FC2ブログ

深夜アニメ感想ブログ

東京でTV放送中の深夜アニメの感想を暇なときに書くブログ。登場人物の心情やストーリーの謎の考察が多めかも。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

AMNESIA(アムネシア) 第12話 感想

ウキョウの解説や、オリオンの解説でかなり謎が解けた気がするけど、よくわかんない部分も多いなあという感じ。

結局、ウキョウが今まで別世界で死んだのは、元々その世界にいてはいけない存在だったから。
で、今回の世界は元々ウキョウがいた世界だから、世界はウキョウを殺そうとはしない。
今回の世界では主人公は死ぬ運命だから、世界は主人公を殺そうとする。
だから、「俺が生きるためには主人公を殺すことが必要だ」、とかウキョウが言っていたのは妄言に過ぎなくて、主人公の生死によらず、今回の世界ではウキョウは生きられるってことだよね。
ついでに、別世界でウキョウが主人公に、「お前は死ぬ運命なんだ」、とか言ってたのも妄言で、死ぬ運命なのはウキョウの方だったってことでいいんだよね。
なんか、ウキョウが変なことばっかり言うせいで、無駄に話がややこしくなっていたなあという気がする。

ウキョウ的には、主人公のことが好きすぎて、追いかけたけど、世界に妨害されまくるうちに、主人公を憎む人格が生まれましたってことらしい。
憎むぐらいなら追いかけなきゃいいじゃんって言いたくもなるけど、それだけ好きだったってことなんだろうし、世界から妨害されなきゃ狂うことも無かったんだろうしと思うと、哀れな気もする。
最終的には、主人公に理解してもらえてから死ねたみたいだし、ウキョウ的にはハッピーエンドなのかな。

最後、急にオリオンルートみたいになってたのはちょっとついてけなかった。
ぶっちゃけオリオンいないことのほうが多かったし、役に立ってなかったし、今までもいろんな男と別れてきてるわけで、いまさらオリオンとの別れぐらいどうだっていいじゃんって思うけど。
元の世界に戻っても君なら大丈夫、とか、楽しかった?とか、オリオンの無責任・無神経なセリフは、キレていいレベルじゃないの。

一番最後の、5枚のカードの前で、主人公が微笑んでいたのはどういうことなんだろう。
今までの世界のうち、好きな世界(=恋人)を選びましたってこと?
元の世界に戻るってことは、シンに追いかけられて、崖から落ちた世界に戻るってことかと思ったけど違うのか。

乙女ゲー原作のアニメってことで、途中で切ることになるのかなと思いつつも、見ているうちに、ホラーありミステリーあり笑いありの、激しい展開にすっかり引き込まれていた。
いつも受け身的でちょっと優しすぎる主人公も、男向けの萌えアニメのキャラには無い自然な魅力にあふれてて最高だった。
終わってしまうとちょっとさみしい気もする良作だったと思う。


トラックバック送信先
http://animenikilog.blog38.fc2.com/blog-entry-214.html
http://strawcat.blog12.fc2.com/blog-entry-4173.html
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-6830.html
スポンサーサイト
[ 2013年03月26日 04:24 ] カテゴリ:AMNESIA | TB(3) | CM(0)

AMNESIA(アムネシア) 第11話 感想

ウキョウは多重人格だった。
何度ループしても主人公を救えないから狂ったのかと思っていたら、そうではなくて、元々、おかしい人だったみたい。
主人公を救いたい人格と、殺したい人格がせめぎあっているという状況らしい。

ウキョウによると、主人公とウキョウのどちらかが世界に殺される運命にあるらしい。
で、まともなウキョウは主人公を救うために自殺しようとする。
でも、主人公が学校に来ちゃって、狂ったウキョウが主人公を殺して生き延びようとする。

よくわからないのは、ウキョウはどういう条件でループしているのかだ。
主人子は25日に死ぬたび、ループしているみたいだけど、ウキョウも死ぬとループするのだろうか。
トーマルートで、ウキョウが主人公を殺していたけど、結局、今もウキョウはループしているわけで、
今回、主人公を殺しても、またループして同じことの繰り返しじゃないの?
そもそも、トーマルートのウキョウと、今回のウキョウは別人なのかな。

あと、ウキョウが自殺したら、主人公が助かるっていうのもちょっとよくわからない。
過去、ウキョウは井戸に落ちて死んだことがあるみたいだったし、それなら、そのときに主人公は助かっていたはずじゃないの?

っていうか、そもそも、死んでもループして復活できるなら、今回、ウキョウが自殺することをそんなに深刻に捉える必要も無い気がするけど。
最初の方で、ウキョウが、「これが最後、今度こそ」って言ってたけど、今回のループはなにか特別なのだろうか。

考えれば考えるほど、わけがわからなくなっていく。
来週が最終回だし、全ての謎が明かされることに期待するしかない。
[ 2013年03月19日 09:29 ] カテゴリ:AMNESIA | TB(0) | CM(0)

AMNESIA(アムネシア) 第10話 感想

日記帳の鍵をヘアピンで開けちゃう主人公。
鍵がしょぼいのか、主人公のテクニックがすごいのか、どっちなんだろう。

日記帳を読んでみたら、実は、主人公もトーマが好きだったことが発覚。
主人公が記憶を失ってさえいなければ、何の問題もなかったっぽい。
記憶を失わせたオリオンが諸悪の根源という気がしてしまう。

トーマから殺すって言われてるのに、自分から好きって言い出さずに、日記帳を読んでもらう主人公。
どこまでいっても受け身体質な主人公がかわいい。
日記帳をトーマが読んでるシーンは、まるで、ラブレターを目の前で朗読してもらってるみたいで、見てるこっちが恥ずかしくなる。

イッキとそのファンからも謝ってもらって一件落着。
と思ったら、唐突に、屋上からポイ捨てされる主人公。
監禁されたり、告白したり、入院したり、投げ捨てられたり、主人公も大変だな。
そしてウキョウルートへ。

この人、悪役かと思っていたら、攻略対象だったのか。
いちいち主人公のことを心配しているし、トーマルートのときとは別人のよう。
実は多重人格で、主人公を殺そうとする人格と、守ろうとする人格がいるってことかと思ったけど、それも違うっぽい。
主人公を殺そうとしているのは世界そのものらしい。

今回のルートでは恋人同士らしいし、トーマルートで屋上からポイ捨てしたときも、「愛してた」って言ってた。
それなら、なぜ、愛しているのに主人公を殺そうとしたのかが謎だけど、
主人公を殺そうとしたトーマのような心理なのかなとも思う。
世界から殺されそうな主人公を守りたい、けど、主人公が言うこと聞いてくれないし、守り切れない、それならいっそ殺してしまえば、自分も主人公も楽になれる、みたいな。
トーマの場合は勘違いに気づいて正気を取り戻して終われたからよかった。
けど、ウキョウの場合は、何度もループして、何度も主人公の死に様を目撃しているみたい。
そういうの繰り返せば、人格が歪むのもしょうがないのかなとも思う。
歪んだウキョウを受け止めきれるかどうか、主人公の包容力が試される展開?

ウキョウルートはオリオンがフル稼働していて、ウキョウの不気味さが中和されていて良い感じだった。
毎回、このぐらいオリオンには活躍してほしいけど、オリオンが登場するかしないかってどういう基準で決まっているんだろう。


トラックバック送信先
http://plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/201303120000/
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-6786.html
http://84870.blog13.fc2.com/blog-entry-2807.html
http://strawcat.blog12.fc2.com/blog-entry-4148.html
http://blog.goo.ne.jp/mio793/e/6f3e3ec58671407a7cfd91b474e66060
http://plaza.rakuten.co.jp/kazusaroom/diary/201303120000/
http://soliloquy0503.blog.fc2.com/blog-entry-9672.html
http://84446692.at.webry.info/201303/article_16.html
[ 2013年03月12日 12:14 ] カテゴリ:AMNESIA | TB(7) | CM(0)

AMNESIA(アムネシア) 第9話 感想

性格的にも能力的にも万能に見えたトーマだったが、まさかのヤンデレだった。
睡眠薬に、檻って、イッキのファンより、トーマの方が犯罪者っぽい。
主人公に対して「まるで囚われのお姫様みたい」って言ってるけど、みたいじゃなくて、そのものでしょっていう。
自分が監禁してるって自覚が無くて、保護していると信じ込んでいるところに狂気を感じた。

トーマが恋人だというのも嘘だった。
主人公が記憶喪失だとわかるやいなや、即座に嘘がつけるなんて、トーマ策士すぎ。
トーマがイッキに冷たいのは、主人公がイッキを好きだと思ってるからなのか。
イッキはただ、主人公に手を貸してるだけに見えるけど。
実は主人公が好きなのはトーマで、告白するための相談をイッキにしてました、というオチではないかと予想。

檻の中のぬいぐるみとか、主人公に着せてた服が、やけに少女趣味というか、幼い感じがしたのは気になった。
可愛いし、構図的にエロいしで、いいんだけど、あんまりトーマっぽくないっていうか。
オリオンもまるで、おもちゃ箱って言ってたけど、まさにそんな感じ。
そういう子供っぽい世界、心に安らぎを与えるような何かをトーマが求めているってことなのかなと思う。
そういうのを求めるってのは不安を抱えているってことなんだろうし、だからこそ、過剰なまでに何かを失うことを恐れるのかなあと思う。
なぜ、トーマがそんなに不安がるようになったのかは謎だけど、ともかく、優しくておっとりしている主人公はまさにトーマが求めているものって感じだし、トーマが好きになるのもうなずける気がする。

ぬいぐるみ好きのトーマに限らず、この作品の男キャラはどことなく子供っぽいところがあるのは共通してるなと思う。
メロンソーダ好きのシンに、恋愛初心者のケント、あと、女の子にもてたいと願ったイッキ。
そういう子供っぽさって、女に嫌われる要素かと思いきや、そうでもないのだろうか。

来週、主人公がトーマを好きだったことが分かって、トーマの不安も解消されて、ハッピーエンドって流れかな。
死の宣告してきた人は今週は出番が無かったけど、一体なんだったのか。

トラックバック送信先
http://blog.livedoor.jp/bobu_mono/archives/24192703.html
http://strawcat.blog12.fc2.com/blog-entry-4135.html
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-6766.html
http://84870.blog13.fc2.com/blog-entry-2799.html
[ 2013年03月05日 07:36 ] カテゴリ:AMNESIA | TB(6) | CM(0)

AMNESIA(アムネシア) 第8話 感想

今回はトーマが恋人。
コーヒー入れてくれるし、保険証もケータイも用意してくれちゃう、買い物も行ってくれるし、料理も上手い。
お茶が欲しいと言ってメロンソーダを要求する人や、何でも飲んで良いといっておいて冷蔵庫に水しか入れていない人とは大違いだ。
トーマは彼氏と言うよりは、執事とか、お母さんみたいな役回りだなって思う。
まあ、トーマに可愛がられている主人公も、見ていて可愛いし、これはこれでありかも。

で、トーマもやたら優しいし、店長までも優しいし、まったりルートなのかと思いきや、しかし。
生ゴミ送りつけられたり、植木鉢投げつけられたり、路上で死の宣告を食らったり、まるでホラーのような展開。
ほのぼのした雰囲気が急にぶち壊される、このハラハラ感がたまらない。

ついでにトーマも何となく、うさんくさい。
携帯見ながら、「またか」って謎だし。ときどき目つきが怖いし。
イッキもうさんくさい、計画って何?
まあでも、疑わしそうと見せかけて、実は良い人でしたっていうのがこの作品のパターンだし、たぶん、今回もイッキもトーマも良い人なのだろう。
シンも結局、殺人犯ではなかったし、イッキも結局、女遊びをしていたわけではなかったし。
トーマがときどき怖いのも、ただ主人公を守ろうと必死なだけなのだろうと思う。
イッキの計画は不明だけど、主人公から何か依頼を受けてたとかそんなんではないだろうか。
で、イッキと会っていたら、イッキのファンに恨まれて、嫌がらせを受けているという状況なのだろう。

死の宣告してきた人は何だったんだろう。
主人公が死なないといけない理由って一体何?
主人公が世界を飛び回ってるせいで、世界の秩序が乱れてるとかそんな感じだろうか。
こんなときこそ、オリオンの解説が必要なのに、大切なときに限っていないんだもんな。
[ 2013年02月27日 05:46 ] カテゴリ:AMNESIA | TB(6) | CM(0)
カウンター
サイト内検索
広告
広告
プロフィール

NoranekoLove

管理人:NoranekoLove
深夜アニメと野良猫が好き。
トラックバック、拍手、コメント、相互リンクすべて大歓迎です。

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。