深夜アニメ感想ブログ

東京でTV放送中の深夜アニメの感想を暇なときに書くブログ。登場人物の心情やストーリーの謎の考察が多めかも。

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[ 2013年04月07日 14:49 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

断裁分離のクライムエッジ 第1話 感想

髪を切るのが好きな主人公というのはなかなか珍しい。
主人公は殺人鬼の血を引いているみたいだけど、髪を切るのが好きなのは、遺伝的なものなのだろうか。
主人公の名前が切であることにも何か理由があるようだけど、殺人鬼使用済み(?)のハサミをもたせていることも含め、主人公には何か秘密がありそうな感じ。
昔、家族の髪を切っていたけど、みんな嫌がるようになったというのも、さらっと語られていたけど不気味なエピソードだ。

祝の切れない髪は呪いの髪と呼ばれているみたいだけど、祝パパが死んだのは呪いのせいなのだろうか?

髪を切ってもらえて喜ぶ祝と、髪を切れて喜ぶ切の姿は和やかで良い感じだけど、呪われてそうなハサミで呪われているらしい髪を切っているわけだし、不吉な感じしかしない。

断裁分離のクライムエッジというタイトルはかっこいいなと思っていたけど、ハサミのネーミングに過ぎないと知ってしまうと、急にしょぼく感じられてしまう。

今回はキャラ紹介しつつ、伏線をばらまいたという感じ。
今後は、祝の髪を切ったことが原因で戦いに巻き込まれていくって展開みたいだけど、今回はバトルが無かったし、何とも評価しがたい。
正統派ヒロイン風の祝のキャラは好きだし、能力者バトルものは好きなんだけど、次回以降のバトル次第かな。


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[ 2013年04月04日 20:16 ] カテゴリ:断裁分離のクライムエッジ | TB(8) | CM(0)

琴浦さん 第12話感想

最終回らしく、いろんな人が本当の気持ちを打ち明けるというお話だった。
相手がそう思っていることを超能力で知っているというのと、言葉にして伝えてもらえるというのは違うんだなとうのをすごい感じさせられた。

部長は春香に利用していたことを謝罪。
春香も部長を利用していたから別にいいよってことになって、二人の関係はようやく対等なものに。

母も、春香を見捨ててしまった自分の弱さを寝言で謝罪。
それがきっかけで、母も苦しんでいたし、春香を守りたいと思っていたということが伝わって、二人の関係は元の親子のようなものに戻った。

真鍋とは、互いに好きって伝え合って、晴れて恋人同士に。

思っているのと、伝えるのとでは、二人の関係に変化が生まれるかどうかという違いがあるんだろうなと思う。
思っているだけじゃ、何も変わらない。関係を変えたいなら、言葉にしないといけない。

言葉で言わなくても心を読めば分かる超能力者が主人公の作品なのに、言葉にする大切さに焦点があたることになるとは思わなかった。
けど、よくよく考えてみれば、心を読めば分かる超能力者が主人公だからこそ、思っているだけじゃ限界があるってことが明確に示されたのかなとも思う。

振り返ってみて、超能力っていう題材の使い方も上手だったし、バラエティに富んだエロシーンも素晴らしかったし、最初から最後まで高いレベルでまとまっていた良作だったなと思う。
母親との和解まできちんと描ききれるとは思わなかったし、純粋にすごいと思った。


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[ 2013年04月02日 14:23 ] カテゴリ:琴浦さん | TB(2) | CM(0)

ラブライブ! 第13話 感想

チームがひとつにまとまったし、学校存続も決まったし、一応、ハッピーエンド?
でも、ラブライブ出場を目指す物語だったはずだし、すっきりしない終わり方でもある。

主人公が大失敗して、何もかも投げ出すとか、チームがばらばらになるとか、そういう話を途中に入れるのはいいと思う。
実際、穂乃果は失敗を通して、自分が無理しがちで、他人の悩みに鈍感だっていう欠点に気づけたわけだし。
その上で、やっぱり好きだから頑張るって流れもいいと思う。
けど、失敗して反省したところで終わりっていうのはどうなのか。
反省を生かして、ラブライブ出場して結果を残すところまでやってほしかった気がする。

けど、よくよく考えてみると、もしかすると、ないものねだりをしているのかもしれないとも思う。
ご都合主義で、ぱぱっと成功を収めるアニメを見れば、非現実的だ、参考にならない、と文句を言いたくなり、ラブライブのような現実の厳しさを描くアニメを見ると、作り話なんだから手本になるように成功で終わらせろ、と文句を言いたくなる。
現実の厳しさを描きつつも、成功で終わらせる1クールのアニメなんてものは、そもそも無いのかも。
そういうことを視聴者に考えさせたくて作られたアニメではないだろうけど、どんな展開なら自分は満足するのだろうと考えるとけっこう難しい。

まあしかし、ミューズのメンバーの苦労をすごく丁寧に描いた作品だったと思うし、もっとメンバーの笑顔を見たかったなというのが率直な感想かな。2期があればいいけれど。


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[ 2013年04月01日 14:06 ] カテゴリ:ラブライブ! | TB(18) | CM(0)

リトルバスターズ! 第25話 感想

目が見えなくなって絶望する古式さんを謙吾が救うという話。
結局、どんな状況でもできることはあるはずだ、っていう謙吾の思いが届いて、古式さんは改心する。

しかし、考えてみると、謙吾の言っていることと、学校の先生が言っていたことは同じに思える。
目が見えなくなっても終わりじゃない、勉強を頑張ればいいじゃないって。
同じなのに、先生の言葉は古式さんには届かず、謙吾の思いが届いた理由はなんだろう。

1つは、証拠を示せたかどうかだと思う。
先生の言葉は、証拠が無いから説得力がない。
目が見えない状況で生きることもつらいってときに、努力が報われる保証も無いのに、あきらめるなって言われても聞く気にはなれないのも当然だろう。
謙吾の場合は、両足と左手が使えないっていう、片目が見えないよりきついハンデの状態で、実際に成功させてみせた。
片手だから打率は低い、両足が使えないからホームランを狙うしか無いからさらに打率は下がる。
けど、打率は0ではない、何度も繰り返せば、実際にホームランを撃つことも出来る。
そういう、成功率が0より大きいという証拠を現実に示したのが大きかった。

そして、もう1つの大きな違いは、大変さを理解しているかどうかだったのだと思う。
辛くて悩んでいる人に、悩んでいないでこうすればいいんだよ、って言うのは、お前はやれば簡単にできることをやろうとしない馬鹿だ、お前は簡単にできることができない雑魚だ、って言っているのと同じだと思う。
だから、先生のアドバイスは内容は正しいけれど、古式さんには聞いてもらえなかった。
謙吾の場合は、成功させるまで、何度も失敗を繰り返し、無様な姿をさらした。
その姿を通して、謙吾は古式さんの大変さを理解している、ということが古式さんに伝わったことが大きかったんだと思う。

表面的な言葉だけじゃ人は救えない。
言葉の正しさを示す証拠を出せるかどうか、相手の大変さをわかってやれるかどうかが重要ってことだと思った。


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[ 2013年04月01日 12:17 ] カテゴリ:リトルバスターズ! | TB(7) | CM(0)
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