う理由を真面目に考えるような作品ではないんだろうけど、もう少しなんとかしてほしい。

ペルセウスとゴドウの戦いはゴドウが苦戦していた。アテナやヴォパンよりペルセウスは格下に見えたが、意外と手強いのか。相手によって効く能力が違って、とるべき戦術が変わるという戦闘は見ていて楽しい。

リリアナは強気なところはエリカに似てるけど、潔癖なところは全然違う。ユリとは潔癖なところは同じでも強気なところが違う。三者三様で、同じキスシーンでもそれぞれ反応が違うのは楽しい。リリアナは強気に迫っておいてから、恥ずかしがって引くというのが可愛かった。
[ 2012年08月25日 01:57 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

この中に1人、妹がいる! 第7話 卑猥すぎるDNA採取

夏服になった。スカートの柄が綺麗で良い感じ。

ミヤビの尿を採取する主人公の笑顔の爽やかさがヤバかった。いつぞやのドルフィンタンゴのときもそうだったが、変態的なシーンのときばかり格好良くなるのはなんなのか。

勘違いしてパンツを脱ぎ始めるコノエもエロかった。実現しなかったが、屋上で自分から下半身を晒して、中を綿棒でいじられるっていうのはすごいシチュエーションだ。それを許容するコノエのデレッぷり、従順さがたまらない。

今回の偽妹はクニタチで決まりだろうか。動機は風紀を引き締めるための口実が欲しかったとか?あるいは、主人公と一緒に風紀活動をして仲良くしたかったとか?
[ 2012年08月24日 04:59 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

この中に1人、妹がいる 第6話 スカートめくり機能搭載の尻尾がエロかった

サガラに裏の裏があったという展開でけっこう引き込まれた。エロだけではなく、謎解きのほうもしっかりしてるのはすごい。

サガラを主人公が問い詰める場面は主人公の引っかけが見事に決まった。忘れかけていたが、この主人公は優秀なんだった。

メイドの尻尾はエロかった。尻尾がたつことで興奮してることがばれる上に、パンツも露出するという二重に恥ずかしいシチュエーションが素晴らしかった。欲を言えば、パンツを黒塗りにしないでほしかった。風呂シーンとかも放送してるんだし、パンツぐらい見せてもいいじゃんと思ってしまう。
[ 2012年08月24日 04:12 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

恋と選挙とチョコレート 第7話 千里と混浴、青海の指舐め。粒揃いの回だった。

千里とチョコレートの関係が少し明らかになった。どうやら死んだ千里の弟の好物がチョコレートらしい。千里がチョコレートを嫌いなのは弟の死を思い出すからか?

会長による選挙の本選予想は東雲の固定票が1000しか無いのが意外だった。辰巳が東雲は素直すぎるのが弱点とか何とか言ってたし、東雲の苦戦もありうるのか。選挙の展開が予想しがたいのは面白い。

風呂シーンは千里が普通に全裸で驚いた。実は水着という無難なオチだろうと思っていたが、予想以上に直球だった。大島は千里に迫られても無反応だったが、夢島に準備万端と言われていたのをみると、千里を異性として意識してないわけではないようだ。一応、千里がヒロインに見えるが、大島は他の人とも関係を持ちまくってるし、最終的にどうなるのかが気になる。

青海は地味に可愛かった。ドジな妹キャラと見せかけて、実はしっかりものの姉キャラだった。あの舌足らずで甘えたようなしゃべり方で、心配そうな声を出されると萌えずにはいられない。
[ 2012年08月24日 03:43 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

僕はHができない 第7話 キュール大人下着がエロ可愛い

戦闘で初めてリサラが脱がなかったことにちょっとびっくり。マンネリ化しつつあったとはいえ、脱衣シーンが無いと物足りないし寂しい。
代わりに(?)、異世界にいくまでの間、パンツが見えまくりだったのはよかった。最後のキュールの大人っぽい下着姿も、一生懸命、背伸びしてる感じがして可愛いかった。

脳内辞書は笑えた。慣れたつもりでいたけど、不意を突いて出てくると笑ってしまう。

良介が心に傷を負いうじうじする展開は必要なかったと思う。戦争の怖さや主人公の成長などを真面目に描くようなアニメではないのだし、見ていて気分がもやもやするデメリットしかない気がする。早く能天気さを取り戻してほしい。
[ 2012年08月23日 04:14 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

貧乏神が! 第8話 元友達がクズすぎる

市子の子供の頃の友達がひどかった。ほぼ全部、友達が悪いとしか思えない。男に振り向いてもらえなかったのは自分の魅力不足と友達が認めて潔く引くというのが正しかったと思う。振られた痛みが大きくてそれが不可能だったにしても、せめて周りの人間が友達の暴走を止めてあげるぐらいはできたんじゃないのと思った。

子供の市子にあの状況を打開する手段はあったのだろうか。男からプレゼントをもらったことを友達に隠さず言っていれば、あそこまでこじれずにすんだのだろうか。そうは思えない。あの友達とは一旦離れて、他の友達を作ればよかったのか。あの友達がたまたま妬みやすい性格だっただけと思えずに人間不信に陥った市子の心の弱さが問題なのか。それはありそうだけど、でも、市子が変わったことに気づいて助けてやれない周りの人間も悪いように思う。市子に落ち度はほとんどないのに、心に傷をつけられたまま放ったらかしにされていたのかと思うと、市子が哀れだった。

結局、市子のトラウマが解消され、晴れて嵐丸と友達になれたのは心が暖まるような、くすぐったいような展開だった。印象的だったのは、そうなるまでの、貧乏神の市子への対応だった。容赦無く市子の痛いところを突きつつも、最終的には嵐丸を救い、市子と嵐丸が仲良くなるよう誘導していた。やり方はともかく結果だけをみれば、貧乏神というより福の神という感じだ。いろいろ言われてキレた市子の反撃をある程度は食らっていたのも、市子のストレス解消に付き合ってあげてるようにも見えて、なんか良かった。
[ 2012年08月23日 03:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

氷菓 第18話 意外とほのぼのする一話完結回

久々の一話完結だった。少し物足りない気もしたが、すっきりまとまっていて分かりやすかったのはよかった。

小木先生の謎を推理しながら見ていたが全然あたらなかった。最初はヘリに乗るのが趣味で、雷にあたって死にかけてヘリが嫌いになったのだろうと推理した。だが、登山家だということが明らかになって、雷に撃たれて人格が変わったのだと推理しなおした。しかし、救助のヘリが飛ぶかを確認していたということがわかって、じゃあ、山を荒らす登山家が遭難することを期待していたのだろうという暗い推理をした。結局、普通に遭難者が救助されることを期待していただけという真相で、自分の推理はかすりもしなかった。

ヘリが好きだと嘘をついた理由は語られなかったが、生徒を心配させたくなかったということなのだろう。

折木が気になった理由は折木らしくなかった。無神経な発言を慎むというのは、すごく間接的、消極的ではあるけど、他人への思いやりにもとづく行動だろう。気になる癖だけではなく、優しいところまでえるに似てきたということか。仲間同士で良い影響を及ぼしあうというのはなんか良いなと感じる。
[ 2012年08月23日 01:51 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ハヤテのごとく 第21話 タマのITスキルが無駄に高い

けっこう面白かった。

メイドターンの録画を無表情で繰り返し再生する神父と、それに突っ込みもせず淡々と仕事をするハヤテという状況が可笑しかった。だれか突っ込んでくれ。

初期のドラクエ風に街中でトラに遭遇した状況を語るシーンは、まほう→射殺の流れが面白かった。ドラクエのほのぼのした雰囲気との不調和感がすごい。というか、魔法ではなくて、リアルな物理攻撃だし。そもそも、射殺ではなくて射撃じゃないのか。

タマが当たり前のように携帯を使いこなしてるのは笑えた。メール打つのもやたら早いし。猫とは思えない賢さだ。

2ちゃんへの投稿シーンは電車男ではなく、「財布を無くして所持金130円、家に帰れない」というようなスレのほうを連想した。所持金が途中で10円に変わって、缶ジュース飲んでる場合かよ、と突っ込まれまくるという愉快なスレだった。

終わりかたはきれいだった。まるでナギがすごく良い子みたいに見えて、そもそも、タマをシラヌイより大切にしてあげてれば、今回の事件は起きなかったんじゃないか、という突っ込みを忘れそうになった。
[ 2012年08月22日 02:09 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

人類は衰退しました 第8話 助手が壊れた?まさかの主人公へのセクハラ

ループは妖精の仕業で、助手はループに巻き込まれた側。それを早い段階で説明してくれて見通しがついたのはよかった。

前回の内容を繰り返すような出だしだったから、ハルヒのエンドレスエイトが頭をよぎり嫌な感じがした。けど、途中から助手に焦点を会わせた作りになってほっとした。助手の話が補完されることで、前回の謎が埋まっていく展開は気持ちよかった。

助手登場シーンはマジでびっくりした。キャラ違うじゃん。今までの回の助手の振る舞いと、今回の助手の悲劇的な生い立ちの説明で、無口で暗い助手像が出来上がっていたが、完璧にそれを破壊された感じだった。第1話の血しぶきをあげる食パンに勝るとも劣らない衝撃だった。

セクハラされる主人公の反応が純粋ですごく可愛かった。軽くいなしたり、あきれたり、そういう無気力なリアクションを想定していたが、普通に怒ってて、驚いた。性的なことに疎かったり、潔癖だったり、主人公も普通に、いや普通以上に女の子なんだなって感じがした。助手と入れ替わって、主人公にセクハラしたいと思わずにはいられなかった。

助手は自分の個性を必要としていて、それを他人の噂話から見つけようとしていた。で、結局、主人公たちのお茶会での噂話をもとに個性を見つけたということらしい。個性を見つけるというのが分かりにくかったが、他人の噂から自分を理解しようとしたということで、他人の噂通りの人間になろうとしたわけではないのだろう。主人公の胸を揉んだ助手は噂に基づいて妖精が作った架空の存在だろう。
しかし、お茶会での主人公たちの会話内容と助手の個性が一致したのは、どういうことだろう。それだけ主人公が助手を理解していたということだろうか。それとも、助手が主人公の期待通りに変化したというのもあるのだろうか、わからん。
まあともかく助手の個性は主人公好みのようだ。主人公が助手に対して優しいのはそのせいか。助手がうらやましい。
[ 2012年08月21日 15:26 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ゆるゆり♪♪ 第8話 ちなつ画伯EDの破壊力が凄まじかった

エンディングが流れている間ずっと笑いが止まらなかった。あの画の破壊力はすごい。バランスも色合いも全てが狂ってるのにきっちり表情が描き分けられてるところが面白い。違う表情が出るたびに笑ってしまった。この絵のネタがあるだけでも、ちなつには存在価値がある。

ちなつ絵が単品で出るだけでも面白いが、エンディングにそのまま放り込んだのが良かった。明るく楽しい音楽と、淡々と流れるスタッフロールが、絵の異常さを際立たせていた。

本編はちなつがメインだったせいで、いまいちだった。ちなつは可愛くもないし面白くもないし、他のキャラと絡むことで他のキャラを魅力を引き出しているという感じでもない。今回でちなつの微妙さが明らかになってしまった気がする。

ちなつで、唯一よかったのは、結衣の前で見せた照れた表情だ。結衣が男っぽいから、二人が普通に恋愛してるように見えた。そのおかげでちなつが普通の恋する乙女に見えて可愛かった。
ゆりだということを意識せず、女の子の恋する表情に注目するよう心がければ、ゆりも楽しめるようになるかもと思えたのは収穫だった。
[ 2012年08月21日 03:14 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

はぐれ勇者の鬼畜美学 第7話 能力全開の水着争奪鬼ごっこがエロ楽しい

水着がみんなエロかった。水着からお尻がはみ出てたり、太ももの付け根の股間側が見えてたり、露出度が高すぎて感動した。特に美兎の水着の色が白っていうのが素晴らしかった。清純そうな白水着なのに体はムチムチっていうのが興奮させられる。

水着争奪鬼ごっこ大会をするという変わった趣向だった。暁月が追われる側じゃ、簡単に逃げ切って終了じゃんと思っていたが、いつの間にか暁月が鬼になってるという想像を越えた展開に。暁月も女の子のほうも盛大に能力を無駄遣いしてて楽しかった。こういう能力系バトルアニメの遊び回って好きだ。

異世界から追っ手が来る展開に。会長、テロリスト集団、コクーン、父親、などすでに暁月にとっての脅威がうじゃうじゃいるのにさらに増えるのか。もうちょっと絞って登場させて欲しかった気もする。

暁月がはぐれ呼ばわりされる所以が少し語られていた。リスティの国の勇者が暁月を魔王の攻撃からかばって死に、その後、暁月が一時的にいなくなったらしい。この話だけからはまるで暁月が腰抜けの雑魚という感じだが、詳細が気になる。
[ 2012年08月21日 01:42 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

TARITARI 第8話 父の熱弁に感動したり、紗羽の疾走に驚いたり

紗羽の父には感動させられた。紗羽に対してとっていた厳しい態度の底には愛があったんだなと感じた。「娘は馬が大好きで」とか「体重がなんだっていうんだ」とか、娘に理解や関心も十分あるし、応援する気も満々というのが伝わってくる素晴らしいセリフの連続だった。そういセリフを直接、紗羽に対して言えれば紗羽と仲良くできるんだろうけど、不器用な父には難しいということなのだろう。

紗羽を傷つけるだけだった父の厳しさが、騎手学校の人に対しても発揮され、紗羽を守るのにも役立ったというストーリーは良かった。人間の個性っていうのは、だれかにとってマイナスになることもプラスになることも両方必ずあるものなのかもと考えさせられた。紗羽の父に対する第一印象は最悪だったが、そういう印象だけで人を判断してはいけないなと思った。

和奏の一度、馬から離れるのはどうかという提案は、呑気すぎると思った。紗羽が言ったように、戻れなくなる可能性を考えてないんじゃないかと思った。が、そうではなくて、母との別れの経験から、戻れない痛みも分かった上での発言だった。まあ、たしかに、騎手になれないなら、一度、離れて別な可能性を考えるのが最善なのかも。しかし、騎手になれる可能性が残ってるなら、それを追及するのが先だろうし、和奏の提案は良かったとは思えない。

紗羽が馬で学校に向かうシーンはかっこいいような、可笑しいような不思議な感じだった。現代で普通の道を女子高生が車や電車と並んで走るという構図は見た瞬間、えっ、と思う斬新さがあった。
今までも、今回ほど派手ではないにせよ、見た瞬間驚くシーンはいくつかあったし、この作品の方針として、面白い構図の追及というのがあるような気がする。
[ 2012年08月20日 23:56 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

織田信奈の野望 第7話 信奈と見せかけてねね

織田軍が上洛し、新たな敵や卑弥呼や京都の説明が主だった。京都の貧困描写に力を入れてるのが印象的だった。作品の雰囲気には合わない気もしたが、ストーリーに関係するのだろうか。

夜、主人公のもとに来る女は信奈だと思ったが意表のねねだった。しかし、それなら、昼間に見せた信奈の恥じらいの表情はなんだったのか。一度は主人公に抱かれようと決意したが、やっぱり恥ずかしくて逃げ出したとか、そういうことなのだろうか。

最近、主人公と明智光秀がやたら張り合ってるのは、本能寺の変の伏線か。主人公に活躍の場を奪われ、信奈に信頼してもらえなくなって、明智が逆ギレする展開になるのかも。

上洛のときのナレーションで「織田は浅井と同盟し~」と、さらっと言っていたが、浅井は嫁として男を送られて納得したのか。出始めの頃はキレ者という感じたったのに哀れな人だ。
[ 2012年08月20日 16:18 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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