深夜アニメ感想ブログ

東京でTV放送中の深夜アニメの感想を暇なときに書くブログ。登場人物の心情やストーリーの謎の考察が多めかも。
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人類は衰退しました 第5話 たしかに自分より挙動不審な人を見ると安心するよね

相変わらず面白かったが、今までの回ほどの面白さは無かった。説明回という感じもしたし、仕方ないのかも。独特の雰囲気になれてきたせいもあるかもしれない。

主人公がさらっとぼやく内容がたまに高度なときがあって楽しい。今回は、「自分より挙動不審な人を見ると安心するのはなぜだろう」が気に入った。安心する理由は、自分より挙動不審、つまり、自分よりその場に慣れていない人間でさえ普通にその場にいることができているのだから、自分がその場にいても何の危険もないと思えるからではないか。

主人公についてきた妖精の声がちょっと微妙に感じる。この声優さんにはケロロ軍曹のタママの腹黒なイメージがあって、どうしても妖精の天然ぼけなイメージとあわない気がしてしまう。
まあ前回のYの声も最初はちょっと微妙と感じたけど最後には良いと思えるようになったし、今回もそうなるといいな。
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[ 2012年07月31日 03:55 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ゆるゆり♪♪ 第5話 ぷよぷよでも消えない京子、あっさり消えるあかり

結衣の夢が一番面白かった。RPGネタもぷよぷよネタもキャラの個性の利用のしかたがうまい。あかりの影が薄い特徴をRPGで回避技にしたり、ぷよぷよの消滅表現としてそのままつかったり。ネタとして使い古された特徴でも、コラボレートのさせかたしだいでこんなに新鮮な面白さになるのかという感動があった。
コラボネタが面白いのは絵柄に癖がなくて何にでも合いやすいせいがあると思う。前回のガスマスクなんかも似合ってたし。
[ 2012年07月31日 03:05 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

はぐれ勇者の鬼畜美学 第4話 大事件!いじめられっ子に暁月がぼこられる

いじめられっ子の田中には驚かされた。まさか暁月が初めてぼこぼこにされる相手がこの人になるとは。タイトルの「勇者の背中」から想定していたのは、田中が暁月を見習って、いじめられない強さを身に付けるという展開だったから、良い意味で裏切られた。

会長は田中との戦闘を邪魔したことを暁月に謝り、生徒を守るために仕方なかったと言い訳していた。けど、暁月の強さを信用していないからこそ介入したわけで、喧嘩を売っているようなもの。敵役としてはなかなか良いキャラしている。

保健室でのシーンは、暁月の懐の深さがかっこよかった。素直になるツボを押したというのは嘘で、泣いても大丈夫な状況をつくってあげるのが目的だったのだろう。「俺なら憎しみを受け止められる」とか自画自賛するような発言を繰り返しても、アホな感じが全くしないのがすごい。


暁月とコクーンには何かしら因縁があるっぽい。コクーン会議の声を聞いた感じだと、会長もコクーンっぽい。暁月が会長に突っかかるのはコクーンに関係があるのだらうか。
[ 2012年07月31日 01:47 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

TARITARI 第5話 和奏の悲惨な過去

和奏の過去が明らかに。しかし音楽を辞めた理由は直接的には示されなかった。母の死を思い出したくないから、という理由以外に、母を拒絶していた自分を責める気持ちがあるから音楽を楽しむ気にはなれないという理由もあるのかな。和奏の歌を聞くことが母の夢だったということもあって、今の状況はあまりに寂しい。

自らピアノを捨ててしまうぐらいだし、和奏はもう音楽をやり直す気はなさそう。父も引き止める気はないみたいだし。ストーリー的には音楽をまたやることになるんだろうけど、一体なにをきっかけにして立ち直るのだろう。

母が死ぬ前の和奏は年相応の元気さがあって、生意気な感じさえした。そういう姿を見たあとに改めて今の和奏を見ると、優等生過ぎるというか、自分を押し殺しているような感じがして痛々しい。エンディングで1人だけ離れたところにいるのも、哀れに見える。
[ 2012年07月30日 23:27 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

織田信奈の野望 第4話 ピンチを脱する主人公の見事な交渉術

歴史が変わって主人公が苦戦する展開になってきて面白い。半蔵に追われるシーンは、なぜか逃げ切れたり、仲間が助けに来たりするんじゃないかと思って見ていたら、普通に主人公が血まみれになって驚き。その後、知識を活かして自力で交渉して切り抜けたのは立派。

主人公とは対照的に信奈はいまいちだった。形勢が不利であることを見抜き、主人公の身を案じてクビにするところまではいい。けど、その後、家臣をほったらかしで引きこもるのはどうなんだろ。好きな人と別れて落ち込むのはヒロインとしては正しい姿だけども、当主としてはまずいと思う。
信奈が設定上は天才になってるのに、実際はヒロインもしくは飾りの当主になってて、設定と噛み合わないのが不満だ。
[ 2012年07月30日 03:26 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

トータルイクリプス 第5話 唯依は本当は良い上司

ユウヤと唯依のそれぞれの努力が実ってユウヤが成長するという気持ちいいストーリーだった。
ユウヤが機体に合わせようと思ったきっかけは、唯依もベータの被害者だと気付いたことみたいだったけど、そのとき何を感じたんだろう。唯依への同情とまではいかなくても、連帯感ぐらいは生まれたということだろうか。

唯依はシャワーシーンでの苦悩ぶりが印象的だった。悩んだ末にユウヤと直接戦闘をしたけど、その真意がパイロットたちに理解されず、嫌な上司扱いされてるのが気の毒。ユウヤを鍛えようとしただけなのに。隊長は分かってくれているのが救いか。
唯依自身は屋上での安らいだ表情を見る限り、どう思われようが気にしてないし、ユウヤが成長してくれればそれで満足みたい。

戦闘シーンは最初の飛行シーンも、最後の対決シーンも、どっちも良かった。ロボット的な迫力と、人型ならではの動きの面白味があって見ていて楽しい。
[ 2012年07月30日 02:58 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ココロコネクト 第4話

前回の唯の男性恐怖症が鬱展開のピークかと思っていたが、全然そんなことは無かった。
前回の稲葉の「この状況は絶望的」、「一番危ないのは伊織」という発言は根拠があったんですね。状況に適応できずに不安になっているだけかと思っていた。

トラウマがあるわけでもないのに人間不信という稲葉の悩みはけっこう重い。原因が特に無いと、他人に分かってもらいづらいし、解決策も見つけづらい。良くなる見込みも無く1人で苦しむだけの状況は地獄だろう。
みんなに分かってもらうことで、改善に向かっていくというのは納得できる展開だった。


伊織の自分が何をしたいのか分からないという悩みも深刻だ。今はよくても、進学や就職するとなったときに困ることは間違いない。
どうすれば解決できるのか。他人が望む通りの行動をとることしか許されなかったことが原因なのだから、その逆の状況をつくればいいのだろう。自分の望む通りに行動し周囲に認めてもらえる経験を重ねれば、いつか治るはず。


しかし、女性陣の深刻さに比べ、男性陣はいまのところ大して悩んでいるように見えずバランス悪い。男が悩んで女が助ける展開もあればいいのに。
[ 2012年07月29日 23:49 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

アクセルワールド 第16話

心意とかリンカーネイトとかイメージ力とか新用語がいろいろ出てきた。要は気合いがあれば何でもできるということらしい。熱い戦いが期待できそうな設定だが、既存の設定はどうなるのだろう。必殺技ゲージ貯まってないのに意思の力で必殺技とか撃てるのかな。そのあたりの制限が気になる。

アバター状態で寝たり食べたり普通の生活している光景はなかなか奇妙だった。シルバークロウの口が意外とワイルドだった。

スカイレイカーの中の人が可愛いかった。ブレインバーストのプレイヤーは全員子供だということをすっかり忘れていて、スカイレイカーは老婆だと思い込んでいた。

スカイレイカーのどこまでも高く飛びたいという思想は、黒雪姫のレベル10を目指す思想に近いものがある。だからこそ同じレギオンだったんですかね。
ハルユキのどこまでも速くという思想も黒雪姫たちと似たような感じ。この作品全体にそういうどこまでも上を目指し続けるべきみたいなメッセージが込められている感じがする。
[ 2012年07月29日 02:41 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

DOGDAYS' 第4話

着替えシーンがけっこう際どかったけど、全然規制されてなくて驚いた。

シンクに撫でられるノワールに嫉妬するエクレが可愛いかった。エクレの指摘を受け入れて、夜にエクレを撫でにいくシンクは律儀だなあ。

ナナミはガゼルを撫でるのかと思ったら撫でなかった。油断させて近づいて撫でたりするような策士タイプではないということか。

魔物の話が出てたけど、やはり今期もシリアス展開があるのだろうか。今のほのぼの展開が、シリアス展開の深刻さを増大させるための下準備に感じられて落ち着かない。
[ 2012年07月29日 02:13 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ソードアートオンライン 第4話

キリトが前回とは別人のようなすごい好青年になっていた。サチのメッセージの効果は凄まじい。
レベル78、HP14500で毎ターン600回復するから、お前らは永遠に俺を倒せない、って言うシーンは痺れるかっこ良さだった。フリーザの「私の戦闘力は53万です」に通じるものがある。
攻略組にも参加しているし、悪者退治もするし、キリトはもうすっかり正義のヒーローという感じ。

宿屋でのシリカの下着姿は妙にエロく感じた。作品の雰囲気的にサービスシーンは無いものと思っていて、完全な不意打ちだったことが、エロく感じた原因と思う。

襲撃されたチームのリーダーが、襲撃者たちを監獄送りにすることを望んだのはなぜだろう。たとえ相手が殺人者だとしても、命は大切なものだから、復讐したい気持ちを抑え込んだってことなのだろうか。

最後に無事、使い魔を復活させられたのは地味に感動した。前回、サチを救えなかっただけに、今回、無事救えたのはキリトにとっても救いになってる気がする。
[ 2012年07月29日 01:54 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

カンピオーネ 第4話

黄金の剣が発動できれば楽勝というわけではないみたい。かわせるし、防げるし、弾切れするし、意外と大したことなかった。まあ、その方が、何種類もある武器を使い分ける必要性がでてくるし良い。

神を貶すことで弱らせられる設定は新しい。タイトル通り、ゴドーを王として持ち上げる意図があるのだろう。しかし、今回は敵が少女だったせいもあって、ゴドーが鬼畜に見えてしまった。

神と人が戦うこれといった理由は無いみたい。アテナは力を試したかっただけ。ゴドーは戦いたくないけど、攻撃してくるなら反撃するという姿勢。これからも、何となく暴れる神を仕方無くゴドーが迎撃する流れになるのだろうか。いまいち盛り上がらないような。

エリカの「他の女と仲良くしても、私が一番ならOK」は余裕と好意を感じさせるエリカらしい発言だった。ゴドーにアテナをぶつけたのは実は計算どおりで、当然勝つと思ってたっていうのも、エリカの優秀さと、ゴドーへの信頼感が出てる。プライドが高いエリカが好意と敬意をもって奉仕する姿がこの作品の最大の見所だと思う。

[ 2012年07月28日 14:19 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

エウレカセブン AO 第15話

世界的にスカブが再活性して、シークレットも大量発生。放っておくと危ないから、ゲネラシオンブル保有の大量クォーツでシークレットを誘い出し一括撃破を目指すという展開。謎だらけだけど、とりあえず人類のピンチってことは分かるし盛り上がってきた。

今回はシークレットに関する情報が増えた。シークレットは自然の流れによって生まれ、異物排除が目的らしい。シークレットがかなり知的な感じだったのは驚いた。しゃべり方だけならゲオルグより賢い(笑)。
シークレットを信じるなら、シークレットにクォーツをプレゼントすれば戦わずに済むことになる。ゲネラシオンブルがクォーツを密かに集めていた理由が気になる。

ガゼルとママの会話は意味深な感じだったが、ついていけなかった。1人の女が子供のために世界を変えても許されるとか何とか。スカブ再活性はエウレカの仕業で、アオのためにやったということだろうか。

今回のシークレットは強かった。最近あっさりやられてばかりだったから地味に感動した。誘導レーザーは見た目もかっこいい。
[ 2012年07月28日 13:14 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

じょしらく 第4話

マリーが出だしから理不尽にぼこぼこにされてて笑った。後半で着てたTシャツの「人として」っていう言葉は、待遇の改善を暗に求めているのだろうか。

テトラが天然アホキャラ化してきた。まあ、それでも、五人の中ではまだまともな方。メガネかけたときの印象が下っ端って、本質をついてる気がするけどひどい。私服姿は一番この人が可愛い。

アクションシーンが高品質に感じた。トークアニメなのにすごい。ガンキョウのパンチにしても、巨大ウサギの投げ技にしても、動きの切れが無駄に良い。ウサギの投げ技はやけに技巧的なところも面白かった。
[ 2012年07月28日 12:21 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

この中に1人妹がいる 第4話

雅が妹かと思いきや、実は木乃枝が妹、と思わせてやっぱり妹は正体不明。提示された謎はちゃんと明かされつつ、新たな謎が提示されるという満足できる展開だった。

木乃枝の裸ワイシャツ、雅の裸エプロンでの新婚ごっこはエロ面白い。雅はともかく、木乃枝みたいな内気そうなキャラまでが、超積極的に迫ってくる状況は常人の想像を越えている。こういう変態設定を次々思いつく原作者の頭脳には敬意を表さざるをえない。
[ 2012年07月27日 17:41 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

恋と選挙とチョコレート 第4話

シリアスありギャグありエロありの、目まぐるしい展開だった。ギャグ、エロ、シリアスは部分的にはそれぞれ良さがあった。ただ、全体的に調整がついてないのがマイナスか。
回を重ねるにつれ、大量にいるキャラの個性や学校の設定がわかってきて、楽しくなってきてる。

調整不足と感じたのは、真剣さと面白さを両立させる工夫が足りないところだ。
まずショッケン側のクラブ存続を求める主張に根拠が無いのは良くない。そのせいで、まともな主張をしてる東雲とは勝負になってない感じがして盛り上がらない。ショッケンが普段、何か名物になるようなお菓子開発活動でもしていれば良かったのに。
また、ショッケンが軽いノリをそのまま選挙戦に持ち込んでいるのもまずい。いじめ問題が絡むような真剣な選挙戦の雰囲気と、ショッケンの雰囲気をもう少しあわせてほしかった。ノンちゃんの秘密道具や、やおい棒などのギャグ要素は選挙戦では無しにしたほうが良かったと思う。

調整不足に目をつぶれば、部分的に良かったところはいっぱいあった。
ギャグはエア相撲、ホモシャワーカーテンあたりが小粒ながら冴えていた。やおい棒6000本を瞬時に調達し、みんなで喜ぶ場面は狂っていて面白い。エロも、青梅の匂いを大島が嗅いだり、先生が胸から万札出したり、森下が無駄に絡まったり、そして、青梅がパンツ捨てられたりと、他作品とはひと味違う良さがあった。

問題点を深く考えこまず、流れに身を任せて、各場面の良さをさらっと楽しむスタイルがこの作品にはあっているのかも。
[ 2012年07月27日 16:50 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

僕はHができない 第3話

戦闘シーンが期待通りのエロさだった。
強気な女の子が一方的にやられて悔しがるシチュエーションは定番ながら、やっぱエロい。戦闘前の、リサラが学校を首席で卒業したとか、敵のイリアがライバルで犬猿の仲だとか、負ける悔しさが増大するシチュエーション作りも良かった。

しかし、首席卒業のわりにリサラが弱すぎるように見えるのはちょっと問題な気がする。リサラがやられてるときのエロさを保つためには、リサラが格上っぽく見える演出がもっと必要に思う。やられてるときに、「全力が出せれば楽勝なのに」、みたいな解説があっても良いと思うが、どうなんだろう。
あと、キュールに対する追及が中途半端だったのも、首席って感じがしなかった。結局キュールと一緒に行動する展開になったのはびっくり。

とはいえ、まあ、リサラのやや優秀さに欠けるところも、それはそれで魅力に感じたし、全体として十分な出来だった。次回もリサラの脱衣が楽しみだ。
[ 2012年07月26日 23:53 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

貧乏神が! 第4話

風呂シーンの市子の露出っぷりが最大の見所だった。乳首と股間の隠し方が必要最小限かつ不自然すぎて、エロいんだけど、なんか笑ってしまった。まあでも、自然に隠そうとして障害物だらけの分かりにくい構図になったり、キャラがあまり動かなくなってつまらなくなるよりは、ずっと良い。ギャグアニメならではの潔い演出だった。

ストーリー的には重要ではないけど、藁人形の表情が妙にツボに入って可笑しかった。細かいところまで気合い入れて作ってるなあという印象。

ストーリーに関しては、市子は傍若無人だけど、悪い奴ではないと感じさせられた。自分の感想はほぼ登場人物の犬とシンクロしていた。自分が犬レベルみたいでなんか嫌だけど、素直にストーリーを追うとそう感じるのだから仕方ない。
[ 2012年07月26日 03:19 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

氷菓 第14話

イリスがえるに示した人に頼みごとをするときの3箇条はよくできてる。たしかに、イリスやえるみたいなかわいい女の子に期待されてる状況で、簡単な頼みごとをされて、断るのは男にとっては難しい。振り返ってみると、イリスが折木に映画の結末予想を依頼したとき、まさに、この3箇条が実践されていたんですね。

筆ペンは物々交換の末に最終的に小麦粉になり、見事に役立って終了。折木が小麦粉を投げ入れるまで葛藤する様子が面白かった。無気力だった折木も古典部メンバーに影響を受けて変わったってことなんでしょうね。校舎から校庭に向かって叫ぶ折木の姿は1話からは想像もつかない。

相変わらず文集は売れていないけど、大逆転の完売劇はありうるのか。紛失事件の解決と、文集販売は関係するのか、次回に注目です。
[ 2012年07月26日 01:46 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

人類は衰退しました 第4話

主人公のかわいくてけだるい毒舌が満載の良い回だった。
正直、前回はYの暑苦しさばかりが目立って微妙だったが、今回は違った。Yが奇抜な言動をするほど、、それを全否定する主人公の冷静さ、マイペースさが際立って良かった。Yに対する主人公の突っ込み「脳が腐ったようなことを言ってる」「頭がおかしいのでは」なんかは最高だった。

漫画の世界に入り込むという設定もうまく利用されていた。
設定の1つに擬音語が使用されると物体化するというのがあった。Yが使用した過激な擬音語が、まったりした雰囲気に戻ったあとも取り残されてる状況が可笑しかった。登場人物は誰も突っ込まないけど、見てる側にとっては明らかにおかしいと感じる状況づくりがうまい。第2話の加工済みなのに偉そうなチキンのボスもそんな感じだった。


よくわからなかったのは、漫画の掲載順ランキング。あれって、妖精が現実世界で同類誌を出版して人間に読ませてアンケートをとったのだろうか。そうだとすると最後の発禁になったっていうセリフとあわない。妖精が読んで妖精がランキング作ったということだろうか。
[ 2012年07月25日 10:54 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

はぐれ勇者の鬼畜美学 第3話

今回はエロが控えめだった。戦闘シーンで服が破れることを期待してしまったが、そういう展開にはならなかった。「僕はエッチができない」や「DOGDAYS」などに自分は毒されているのかも。

今回はエロくなかったせいもあって、暁月が普通に正義のヒーローな感じだった。生徒会長がラスボスっぽいけど、今のところ、生徒会と暁月が敵対する理由はそんなに深刻では無い気がする。暁月が善人なままだと、生徒会との関係も悪化しなさそうだけど、どういう展開になっていくのだろう。

暁月は魔王を倒しただけあって、いまのところ圧倒的な強さ。だれが相手であれ、圧勝が予想できるから気楽に見てられるし、実際、圧勝するから、スカッとする。ただ、ピンチにすらならないから、驚きや感動が無いのはややマイナスかも。
[ 2012年07月24日 19:25 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

ゆるゆり♪♪ 第4話

綾乃が京子に「あなたのために買ってきたわけじゃないんだから、勘違いしないでよね」って言いながらプリンをあげるシーンに笑った。本来は照れながら言うはずのツンデレセリフなのに、まじで泣きながら言ってるところが面白い。

メカあかりん、ガスマスク、時計改造、豆電球爆発など、メカメカしいネタが多かったのは、4話制作に関わった人の趣味だろうか。

あかりだけ車の泥はねを回避して、薄幸キャラのあかりには珍しい幸運展開。と思いきや、回避できたのは見切れ能力のおかげというオチだった。あかりのキャラ設定のぶれのなさはすばらしい。
[ 2012年07月24日 10:47 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

トータルイクリプス 第4話

唯衣のユウヤへのこき下ろしが壮絶。いじけてる、不貞腐れてる、未熟、日本の面汚し、などなど。実際言われたら発狂しそう。
今回だけを見れば、唯衣はただの嫌な上司だけど、1、2話があったおかげで、唯衣の行動も理解できる。状況が過酷だし、生き残れる強さを身につけてもらうためには、厳しくするのはやむを得ないということなのだろう。

ユウヤが日本製機体と唯衣に対応できないのは、未熟さだけではなく、日本嫌いも原因みたい。嫌いなものに価値を認めるのはたしかに難しい。そのあたりを乗り越えつつ、ユウヤが精神的に強くなっていく展開が楽しめそう。
[ 2012年07月23日 13:42 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

織田信奈の野望 第3話

美濃の内乱、浅井との交渉、今川の侵攻と、イベントいろいろ発生。戦国モノは、展開が流動的かつ複雑で、見ていて楽しい。ナレーションや、道三などの渋い演技のおかげで、戦国っぽい真剣さが保たれてるのも良い。萌えアニメでありながら、意外と戦国らしくなってる。

さすがに道三は死ぬかと思っていたら、生還してちょっと感動。人を死なせることで感動を狙う手法がありふれている中、逆を行く姿勢は好印象。遺書みたいな手紙で道三が死ぬ雰囲気を演出したのがうまかった。

信奈はすっかりお姫様みたいになってる。泣いたり照れたり怒ったり、かわいいけど、回が進むにつれ覇王っぽさが失われまくりだが大丈夫なのだろうか。武力、交渉力、決断力どれもいまいちで、精神的にも不安定。信奈は大物っていう前提で物語が進んでいる以上、信奈の株を上げる展開が必要な気がする。
[ 2012年07月23日 12:16 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

ココロコネクト 第3話

思った以上に人物の内面に踏み込むストーリーで良い意味で驚き。もっと軽いのりのSFラブコメかと思っていた。

稲葉の太一への人物評「自己犠牲野郎」は辛口だけど的確。太一と伊織との関係を進展させたくて言ってるんだろうけど、優しい言い方ができない不器用さも稲葉の個性ということなのだろう。
後半、結と太一のやりとりを通して、自己犠牲の良い面も描かれていた。長所短所両方描くのは現実味があって良い。
[ 2012年07月22日 11:44 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

ソードアート・オンライン 第3話

けっこう感動した。仲間を死なせた責任を感じて荒んでいくキリトが、サチが遺した感謝のメッセージによって救われる、って話だった。思い上がっていた仲間たちも悪いんだろうし、キリトの仲間を守りたいという気持ちは本物だったんだろうし、納得できる展開だった。リーダーは自殺直前にキリトを責めていたけど、もし、自殺せず長い時間が経って冷静さを取り戻したなら、果たしてキリトを責めただろうか。

サチのメッセージの中に、弱虫な自分がこの世界にいる意味はあるのか、という言葉があった。
とりあえず弱虫ではないと思う。逃げることなく、戦いつづけたのだから。死ぬ直前でさえ、人のせいにして恨むことをしなかったのも、強さの証拠だと思う。
意味もあったと思う。サチがいなければ、キリトは罪悪感から自殺したかもしれない。キリトの命はサチが救ったようなものだ。
[ 2012年07月22日 09:54 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

DOG DAYS' 第3話

人が死なない戦闘システムと、脱衣システムがすばらしい。派手な戦闘なのにほのぼのしてるし、脱ぎまくってるのにいやらしさが無い。見ていて飽きないし楽しい。

キャンプが楽しみで、しっぽをふりながら準備するエクレがかわいかった。

異世界と現実界の行き来が簡単になったおかげで、前作のような危機感や悲壮感もないし、ひたすら平和な感じ。前作は魔物が現れてシリアス展開になったけど、かなり後になってからだったし、今作もしばらくは今の調子が続きそう。というか続いてほしい。
[ 2012年07月22日 08:28 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

じょしらく 第3話

1、2話ほどの勢いはなかったけど、安定した面白さ。

マリーはすっかりいじられ役として定着。脱いだり、叩かれたり、馬鹿にされたり大活躍。ひねくれてるけど、感情表現は素直で可愛い。自分以外の人が凶を引いたのを見て満面の笑みを浮かべる姿さえも可愛い。

テトラが幸運という特性を持っていることが明らかになった。いまいち目立たない特性だけど、平凡なテトラらしくて似合ってる。他の4人が個性的すぎるし、テトラは引き立て役として平凡を貫いてほしい。
[ 2012年07月21日 11:19 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

エウレカセブン AO 第14話

情報が増えたけど謎も増えた。

エレナはエウレカを憎んでいる。動機は不明。そもそもエレナは正体が不明。

エウレカの子供は女。アオと性別が一致しない理由は不明。アオに姉妹がいる?出産前にエウレカの身に何かが起きて、性別が変わった?アオを生んだエウレカと、今回のエウレカは別人?

トゥルースは無敵ではない。IFOには苦戦する。これはちょっと驚き。

ナルによれば、未来で珊瑚とコーラリアンが融合してスカブコーラルが生まれ、それが現代に対話しにきてる。スカブコーラルは人との対話用に人型スカブコーラルを作った。ナルの口の動きと、その後のアオのセリフからすると、それがエウレカっぽい。

日本軍によれば、シークレットは人類の味方で、スカブは侵略者。スカブは味方と言うナルの説とは対立する。

謎だらけで今後の展開が気になる。ゲネラシオンブルはスカブもシークレットも敵視してるっぼいし、スカブ派のナルと、シークレット派の日本軍の両方とアオは戦うことになるのだろうか。
[ 2012年07月21日 10:21 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

カンピオーネ 第3話

いまいちストーリ-についていけないが、エリカがかわいいからOK。

ストーリーは、アテナが世界を滅ぼそうとしてて、その前にゴルゴネイオンを手にいれてパワーアップしようとしてる。だから、ゴルゴネイオンを隠しつつ、パワーアップ前にアテネ撃破を目指すってことでいいのかな。そもそも、アテネは何で世界を滅ぼしたいんだろ。他の神も世界を滅ぼしたいのかな。第1話の神は人間には興味なさそうだったけど。
今回になってエリカがゴドーにキスする理由が明らかになったし、ほかの謎も後で明らかになるのかな。気長に待とう。

エリカは普通に神と戦えてるし強い。こういう強キャラが大人の余裕を漂わせつつデレデレするっていうシチュエーションがたまんない。ゴドーが羨ましい。
[ 2012年07月21日 08:17 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

アクセルワールド 第15話

見ているこっちの心まで痛んでくる展開だった。痛々しさを視聴者に伝える工夫が満載な感じ。

まず、能美のキャラクターがいじめ役にうってつけ。冷酷で生意気で、それでいて年下。いじめられる側の屈辱が増す要素が詰めこまれてる。

ハルユキのいじめられ方も酷い。奴隷扱いされ、親友の女の子を目の前で侮辱され、恋人との絆を横取りされる。男のプライドを粉砕するに十分な仕打ち。

ハルユキの傷の深さの描き方もうまい。普段は仲良しの親友とけんかしたり、大好きなゲームの世界に逃げこもうとしたり、ブレインバーストをアンインストールしようとしたり。受けた屈辱を解消できず、イライラして、投げやりになって、自滅していくハルユキの姿はあまりにも惨め。

しかし、これだけハルユキの痛々しい姿を見せつけられると、その分、次回以降、立ち直ったときの爽快感も増しそうで期待できる。
[ 2012年07月21日 07:21 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)
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